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・今回のレビュータイトル
 「のだめカンタービレ #15」「おおきく振りかぶって #04」
最近、暑くなってきましたがCPUファンの調子が宜しくない(^_^A
ここ2、3年CPUを変えてないので、ファンにストレスが蓄積されている訳ですが、時々CPUファンの音が気になる事があります。
ファンだけでも買い換えるかなぁ…(--;

所で、このGWにファイナルファンタジータクティクスアドバンス(以下FFTA)をやり直してます。
このゲームはプレステ版のファイナルファンタジーの公表を受けて、全く異なるシナリオで作り直されたGBA版なのですが、プレステ版の続編を期待して購入した人達は、そのシナリオカラーのあまりの差に「糞ゲー」の烙印を押してます(^_^A
それもその筈。プレステ版は戦争を扱った重厚なシナリオであるのに対して、FFTAは突然異世界へと変化した自分達の街に、元の記憶を持ったまま迷い込んでしまった少年少女達と、彼らの抱えるトラウマをシナリオのメインに据えているからです。
世界を元に戻そうと努力する主人公に対し、再会したヒロインはこのままの世界で良いと言い、この世界は主人公の友人が作り出したものだと言う事が判明する…キャラの絵がファンシーであるのに、内容はシリアスです。
そして、結構取り返しのつかない要素が多く、当時プレイした際には満足の行くプレイ内容ではなかったんですよね。
ありゃ、攻略本無いと無理だ(^_^A
そんな訳で、今回は攻略サイトを見ながらのプレイで、隠しの半固定キャラもバッチリ仲間にしてます…まだ1人だけですが(^_^A

> のだめ
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おお、もじゃもじゃの曲ちゃんと作ってるw
これは漫画では絶対に伝わらない部分で◎!
その後の「キラキラ星」が「プリごろ太」になってるのは分かりやすい演出ではあるけれど少し意味が違ってくる。
キラキラ星は正式には「キラキラ星変奏曲」という列記としたモーツアルト作曲のクラシックです(リンク先検索の一番上にあるサイトで演奏聴けます)。
故に、原作では「皆が知っている曲」と言われてキラキラ星を弾こうとしたのだめは尤もであり、ハリセンが「お前の腕を見たいから、難しい曲を弾け」と言わなかったのが悪い。
てか、キラキラ星は実は難しい曲だったりするそうですが(^_^A
でも、アニメではプリごろ太弾こうとするのだめが悪いよな(^_^A
こうした分かりやすい改変はこのシーンでは特に多く、新入生は原作では「道の音高(音楽高校)」でしたがアニメ版では「県の音高」に変わってます。
漫画では「道」と言う漢字を見れば北海道である事が一目瞭然だったのですが、アニメでいきなり「どう」と言う発音だけで彼女が北海道民である事は分かりにくいしね。
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ハリセンは(奥さん含めて)結構好きなキャラなので、これからの描写に注目です。
飲み会のシーンは、新オケのメンバーを視聴に分かり易く見せる為のイベントですが、一癖も二癖ももあってイイ感じです。
勿論ここは原作を褒める所ですが、それをテンポ良く見せたアニメスタッフも評価すべきでしょう。
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ちなみに、麻婆煮込みハンバーグと言う発想は意外に悪くありませんが、どう考えても麻婆豆腐ベースではなく麻婆茄子ベースで作るべきです。私は麻婆茄子に春雨入れる派ですが、この場合は春雨入れない方が良い筈。
豆腐を使いたいなら、豆腐を布巾に包んで絞って(潰して)水気を切り、ハンバーグに混ぜ込むのがいいんじゃないかな?

