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今回見た夢は推理物(風)
・今回のレビュータイトル
 「のだめカンタービレ #16」「おおきく振りかぶって #05」
明日放送のトリビア…「無駄無駄無駄無駄ァ!知識」ってDIO様だよね(--;
それは兎も角、昨夜は久々にネタになりそうな夢を見ました。今回の夢は推理物?
自分=主人公は特殊な力を持った自称ミュージシャンの住所不定無職(ぶっちゃけトーキョーN◎VAのPC神凪麗斗)、荒事に巻き込まれる事が多く(N◎VAと言うゲームで、ミュージシヤン=カブキというクラスはタロットならフール、トランプならジョーカーに相当し、彼が天性のトラブルメーカーである事にシステム的な理由が付いてます)、以前助けた女性の推薦で管理人が殺された女子校の寮の管理人を臨時で行う事になるのですが、この女子校の寮が滅茶苦茶ゴージャス!
1階には食堂と言うよりもレストラン街(以前助けた女性と言うのが、そこの主任。寮なので住み込み)、最上階には書店を兼ねた売店(管理人が管理)と言う豪華ぶり。
殺された前管理人は、この売店に隣接する自分の部屋の寝室で、窓からの銃撃を受けて死亡。前管理人は管理人と言う職業柄早起きを求められる為、朝日を目覚まし代わりにカーテンを閉める習慣が無くベットは窓際。銃弾はごく簡単な自動発射装置によって窓の外から撃ち出されたもので、管理人のこの習性を利用したものと思われる。
住んでいる学生の殆どには見知らぬ男と言う事で避けられつつ、優等生のお嬢様タイプ、世間ズレした天真爛漫なお嬢様(てか、お子様)タイプ、スポーツ万能でざっくばらんな気の良いお嬢様の三人とは仲良くなる。
そんな三人から、去年も同じ時期に学園の教師が死んでいる(服毒自殺と言う事になっている)と言う話が出てきたり、食堂の主任から色々と話を聞いている内に、証拠や動機なんか全く無いんだけど、漠然とした違和感を優等生から感じるようになります。

と、ここまでは推理物の様に進んで行くのですが、二人で居る時に「犯人に対する致命的な一言」を言ってしまったらしく、彼女に背後から刺されるのですが、背中にナイフ刺したまま倒しちゃいました(^_^A
何か、女子高生とは思えぬ刃物使いで滅茶苦茶強かったのですが、完全に相手が悪かったと言うか…「探偵役の計算ではないうっかりした一言で犯人が逆上、自分にとって都合の悪い者を消しに出た犯人が逆に撃退されて事件解決」と言う、探偵モノとしてはありえない話の展開に(--;
他人の注目を集める事と自分の生活リズムに対する異常な拘りや、父親が隠し持っていた銃を盗んでいた事などの肝心な事が犯人逮捕後に解明されると言う…ある意味現実的だけど推理モノじゃねぇΣ(=ロ=;

> のだめ
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ハリセンが食玩を大人買いしてる!Σ(゚ロ゚)
のだめをおびき寄せる為のプリごろ太フィギュアの為ですが…どう考えても教師としての枠を超える執念ともいえる行動で、音楽に対する彼の情熱の一端が出てますなw
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さて、そのハリセンからのだめが逃げている理由は、単純にハリセンは嫌いだから、千秋は好きだからとかではありません。
千秋に「上を目指せ」と言われて反発したり、先週ハリセンにハリセンで殴られてキレた事はのだめにとってのトラウマだったりします。
音楽と正面から向き合おうとしないのだめが、千秋と一緒に居たいと言う想いで真剣に音楽に取り組む、そして真剣に音楽に取り組んだ成果、音楽を純粋に楽しいと感じる…でも、音楽と正面から向き合ってないので、一つ山を越えたらまた元に戻る。こう言った事も、そのトラウマに起因している訳ですが…
それを(ちょっとだけ)乗り切る要因となるのが、ハリセンの熱意だったり
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黒木の一言だったりする訳です。
のだめはピアノを弾くのが楽しいのですが、それはただ弾くのが楽しいと言うだけで、曲を理解しようとしないオナニープレイだったりします。だから、最初に峰とバッチリ音楽の相性が合ったりした訳で、オナニープレイ(酷いデタラメ)ではあるけれど、峰とは素質が桁違いだから、峰と違って色々な人が彼女に注目するってだけで(^_^A
上手く弾けたら楽しいとか、そう言った事はそれまでののだめには無かったものですが、千秋やシュトレーゼマンと言った本物の才能を見てしまい、言い様も無い焦燥感に襲われる。
でも、楽しいからピアノを弾いているんであって、上手くなりたくて弾いている訳ではない。そればかりか、上を目指せと言われる事に対して拒絶反応がある。
そう言った、自分の中にある焦燥感と上を目指す事への拒絶が、黒木の一言で少しだけ見方が変わってきて、その二つもピアノを弾く楽しさと同じものなのかもしれないと少しだけ感じる様になり、さらにハリセンの譲歩によって授業から逃げなくなる。
この後、RSオケの演奏を聞く事でまた一つ変化がある訳ですが…それは再来週に。ちなみに来週は
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今週スルーした黒木くんのLove話を予定してますw

