スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ついてない…orz
・今回のレビュータイトル
 「のだめカンタービレ #19&20」「おおきく振りかぶって #08&09」
最近、なんだか特に運がないです(--;
先週のHDにしてもそうなのですが、昨日はのだめ2話分&おお振り2話分のレビュー書いて、アップしようとしたら、「アクセス時間が切れました」とか言って、ほぼ全消しされるし(--;
(「のだめの主人公としての面目躍如」から下が全滅です(--;
何だか、今日もまたアクセス時間がやたら短くて、こまめにセーブしてるのですが、レビュー書いている間に2度も「アクセス時間が切れました」そして1回「アクセスが集中しています」…何だそりゃ?(--;)

で、気分転換に昨日の夜に作った
20070609202831.png
ビームライフル装備型のGM。
初期型ジム(ルナツー生産タイプ)はマシンガン装備と言う事だったのですが、「MSに不慣れなパイロットでは、ビームライフルを使っても当たらない」と言う理由で、正規量産されたGMにはビームスプレーガンが装備されたと言う事は、ビームスライフルを装備されたGMが一番最初に作られ、その機体でビームライフルは実戦では当たらないと言う欠点が分かり、ザクの様なマシンガンを急造…という流れと考えた方が良さそうで、だとすると「ビームライフルでも十分当てられるエース」はビームライフルをそのまま使っていた可能性が高そうです。
現に、ジャブローでシャアと互角に戦ったGMもビームライフル装備でした。
ジャブローでシャアズゴックにコクピットを貫かれたGMと、その前にシャアにビームライフル連射しているGMは別機体なんですよね。
つまり、ビームライフルを装備し、しかもビームサーベルを左右逆に装備したGMは、迫りくるシャア相手にビームライフルを連射し、しかもシャアの攻撃はかわした訳です…何の関係もないGMがシャアとエースの戦いの巻き添えでやられたと言うだけでw
多分あのGMに乗っていたのは、GMの運用データを届けに、あるいはMSでの宇宙戦の操縦指南の為にルナツーからジャブローに降りてきたエースで、初期型だから正規量産タイプと装備の違いが存在していたのでしょうw
そんな訳で「初期型はビームサーベルが左右逆」と言う部分をアイコンで表現しましたw
しかし、本当~にメガ粒子砲ってメチャクチャ速度が遅いんだな(--;
いや、Vガンの時代になると亜高速までメガ粒子を加速して打ち出す武器も出て来る訳ですが、メチャクチャ高威力の代わりに発射まで時間かかりすぎなので、メガ粒子を加速するのは、他の粒子を加速するのに比べて大変だと言う事は分かってますが(^_^A
それでも、他の粒子をビームとして撃つより兵器に向いているのだから(射程距離、その他の問題多数で)、ビームなんて兵器転用するモンじゃない。レーザーがあるんだし。

> のだめ
19話
07060812.jpg
冒頭の「千秋の背負う絶望」と言うのは、勿論海外に行けない事なのですが、その問題を解消したのがのだめであり、その方法が精神的なガードが固い為にプロが失敗した催眠療法というのは、のだめの主人公(の一方)としての面目躍如。
しかし、ここで一番のポイントなのが「何故のだめは、嫌がっていた千秋の海外留学を、のだめ自身の手で可能にしたのか?」です。
これはシュトレーゼマンが言った「このままでは千秋と一緒には居られない」や「千秋とやったラフマニノフの連弾」がかかわって来る訳です。
ラフマニノフの時、物理的な意味で一緒に居たとしても、例え「千秋先輩のお嫁さん」になれたとしても、それは一緒に居ると言う事ではないと言う事を漠然と分かってしまい。それが分かってしまうだけの音楽に対する真っ直ぐな情熱も自分の中に「まだあった」と言う事も分かってしまったから焦った訳です。まぁ、この音楽への情熱がどこまで本物なのかは見ていて不安になりますが、それはのだめが天才型で常人の理解超えてるからで、要所要所で音楽への情熱は出てきます…必ず千秋とセットなので、どこまで「純粋で真っ直ぐ」と言っていいのか疑問ですが(^_^A
そして「千秋と連弾」という、のだめにとっては「千秋」と「音楽」両方の焦りがいっぺんに満たされる絶好のイベントによって元に戻ってしまった訳ですが…(^_^A
で、今回は千秋が海外に行きたくても行けない理由を知ってしまったのだめが、RSオケの演奏を聴いて、千秋はやはり音楽への道を真っ直ぐ進むべきで、その為にはやはり海外へ行かせてあげなければ駄目なのだと分かってしまう訳ですね。自分にも(少しは)音楽への情熱があるから。
あるいは、のだめに音楽への情熱なんてさっぱり無かったら「千秋はこのままRSオケの常任で、自分は千秋先輩のお嫁さんをやりながら保母さんになって、めでたしめでたし」とか自己完結してしまう所でしょうが、のだめにも音楽への情熱があった。だから「本当の意味で千秋と一緒に居たい」という結論になった訳です。
07060811.jpg
だから、1位になったら留学のマラドーナw
留学すれば、たとえ留学先は違ったとしても、音楽という一緒の世界に居るのだから、いつかまた…勿論、できれば千秋と同じ国に留学したい(笑)という目論見でw
07060810.jpg
それにしても、ハリセンの嫁は原作よりもさらに見た目が若い…くそう、ハリセンめ!Σ(=ロ=;

