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いつの間にかシナリオグランプリやってた…orz
・今回のレビュータイトル
 「獣拳戦隊ゲキレンジャー #13」「仮面ライダー電王 #16」
 「天元突破グレンラガン #07」

えー、14話の製作に頓挫して居る間、SRC関係からちょっと離れてたのですが、
いつの間にか、第9回シナリオグランプリが始まってた?Σ(゚ロ゚)






























シナリオGP9
そして終わってた!Σ(=ロ=;

私の取り組んでいるガンダムシナリオ「宇宙海賊の挽歌外伝~過ぎ逝きし日々の残照~」も版権巨大シナリオ部門、オリジナル作品部門、ストーリー部門、戦闘部門の4部門にエントリーされ、コメントもいただけたのでちゃんと頑張って作ろう。
そして、二度と14話みたいな話作るのは止めよう(^_^A

14話はバグとか凄く出て、細かいシーンを作るのも大変で、中に浮いてたんだけど、反響があるのは励みになります。
感想みたいなのは殆どねぇからなぁ…orz

> ゲキレン
07051310.jpg
仮面かぶって出てきた!
シャアと声が同じなだけに!Σ(゚ロ゚)

新たな拳聖は檄獣バット拳のバット・リー。「ジェット→バット」と言うネタで、声優もジェット・リーの吹き替えを担当している池田秀一。
でも、この声で戦隊モノに出られると、ジェット・リーと言うよりも暗黒七本槍、七の槍と言う言葉が思い浮かぶw
「ジャカンジャ」「アクガタ」とネーミングセンスも共通した感があるし。
それにしても、
07051311.jpg
北斗の拳を思い出したw

> 電王
07051312.jpg
どういうオチだ!Σ(=ロ=;
登場するゲストキャラ全てがアレな人物って、どういう話だ?(--;
今回の脚本は米村氏。カブトの時に「井上敏樹≧米村正二」と言った格付けだったのですが…アレ展開では井上を越えたかも知れん…そして「井上敏樹>米村正二」と言う格付けでいい様な気がしてきた(^_^A
でも、
07051313.jpg
モモタロスの見せ場をちゃんと用意したのはエライ!
あと、やっと気付きましたが、お姉ちゃんの記憶の中の男って、いつも出て来る懐中時計の人なのね(^_^A

> グレンラガン
今回は色々と微妙だなぁ…
07051314.jpg
胸に付いてる歯で刀を受け止めるとか、そう言った部分は良い。グレンラガンを人形扱いにするダイガンザンも存在感を主張させる為にイイ感じだった。
じゃぁ、何が微妙なのか?
まず、ビラルが再登場した割には扱いが中途半端で、まるっきり中間管理職と言った印象。せっかくアイスラッガー装備なのに(^_^A
原因は四天王の一人と存在感を主張しあって共倒れの形になっている為。
四天王の一人は今回でなくとも良かったのではなかろうか?
また、ダイアッカ達の活躍がショボイ…これは「仲間が居るから一人ではできない事もやれる」と言った事を描くマイナス要素で、グレン団の人数増えても今後の活躍に期待が持てないんですよね。
だから、「新しい仲間を迎えて盛り上がってきた!」みたいなテンションの高い終わり方が出来ない…そんな感じに演出しているのに(--;
07051315.jpg
要するに、今回は無理にダイガンザンや四天王を出さずに「ビラルが数で攻めてきてピンチ(守らなければならない町なんかを用意すればなおGood)→ダイアッカ達の助けで撃退」と言う数対数の構図で仲間の重要性を描いて纏めておき、次回ダイガンザンを出して「グレン団が大きくなったんだから、今後は今日みたいなカミナの戦い方じゃ駄目だ」で良かったと思う。
そんな訳で、今回の微妙さは今回の話を担当した人間よりも、シリーズ構成に問題が有ったんじゃないかと言うのが私的な見解。
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