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ブレイブストーリー見た
・今回のレビュータイトル
 「獣拳戦隊ゲキレンジャー #12」「仮面ライダー電王 #15」
 「天元突破グレンラガン #06」

土曜プレミアムでブレイブストーリー見ました…ウエンツが(--;
前の日にストリングスの存在感あるガラクの演技を聴いて「上手い!何だかんだ言って、1年半もの長い間アニメのメインキャラを演じてた実績はある!」と香取慎吾の声優としての実力を見直した直後だっただけに、ウェンツの駄目さが引き立ちました(--;

まぁ、ウエンツもそうなのですが色々とアレな出来でしたが、話の骨組と映像は良かったです。原作はさぞ面白いんだろうなぁと読んでみたくなりましたが、とりあえずウィキで済ませる事にしました。
やっぱり最後にミツルと妹が生き返ってたのは映画オリジナル設定か(--;
(あと、原作ではハイランダーのお姉さんも最終戦で死ぬのね)
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この作品は色々と凄い部分が有って、原作のそう言った凄い部分を映画では表現を和らげているからおかしな事になっている様です…和らげてるワリに「お子様はトラウマだな(--;」なシーンも有りますし、こう言った作品の場合は子供が見てトラウマにならん様では駄目だ。
(こう言った作品=現実の厳しさを残酷に描いたジュブナイルもの)
エピローグ部分でお母さん生きていた事で「異世界まで願い叶えに行った意味無いじゃん!Σ(゚ロ゚)」と思ったのですが、原作の設定ならなんとなく納得。
映画ではただの事故の様ですが(自殺する人間は食事を作っている途中に倒れたりしない)、原作ではお母さんは若い頃お父さんを別の女性から奪って略奪婚をやらかし、今になってお父さんが家庭を捨ててその女性の元に走ってしまった事によるガス自殺なんですね(^_^A
これだと、自殺する様な母親そのものが問題なのであって、例え退院しても問題解決にはなりませんし、本編で「母親を助けたい」ではなく「運命を変えたい」と言っている言葉の意味もしっくり来ます。
ラストで母親を助ける事ではなく魔族を退ける事に願いを使った事も、「母親を支えるのは女神に叶えてもらう事じゃなく、自分の力でするべきなんだ」という実に納得の出来る意味合いになります。
自殺を改変しただけで、全く筋が通らない話になってしまってます(--;
また、主人公を導いてたカエルも、あの姿は幽霊ビルのオーナーの娘の姿を借りていると言う事だった様で、色々と主要人物や主要エピソードが消されてるみたいです…映画と言う限られた枠に纏めるのだからそれは良いのですが、問題は色々削って改変してるのに話がゴチャゴチャして分かり難いと言う事で、早い話改変が上手くないのです。
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カエルは「自分を導く存在が、常に正しい者とは限らない」と言う、ジュブナイル物としては実に良い話では有るのですが、正直なところ尺の問題なのか扱いきれてません(この姿も、幽霊ビルのオーナーの娘の姿らしいのですが、全くそんな話は無し!)。
原作に有ったらしい「正義を行使する者が、常に正しいとは限らない」と言う冤罪イベントでのハイランダーによる主人公への暴行&処刑未遂を削っているのだし、カエルも削って話の焦点をワタルとミツルの対比一本に絞るのが映画と言う限られた枠の中での正解じゃ無いのかなぁ?
それでも「原作は面白いんだろうな」と思わせる片鱗が随所にあり、機会があったら原作読んでみたいなと思いました。

> ゲキレン
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修行する敵のボスw
メレと言い、ゲキレンジャーは敵キャラの描き方がこれまでの戦隊モノとは一風変わっていて、面白い試みだと思います。
今回は、アクガタとゲキレンジャーの修行を対照的に描く事がテーマである訳ですが、ゲキレンジャーの修行は何時もの事だし、子供向け特撮の縛りが無ければゲキレンジャーの修行&戦闘は必要ないかもしれないなぁ…
てか、
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敵味方の温度差がデカ過ぎて、寝起きで見るにはちょっと疲れる(--;
また、バエの解説がない事でもゲキレンの戦闘は無理やり入れた感が強く、やはり異質な印象を受けます。

> 電王
ダブルアクションのロッドモード&アックスモードだw
アックスモードバージョンのダブルアクションはキャラ的な特徴が良く出ているのですが…戦闘曲としては燃えん(--;
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今回は全体的にギャグ多めの展開で、4つのフォームが出揃った所で、それぞれの特徴を再確認するのが狙いと言った所か?
そう言ったノルマが重すぎたのか、話的には…(--;
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リュウタロスが人間相手に銃ぶっ放すのはイイ感じw
前回もそうだったのですが、今回も(スーパーヒーロータイム終了コメントで)リュウタロスを貶す時だけ団結する三人や、その三人に懐疑的な良太郎もイイ感じw
最後に…
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この人は今でこそ風呂屋の店員ですが、10年前に邪電王国ネジレジアと戦ってた戦闘チームのレッドだったらしいです(^_^A
なるほど、子供向け特撮っぽい演技に慣れてるw
そう言えば、メガレンジャーは戦隊モノにおいて非常に稀なセカンドEDのある作品なんですよね…まぁ、盆踊りですが(^_^A
あと、全員高校生と言う点も他と異なるメガレンの特徴。でも、この頃特撮離れしてたので見てませんでしたが(^_^A

> グレンラガン
総集編かよ!Σ(゚ロ゚)
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てか、右の二人何所かで見た事有るよΣ(=ロ=;

そう言った部分も含め、総集編じゃ無い部分は
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アニメ版「Re:キューティーハニー」の1話の様で良い感じです。てか「Re:キューティーハニー」は全3話のどれもが作風を変えていて、なかなか面白いです(1話が今回みたいな作風、3話が「いかにも」な庵野アニメ、そして2話は…普通、メッチャ普通(--;)。
総集編は兎も角、そう言ったドタバタは結構好きだったかも。
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