20話
さて、今回の地味だけど押しておきたいポイントは
07060813.jpg
カイ・ドゥーン!
18話で、ツンデレっポイ発言をし、19話で最後の演奏を聴き終わった際に、他の観客の誰よりも先に立ち上がってオケを賞賛し、20話でヨロシコですよw
もう高感度ウナギ昇りw
さて、この話におけるカイ・ドゥーンは千秋と視聴者に世界を見せるという意味があります。
特に視聴者の中には「何で千秋はこのまま日本に居ちゃ駄目なの?」って人も多い筈で、そういった視聴者に世界のレベルを見せ、千秋はカイ・ドゥーンと会う事で、ヨーロッパに行く事を改めて決意するという重要な役割。
ここはドラマ版では「カイ・ドゥーンという引きの手法」ではなく「シュトレーゼマンの命令による押しの手法」という、より分かりやすい話の流れになっていたのですが、流れは分かりやすくても情緒が無いよなぁ(^_^A
それにしても、原作では「ここはこう」みたいに自分で引きながら指導してたのに(エジソンさんのブログで、千秋が弾いた時にも書きましたが、その方が伝わり易いし)、アニメでは「どこがどう」という所をキッチリやりたくなかった音監がサボった様ですなw
07060814.jpg
で、今まで何度も出てきた「のだめが音楽と正面から向き合っていない」理由の片鱗も、ハリセンの「神への冒涜」と対比する様に印象的なシーンです。
今回、のだめの曲への理解力の無さ(=こんなに真剣に取り組んでも、正面から音楽と向き合ってはいないと言う事)が「シュベルトは気難しい」とか「神への冒涜」で何度も視聴者に確認させる様な作りになっている訳ですが、何故のだめが音楽と正面から向きあっていないのかは、次回への複線ですw
そんな訳で、そんなのだめを「神への冒涜」と罵るハリセンを「ああ、あんなひとだけど、音楽に対する尊敬と情熱は凄いんだな」と思って見てくださいw
早々、次回への複線と言えば、原作から変更してドラマ版と同様に「のだめの演奏が急変したのは昔のトラウマが原因」という分かりやすい見せ方なのはやはり良し。
ドラマ版は、何だかんだ言って、良い部分も多かったなぁと再確認。そのドラマ版の良い所を受け継ぐアニメ版も良し。
そうそう、「見たかった」と書いた部分は、アニメではちゃんと描かれていますが、のだめの気の無い演奏に対して「私は演技過剰の『盛り上がれ』俳優たちよりはよっぽど…」と、オクレール先生以外にも、のだめを(大プッシュして)残そうとする審査員が居るという部分がカットされてるのがちょっと気になりましたね…19話で「千秋はのだめの時計を狙っていた」というのもカットだし、印象的な台詞でも、色々カットされていたりします。
最後に…
07060815.jpg
アスラン自重!Σ(=ロ=;
アス×ディアって奴?