> おお振り
男子校生は…
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同世代の女の子に飢えている!
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ただし可愛い子限定で(^_^A
それにしても、この作品はキャラの配置が考えられてるなぁ。
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類稀なるバッティングセンスを持っている4番は、体格面での欠点でホームランを打つ事ができず、点を取るにはチームバッティングが必要。
プロでも稀なほどのコントロールを持つピッチャーは、配球の組み立てや駆け引きが出来るキャッチャーのリードが無ければ、途端にヘボピーに成り下がる。
巨人の星やタッチが本質「ピッチャーとバッターの一対一」「スピード競争」「パワー競争」だったのに対して、そう言った作品に対するアンチテーゼをこの作品の作り方に感じます。
そういう部分を「腐女子向け」と受け取るのって、そういう受け取り方する奴が正直どうなんだろう?
まぁ、こういう描き方すれば腐女子がほっとかないのも分かりますがw
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三橋のクセ球に気付いてる奴が(三橋の出身校である)三星側には居ないと決め付けていた安部は、彼のキャラからするとおかしいかもしれません。
が、三星側に三橋のクセ球が武器になる事を分かっている奴が居たら、三橋の中学生活はもっと違う物になっていただろうという所まで考えての判断だったのでしょう。
現に、三年間三橋の球を受け続けていたキャッチャーは、三橋の球が全然見えてませんでしたし(--;
その三橋のクセ球に気づいてた三星のピッチャーですが、
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何か三橋の事大評価してます(^_^A
三橋の事分かってて、それでも三橋をフォローをしなかったのは、三橋に対して凄いコンプレックスが有って、コイツが苛めの影の元締めだったりするって事か?
まぁ、確かに底意地悪そうな笑いをさせたら「滅茶苦茶似合って居そう」なキャラではあります(^_^A
そう言った三星が行っていた三橋へのイジメですが、
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キャッチャーが味方である事や「野球をやっていて楽しい」と言う当たり前の事を、まるで幼稚園児が新しい発見をして母親や保母さんにその感動を話して聞かせる様に語る三橋を見てると、中学時代の苛めを想像できて泣ける…それをホモ方面に発展させる腐女子の方々って orz
そうそう、
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やっぱ監督はエロイですなw
(画像は先週の予告のままですが)

原作知らないで書いてる「おお振り」と、原作を現時点での本誌最新版まで読んでる「のだめ」でイイ感じに対比が取れてるので、当分「おお振り」は原作読まないでおこう。
その方が好き勝手に推測出来るしw
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Comment

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>FFTA
僕ももちろんFFTの方が好きですが、アドバンス版の方も結構好きです。
でもFFTと比べてジャッジマスターの存在のおかげでキャラ消滅があまりなくなって簡単だった気がしますね。
そして黒川さんのFFTAのストーリー解説↑くらいの記憶しかストーリーを覚えてなかったですw
PSP盤のリメイクFFTが結構楽しみだったりするんですが,PSP持ってないしなぁ,,,。

>おお振り
モモカンが腕組んでる時に乳乗せるの反則ですwww
僕も原作を全く知らないのですが、そろそろ読んでみようかと思うくらい今期の中ではベストですね☆
じゅじゅん | URL | 2007/05/05/Sat 21:44 [EDIT]
腐女子論
>おおきく振りかぶって
腐女子はその強大たる勢力も厄介なんですが、それ以上に腐女子を毛嫌いする連中の方が個人的には嫌いですね。
作品の中身をロクに見ずイメージや風評だけで『腐女子向け作品だから駄作』的な思考停止に陥ってる奴がホント多いですから…

おお振りに話を戻しますと、野球、スポーツ自体がそういった“腐女子ウケ”する要素を元々孕んでるだけに、そのテの受け取り方が出来てしまうのも致し方ないのかな、と。

例えば元阪神のモミーこと片岡と中日の天皇こと立浪は高校時代あまりのラブラブっぷり(違)に周りからは『あいつらデキてんじゃねーのか』等と言われてたなんて逸話もありますからねw
比呂飛鳥 | URL | 2007/05/06/Sun 12:03 [EDIT]
> じゅじゅんさん
そうなんですよねぇ…リメイクが有る。デモできないからFFTAをやり直してみると言う所が今回の発端です(^_^A

おお振りは安定して良い感じですよねぇ…グレンラガンにも安定感があれば(^_^A
安定感だけなら「地球へ…」にも有りますが、いま一つパッとしない。

> 比呂さん
前半部分に書いた
『そういう部分を「腐女子向け」と受け取るのって、
そういう受け取り方する奴が正直どうなんだろう?
まぁ、こういう描き方すれば腐女子がほっとかないのも分かりますがw 』
と言う部分が、まさに比呂さんがおっしゃられた事です。
ただ、腐女子の方々がそういう受け取りをするのは仕方が無いし、それ自体には嫌悪感は無いのですが、苛めが下地にあって、それで今仲間がいるから嬉しいと言ったシーンをエロイ目で見られるのは、流石にちょっと…と言うのが後半の一文です(^_^A
黒川 | URL | 2007/05/06/Sun 20:19 [EDIT]

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