> おお振り
いやぁ、先週「コイツが苛めの元凶なんじゃ?」とか予想してた叶ですが、何か純粋に、そして滅茶苦茶コンプレックス持ってただけでした(^_^A
予想大外れ!
でも、何でここまでコンプレックス持ってるんだろう?
次回辺りで明らかになるのか…次回のサブタイからして(^_^A
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でも、畠に対する苦言は、言い過ぎではあっても間違いではないよなぁ…ただ、畠が真剣に三橋を使おうとしても、あんな単純なリードしかしない様では三橋はただのヘボピーでしかなく、三橋とは能力的な相性が噛み合って無かったって事ですが(^_^A
しかし、配球を考えてないから投球間隔が短かく打者が準備し難く、また体格も良いのでクロスプレーで吹っ飛ばされたりする様な事は無いでしょう。そう言った面は畠が安部よりもキャッチャーの能力で優れている部分で、単純に畠がキャッチャーとしてカスって事でも無い筈です。
叶も畠の単純なリードでも力を発揮できるし、細かい配球を指示されてもコントロールが良く無さそうなので活きて来ないでしょうから、叶が安部と組むよりもバッテリーとして力を発揮できるでしょう。
畠はただ無能なキャッチャーではないけれど、キャッチャーとしての相性は三橋とは致命的に合っていなかった、なのに三橋が贔屓でエースをやり、叶と組めなかったから中学時代負け続けたというのが真相でしょう。
何が問題かと言えば、やはり贔屓かなぁ…次に、畠の三橋のコントロールを生かそうとするキャッチャーとしての努力が不足してる点でしょう。
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三橋が三星に戻りたいと思うのは分かる。
単純に苛められていたのではなく、自分が皆の中学での野球を駄目にしてしまったと言う後悔、罪悪感が有って、「戻れるのなら戻りたい。それが最高」と言うのは、戻れると言う事は皆がそれを許してくれると言う事であり、三橋はそれ以上罪悪感を背負わなくても良いって事ですから。仮に許してもらえないで、苛めを受けても、苛められる事が逆に自分が抱える罪悪感の軽減になりますし。
でも、現実には皆は許してくれず、だから戻れないし、皆の元から去って転校する事になった。そこまでする程の罪悪感を抱えているから、三星の円陣から目を放す事ができない、「あの円陣に戻る事ができたら」と言う思いがあるから。
でも、先週三橋が感じた「新しいチームメイトと野球をやる楽しさ」も本当に心からの気持ちである訳ですし、お話として「三橋は元の仲間の元に戻りました」だと話が終わっちゃうので、「三星戦に勝利(or叶の事も有るので引き分け)→三星の皆との蟠りを克服→過去のトラウマを乗り越えて、三橋にとって西浦の皆が本当のチームメイトになる」と言った流れが理想でしょうが…先週予想を外してるだけにどうだか?
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ちなみに、高校野球で送りバントが多いのは長打を撃てる体格の無い高校生には向いているから、「送りバントは野球の戦術として違い」と一部のメジャーリーガーが言い切るのもガタイの良いメジャーリーガーには向いてないからですな。
高校野球が金属バットになってもバントが多いのは「指導者の頭が古いから」って気がしますね(^_^A
まぁ、このアニメの場合は監督の送りバントの使い所は絶妙で、田島のヒットで1点入ったのも、その前の送りバントでランナーが2塁に進んでいたからこそ。
「あそこ広いぞ」で「あそこ」に打てる田島はメチャ凄いですが、先週の「田島は凄いけれどHRは打てない」「点を取るにはチームバッティングが必要」と言う前フリがこのシーンで生きて来る訳です。
理論で野球を見せてる作品の面目躍如ですな。
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