> おお振り
とりあえず、8話と9話は阿部の過去に関わる話なんで、分けずに纏めてレビューします。
いやぁ、三橋のトラウマ話が終わったと思ったら、今度は阿部のトラウマっぽい話ですなw
07060816.jpg
しかも、榛名はこの後も引っ張りそうなポジションのキャラだし、三橋とは正反対のタイプで、つまり三橋の持っていないもの、羨望するものを持っているピッチャー。阿部が以前組んでいたと言う事も合わせて、三橋のコンプレックスの対象にもなってきそうです。
三橋も凄いピッチャーなのに、三橋自身や三橋の投球をコントロール良いではなく荒れ球だと思っている相手には、それが分からない。それに対して榛名の凄さは誰の目にも分かる凄さで、注目度も抜群。
07060817.jpg
三橋が自分と比べて小っちゃくなるのも当然ですが、そのまま落ち込まずに、後ろ向きな曲解ではあっても、阿部の言葉をポジティブに受け取れたのは成長なのかなぁ?
しかし、後ろ向きでポジティブって複雑だなw
で、阿部のトラウマ話。
07060818.jpg
何か凄く誤解がありそうだ…てか、三橋フィルターがかかっているせいがあるかもしれないけれど、三橋の三星学園への里心よりも、阿部の榛名への里心の方が強そうだ(--;
多分ポイントは3つ有って、一つは故障が原因と思われる榛名の防衛本能。
一つは榛名の性格が、おそらく物凄い気分屋で、機嫌の悪い時にはガンガン言ってしまい、榛名自身はそれを覚えていないのではないかと言う事。
最後の一つは、その榛名の性格に加えて、中学時代は部を辞めた事が原因(?)で、当時の榛名は家族さえ持て余す程に荒れていた時期だったと言う事。
そう言った要素が重なって、阿部は榛名の一番酷かった時期に一緒に居て、色々と嫌な思いをしてきて、それでも気分屋な榛名が機嫌の良い時に見せる、自分を認めてくれる様な発言で振り回された事が、阿部が榛名に対して「最低のピッチャー」と言う理由。
これはやっぱり三橋が言う通り、自分とバッテリーを組む相手として、ちゃんと自分を見て欲しかった。三橋が三星のみんなとちゃんと野球をやりたかった様に、阿部も榛名とちゃんと野球がしたかったんだろうなぁ…
そして、榛名は阿部の事が全然分かっていないで、分かっていないからこそ榛名の中では阿部が「変に突っかかって来る生意気な後輩」といった解釈になっており、そんな生意気な所があっても荒れていた頃の自分にずっと付き合ってくれた阿部は、榛名の中では良い相棒であり、自分が元に戻れたのも安部が居たからと言う想いもあるのではないでしょうか?
だとすると、三橋が凄いコントロールを持っていて阿部のリードを生かし、中学時代も阿部はそういったリードが出来たのに、自分がノーコンだった為に阿部の才能を殺していた…とか気付いちゃったら、三橋に対して凄いコンプレックス持ちそうだなぁ(--;
って、そんな展開になったら榛名と三橋の阿部キュン争奪戦ですな(^_^A
なるほど、原作がそういった展開になっているとしたら、腐女子人気が炸裂するのも分かるw
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する

「アクセス時間が切れました」は厄介ですね
私もそれに何度も泣かされましたよ。
最近だと、おお振りのアニメ&漫画最新刊のレビューがオジャンに(つД`)
PCとの相性も悪く、辞書破壊の連続で移転も本気で考えているのですが時間がないorz
時間がとれる夏の長期休暇まではあと一ヶ月近くあるしホント厄介です…


>おお振り(多少ネタバレ有りなのでご注意を)
単行本派なので8巻時点での情報になりますが今の所は榛名→三橋へのコンプレックスというのは無いですね。
それどころか偶然、鉢合わせた(オドオドした)三橋を見て『勝った』と内心ほくそえむ有様です。

・・・これはこれで腐女子の皆さんは喜ぶのかな?
比呂飛鳥 | URL | 2007/06/11/Mon 00:23 [EDIT]
> 比呂さん
何故か時々アクセス時間が短い時あるんですよね…何時もは切れる事なんて無いのに。
何故?

8巻の時点でも榛名の高校と試合して無いんですね?
何か本当に引っ張るんだなぁ…
ちなみに1巻は読んだのですが、2巻そろそろOKの様な、まだしばらく駄目な様な…2、3週様子見るかな。
黒川 | URL | 2007/06/11/Mon 20:53 [EDIT]

Track Back
TB*URL

Copyright ©  黒屋。別館BLOG日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。