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昨日の日韓戦
・今回のレビュータイトル
 「よみがえる空#09」「リュウケンドー#09」
昨日の日韓戦は、ある意味運命の分かれ目だったのではないでしょうか?
ホームである事もあり、勝ちに行った日本と、本戦で日本と戦う事を考えて手の内を隠した韓国。そういった背景があるにも拘らず、勝ちに行って負けた。
勿論、一点差程度の負けなのですから、まさに「勝負は水物」と言ったレベルの問題ですが、「勝ちに行って負けた」と言う事は「相手は日本の力を十分に見て帰った」と言う事で、さらに韓国は手の内を見せていない訳です。両チームの士気に与える影響は小さなものでは有りません。
さらに、この負けで日本代表は「小さな野球(バントとか)を徹底する」という方針を固めており、ダブルショック。
「統計学的に、送りバントは有効ではない」とか言うデータは置いておくにしても、私の場合、そういったみみっちい野球は見ていてつまらないと思う人なんですよね…
「プロ野球」であるなら、勝ち負けだけではなく「客が見ている」事を考えてプレーするべきだと思う訳ですよ。
そこら辺、現在の日本のプロ野球とショープロレスは「プロ意識の持ち方が真逆」だと思ったりします。
兎に角、勝ちに行って負け、小さな野球を徹底すると言った日本代表の方針に、私の中では「終わった」感が…(^_^A

>よみがえる空
え~、レビューに入る前に先週の消防の救助作戦失敗に対して「果たして、あの状況において、消防はあんな無茶をするのか?」と言った事に対して、雲仙普賢岳や三宅島の災害対策本部に居た「消防庁で微妙にエリートな人(特に災害関係で)」に質問してみた所、風速がどれぐらいだったらヘリを飛ばさないとか言うマニュアルは無いそうです。少なくとも、ヘリの出動を要請する側には。
実際にヘリを飛ばす「航空」の方ではどうか分からないと言う事ですが、とりあえずアニメと同じ様に「やってみて駄目かどうか判断」「駄目なら風が収まるのを待つ」と言うのが災害時における消防の対応だそうです。
故に、前回の「消防が意地張った様な展開」はかなり現実的な様です(--;
勿論、話の都合で消防による救助が失敗しただけで、実際の災害では成功するケースも多いであろう事も付け加えておきます。
また、大きな災害の時でさえ、災害対策本部には自衛隊の直接的な指揮権は存在せず、「○○と言う仕事をして欲しい」と言う要請に対して、自衛隊の独自の判断で出動する人員、重機の規模を決定するそうです。
あと、ヘリによる救助ですが、ヘリの操縦は確実に自衛隊の方が上ですが、ピックアップ(要救助者を吊り上げたり、救難員を降ろしたり)は(ケースバイケースでは有るけど)海上保安庁や消防の方が上だと言っていましたw

