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とりあえず三話まで見た
・今回のレビュータイトル
 「獣拳戦隊ゲキレンジャー #11」「仮面ライダー電王 #14」
 「天元突破グレンラガン #05」

昨日、アニメ版の「ぼくらの」を3話まで見てきました。
1話を見た際に原作と異なる箇所についての考察を行ったのですが、幾つかは的外れだったので訂正を。

まず「ジアースや敵が一般人に見えていない」ですが、最初の(第1話の)戦いでは、自衛隊や民間の動きが全く無い(大人達もそんな事を言っていない)ので、この時点では「レーザーを撃つ瞬間にだけ光学迷彩のようなものが無効化される」と言う事だったのだと思います。
2話を見るに、ネットでは騒ぎになっていたので本体も一瞬見えたのでしょう。
ですが、2話で繰り広げられた戦いでは最初からジアースは丸見えでした…自衛隊機は出てこないけど(^_^A
これは「第1話の戦いは、この世界に直接関係のある戦いではない、ココペリ達の世界のラストバトルだったから」と言った推測を肯定する物か、少なくともアニメではそっちで行くと言う事だと思います。
ココペリが他の世界の最後の操縦者と言うのは、主を失った椅子とジアースの顔(以後のジアースとは顔のデザインも異なる)の光点がココペリの1つしか残っていないと言った事やココペリの台詞の端々から、この戦いの事情を飲み込んでから読み返すと「多分そうなんだろうなぁ」と誰もが思う事ですが、それに関しては明確化されていないので、ミスリードである可能性もあります。

また「カナちゃんにも椅子が有る」に関しては、先日、本誌の方で憂愁の美で最後を締めくくってくれたアンコの椅子のヒザ乗せる部分でした(--;
ベビーベットで良いじゃん…Σ(=ロ=;
いや、何故マキの椅子がベビーベットなのかと言うエピソードを全面的に変えてくるならベビーベットじゃなくても良いだろうけどさ(--;

ちなみに、話の内容は原作からガラリと変えて来ています。てか、アニメのコモは凄くウザイです(--;
良い悪いという問題ではなく、自分の罪の意識から逃げる為に、仲間に全く相談する事無く大人にチクルし(--;
本当に「善悪を正しく」と言った人間なら、先ず仲間を説得して自分の行動を理解させ、それによって被るかもしれないペナルティに関して、全員の間での一致が見られなくとも「全肯定ではないにせよ、行動には理解できる」と言うぐらい話し合った後だと思うのですが、自分が理解されないとなったら密告と言うのは、単に罪悪感から楽になりたいだけですな。
 こんな子じゃ無いんだけどなぁ…orz

> ゲキレンジャー
ネット上で、散々「エロハン・チ○ポー」呼ばわりされてるエレハン・キンポーですが…
本編でもエロハンって言われた!Σ(゚ロ゚)
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それにしても、黄色の笑顔は不気味です(--;
ホント、ゲキレンジャーは黄色も男で行った方が良かったんじゃないかなぁ?(^_^A
サンバルカンみたいに。

> 電王
お姉さん、即効でまた記憶を失った!Σ(゚ロ゚)
リュウタロスさんもシスコンが原因で良太郎を殺すの中断した!Σ(=ロ=;
何だこのオチはw
まぁ、今回はリュウの姿をしたガン使いが…
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三位一体マグナドラゴンキャノンをぶっ放したり、
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♪ 坊ぉや~ 良い子だ ねんねしな
と言った歌が聞こえてきそうなメカ戦で持ってかれましたがw
リュウタロスはやる事は過激で人の迷惑考えてないけど、動物好きってだけでちょっとだけ印象が良くなる…まぁ、子犬の為にデストロイですが(^_^A
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破壊力の強い武器を躊躇無く撃ちまくって外しまくる…銃使いライダーの中で一番強いかどうかは兎も角、一番迷惑で危ない奴だと言う事だけは確かです。敵にまでその戦い方を「コイツおかしいんじゃネェのか?!」とか言われてるしw
とりあえず、ウラタロスと同時に憑いたと言う事は、空手部員に襲われた際の超パワーはリュウタロスが力を貸したと言う見方も出てきますが…アレがリュウタロスなのか他の要因によるものなのかで、話は大きく変わってきますね。

> グレンラガン
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司祭様がとんでもない人に見えますが、元々宗教と言うのは超自然的な減少に対する恐れを利用して、大衆心理を操作しやすくする為の物であり、末端ではそうした本質から外れて一人歩きしてしまう物だったりします。
然るに、50人の人口制限と言う通常では受け入れがたい掟を認めさせる為に宗教を使った彼は実に正しい。
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「やりたくない事はやらない」
自分達の仲間以外に誰の力も頼ろうとせず、突っ走ってくカミナにとっては、司祭様は水と油。
カミナは「男なら、テメエが口にした事には責任を持つ」とか言うポリシーで生きてる様な感じですが、こと社会に出てしまえば自分じゃ背負いきれない責任を押し付けられる事も多々有るものなのです。
それでも「こんなの、何かあったら自分じゃ背負いきれないから最初から背負わない」では社会が成り立たなくなるから、何か有った事は考えないで背負わなきゃならない訳だし、何か有ったら、その事を隠して「何も無かった事」にしてしまう人間が多い訳です(--;
じゃぁ、何でそんな責任を背負わなきゃならないのかと言えば、自分に責任を託した者達の為。今回の話なら村人達の為ですな。
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カミナは、そう言った筋の通らない話が納得できない。
シモンは、厳しい状況において、そう言った非常な現実もあると言う事が納得できなくとも分かる。
そう言った二人の違いの出た話ですね。
スラムダンクなら
大人になれよ…三井…
と言う話ですが、この話ではスラムダンクでは無くグレンガランで、大人になった兄貴には魅力が無いので、何時までもガキの道理を貫いて欲しい物ですw
と言うか、カミナではなくシモンが主人公と言う利点を付いた話だったなぁ…
こう言った人間社会の矛盾に少年がぶち当たってしまう話と言うものは、(主人公としては)そう言った事が納得できなくとも、納得できないなりの妥協点、「それでも俺は…」「俺が大人になったら…」みたいな答えを出す事が求められる訳なのですが(それを放棄してる話も有りますが)、この話の場合は主人公であるシモンは最初からそう言った事が分かっているカミナのストッパー役。
そして、カミナは主人公ではないので、この件で何か深く考える事も無く、司祭様のやってる事がさっぱり分からないで許されるのです。
しかし…シモンは影の薄い主人公だなぁ(--;
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