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軽い問題じゃないような(--;
・今回のレビュータイトル
 「のだめカンタービレ #21」「おおきく振りかぶって #10」
いやぁ…パキスタン海軍の兵士10人が脱走して、都内に潜伏中って
決して軽く扱って良い問題じゃないだろ(--;
人間、食っていかなきゃならないし、脱走兵がそういった理由で犯罪を引き起こす事は十分に有るだろうに…何で日本の対応はそんなに暢気なの?
てか、何かやったら警察はちゃんと対処できるのか?
まずは事を荒立てずに静観し、脱走兵に何かさせてから事態を収拾して外交上のカードに使おうとか言う考えだったら、そんな事より市民の安全を考えろと言いたいよ。

> のだめ
のだめのトラウマ話はまだ前フリ段階だし、今回は扱わないとして…
07061510.jpg
だからアスラン自重しろって言ってるだろΣ(=ロ=;
まったく、今週は初っ端からサメの唇を奪ったりとたいがいだなw

今回ポイントなのは、ハリセンの事を信頼していなかった千秋が、桜井君の演奏でハリセンが変わった事を感じ、のだめ演奏する曲目でハリセンの手腕(選曲)を認めているんですよね。
これは、第一話がハリセンとの決別から始まったこの作品において、地味に良いエピソード。
そして、そのハリセンの選曲な訳ですが、ペトリューシュカは(コーンヘッド君も演奏するといっている通り)難しい曲なんですよね。時間切れになったとはいえ、「時間が無いので何とか間に合う様に簡単な選曲」ではなく、あくまでも「生徒の演奏の魅力を引き出す選曲」であり、課題曲が1曲足りずに失格だったとしても、演奏を聞きに来た人達に「のだめの演奏」を聞かせたいという、ハリセンの指導者としての方針が感じられる選曲です。
そして同じ失格するにしても、
07061511.jpg
未完成の3曲目を弾くのは「神(音楽)への冒涜」という部分も、ハリセンの音楽への尊敬と愛を感じますねw
(事情を知らない千秋の、やたら強気な台詞との対比もグーw)
オクレール先生もなかなか良いキャラなのですが、そこの部分でハリセンに負けてます。
てか、ある意味ハリセンはシュトレーゼマン、ヴィエラ先生の次くらいにそういった部分の描かれている指導者です。千秋やのだめといった天才を生徒に持つと持て余し気味という凡庸さも好感持てますw
いや、そういう世界的な演奏者に比べて凡庸と言うだけで、日本の音楽指導者の中では高いレベルに居る人なんですけどね…今回の話で千秋も認めたし。
というか、日本ではハリセン程度で高いレベルなので海外に行かなければならない訳ですが。

> おお振り
「自分は阿部が捕ってくれないと駄目ピー」だと言う三橋。「オマエはだめピーじゃない」といっても、その言葉を信じず否定するのに、「俺が捕ければオマエは良い投手になるのか?」という半分皮肉のつもりで言ったであろう言葉に、素直に「うん」と答える三橋。
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ああ、これは嬉しいよなぁ。ここまで信頼されたら嬉しいよなぁ。
逆に言うと「阿部が居なきゃ駄目」というメンタル的な弱さが今後出てきそうなポイントですね。阿部が怪我して試合に出れないとか、阿部がメンタル的に崩れて三橋も連鎖的に崩れるとか。
後者の場合、普通の主人公なら崩れた安部を逆に支えるという話に発展する訳ですが…想像できねぇ!Σ(=ロ=;
むしろ、三橋の精神的な不安定さで招いたピンチを、怪我した阿部が無理やり試合に出て三橋の根性叩き直した後、二人の力で試合を乗り切り、試合終了後に阿部が死ぬ。次の週に敵の高校の監督が自分の娘を捨てて、その娘を三橋が拾うとか言う展開の方が、まだ同人ネタっポイ想像し易さがある…いや、もちろん阿部はカミナと比べたら数段落ちますが(^_^A
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それにしても三橋ママ…
「三橋みたいなナヨナヨしたキャラの母親は可愛い」と言う私の勝手な幻想を、ものの見事に裏切ってくれたなぁ(--;
いや、キャラ的には結構よさげなお母さんだけど。もっと監督に迫る巨乳で、髪の毛ふわんふわんな人を想像してた…orz
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