さて、ここからが今回のレビュー。
「前回の説明」的な前編の編集映像は必要性を感じないばかりか、「テンポ悪~っ(--;」と言った感想しか持てませんでした。途中で入った挿入歌も、歌自体は良いけど、使い方が微妙…(--;
前回から「文句言って場をかき回すトラブルメーカー役」であるチンピラ君ですが、彼の言いたい放題に、ついに連れの水商売風の彼女がキレましたw
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私の中で、彼女に対する「サクラ大戦の高感度が上がる音」が響いた瞬間w
この後の、お婆ちゃんが降下する際の会話も含めて、地味に良いな、彼女w
その後のチンピラの
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「さっさと行っちまえよ!」が、本当に婆さんがゴチャゴチャやってるのがウザかったのか、チンピラなりの照れ隠しなのかが微妙だ(^_^A
これだけ「やらかしているキャラ」なんだから、「本当は良い所もある」的な演出が欲しいんだけど、唯一のフォローを思われるこのシーンが微妙すぎ。
また、降下装置が落下し、ゴンドラに残される面子として、爺さんや父親が残ったのは「実際の場合に優先されるであろう順番」の事も有りますが、そうする事で「地上で心配するお婆さんやお母さんと子供等が居る」と言う物語としてのアドバンテージがある訳です。
ですが、そう言った地上で心配する側の様子を描いていないので、「高校生の男よりも爺さん優先させるべきだったんじゃないのか?」と言う疑問が(--;
降下装置のフックが外れたのだって、錘となるべき袋が、双方とも無人だったから、錘の役目をせずに簡単に外れてしまった事も有るでしょうし、誰かが降りている最中にゴンドラが傾いても、降下装置は無事だったような…(^_^A
だから、直前のシーンが少年が降ろす、残るで揉めているシーンなだけに、「爺さん先に降ろしてれば、こんな事にはなってなかったのでは(--;」と主人公の判断力を責めてしまいます。
まぁ、爺さんの降下中にゴンドラが揺れたら「爺さんが恐怖によるショツクで心臓停止状態」とか言う事も有り得ますが(^_^A
そして、今回一番の名シーンがここ!
「降下装置を失い、ゴンドラも今にも落ちかねない」と言う状況で、本郷三佐の操縦するヘリが到着、それを見た主人公は
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「おっかない奴が着たぞ」と信頼しきった笑みを浮かべますw
お前、いつの間に本郷三佐に対する信頼度が、そこまであがったんだw
本郷三佐も「ヘリでゴンドラごと吊り上げて地上に降ろす」と言う救助計画に「重量がギリギリだから、内田を飛び降ろさせて軽くしよう」と真顔で冗談を飛ばしますw
それにしても、無風状態なら兎も角、強風下でゴンドラごと吊るのは「前回の消防と同じ程度の冒険」の様な気もします(^_^A
勿論、この作品の中での風速とかはよく分から無いので、一概には言えないのですが。
それまで、各自様々な問題を抱えながら日常生活を送っていた人達が災害に遭遇し、また日常生活に戻って行き、問題と向き合う。そういったテーマは良いと思うのですが、中途半端すぎ。
高校生はここまでクローズアップせずに、不仲だった父親が現場に駆けつけ、
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親父のサンダルが左右違う奴だった。
そのオチだけで良いと思うんですよね。
その後、だらだら続ける時間使って、
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この一家の話(ゴンドラ落ちかけた時の、母親と子供の様子とか)や、チンピラとその彼女の話をやるべき。
勿論、彼らが抱えた問題に決着を付けるのではなく、災害を乗り切った人達が「日常生活に戻って自分の問題と向き合ってゆく」と言う形のを。

>リュウケンドー
再確認しますが、この作品は地方都市「あけぼの町」近くにある遺跡に眠る(と思われる)魔王を復活させる為、「人間の不の感情を集める」と言う事が敵の目的であり、その為にはあけぼの町住民が居なくなっては困る(基本的に殺しちゃ駄目)し、何度も危険な目にあっている住人達は、かなり神経が図太くなっています。

そして今回、
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始まって最初のシーンが、この「呆然と何かを見上げるリュウケンドーとリュウガンオー」。
その見上げる先にあるものは
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馬鹿でっかい巨像w
突如出現した巨像に対し、その対策を練るべく、町の人達が集まります!
その対策とは「観音様バッチとワッペンを作って…」って観光名所にするつもりかい!Σ(゚ロ゚)
お前らは、「成原博士の前線基地を観光名所にしようと目論む春風町の住人か!」Σ(゚ロ゚)
しかも、それがギャグではなく、「だって、一々怖がってたらこの町では暮らしていけない」「だから笑っていなければ」としんみりした良い展開にもって行きます。やられた…orz
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そのシーンで、主人公が「普通におまわりさん」しているのも良いですな。
ちなみに、敵の狙いは、はあけぼの町の人口増加を狙って観光名所を作ろうとした訳で勿論なく、巨像から怪音波を発して住民を苦しめる作戦でした。
そして、今回は撃龍剣の過去話が明らかに。どうやら撃龍剣は記憶喪失のようです(^_^A
自分が誰によって作られ、何の為に存在するのか分からないまま、ヨーロッパで発掘されるまで、孤独を味わっていたようです。
それで「寂しい」と感じるのは、記憶を失う前にも、今のショットの皆の様な仲間が居たんでしょうねぇ…最初から一人なら、それが寂しいとも思わないでしょうし。
なんだか露骨に複線ですw
それにしても、リュウケンドーは露骨な低予算作品なのに
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こういうCGが結構良いんですよね…使い方や演出のしかたが上手い。
そして2週間ぶりにEDはサッカー
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リュウケンドーはやっぱこれでなくちゃ!
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