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今日のご飯
・今回のレビュータイトル
 「おおきく振りかぶって #06」
今日の夕食は昨日の水炊きの残ったツユを使った湯豆腐(予定)。
朝からツユの中に豆腐と梅干とハマグリ出汁の元を投入して、沸騰したら直に火を止めて一時間放置。一時間後にもう一度火を入れて、沸騰したら火を止めて一時間放置…を繰り返します。
普通に味が中まで良く染みる様に豆腐をグラングランに煮ると穴だらけになってしまう訳ですが、こうする事で豆腐の見栄えが悪くならずに中まで味が染みると言う訳。
味付けも鳥の出汁にハマグリ出汁が加わる事で味に深みが出るし、梅干の酸味がアクセントになっていい感じ。
こういう時間がかかる料理はプロが店で出す訳にはいかない(一品にこんな時間がかかっては商売にならない)と言う贅沢な一品ですねぇw
私なんかも休日にしか調理できないけど…仕事から帰ってきてこれやったら、食べる事には日付が変わる(^_^A

> おお振り
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凄い!三橋が主人公みたいだ!Σ(゚ロ゚)
まぁ、主人公だけどさw
ココで特筆すべきは三橋のマウンド独占欲。ここまで、どちらかといえばマイナスである様に書かれていた訳ですが(実際そういうのって性格悪いとしか言えない訳ですし(^_^A)、話の中盤で叶に三橋の投げる事への執着を褒めさせ、その話の締めくくりにおいて、三橋の投げる事への執着によって、本来なら精神的に崩れる場面でなお闘志を失わない姿を描いてみせる。
こうする事で、叶が言う「投手の条件」を視聴者がダイレクトに実感できる訳です。
07051911.jpg
その、叶が語る「投手の条件」のシーンですが、畠がまたしても「お前は本当にキャッチャーか!Σ(=ロ=;」的なトンデモ発言してますが、これは「嫌いな相手は全否定」と言った感情的な部分で(無意識的に)三橋の凄さを理解できないという奴かもしれないですね。
そんな畠が、三橋の癖で球種を見抜いて逆転のホームランを打つと言うのはイイっすねw
畠も、三橋とバッテリーを組んだ3年間の間、全然三橋を見ていなかった訳では無かったって事ですから。三橋の元女房役だったからこそ打てた。良い展開です。
ひょっとして和解フラグ?
07051912.jpg
そして、現在の女房役である阿部…お前は精神的に弱すぎだ(--;
7回まで、相手校に対して投げた投球を全部記憶しているのは凄い才能だと思う。しかし、その自負故か一度崩れると脆い…脆すぎる。
まぁ、これは三橋の主人公オーラを際立たせる為の対比で、作品的な手法かもしれませんが(^_^A
しかも、その態度から三橋までビビらせてしまい、織田が目をつぶってバットを振った事に三橋は気付いていながら、阿部が怖くて言い出せないというバッテリーとしてダメダメな状態を作り出してしまい、打たれると言うお粗末さ…まぁ、阿部が妙にやさしくなったら気味が悪いので、そこは三橋にもっと堂々とした奴になってもらうしか…いや、三橋じゃダメか(^_^A
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Comment

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いや~、今回も面白かったですね◎
あまりに面白いので原作も一気に読んじゃったんですが、かなり忠実に再現してますね。
アニメだからということで三橋の態度とか誇張してるのかと思ったら”ほぼ”そのまんまでw
次回は決着ですね!
どういう風にするのか楽しみです。
じゅじゅん | URL | 2007/05/21/Mon 22:51 [EDIT]
re:じゅじゅんさん
ああ、原作は読まずにレビューしようと言う事なのですが、いい加減1巻も消化した頃らしいので、1巻だけは読んでみようかなぁ…
黒川 | URL | 2007/05/22/Tue 20:07 [EDIT]

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