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愛エプの特番を見た
愛エプの特番をみました。
試食まで「陳健一はカレーに馴染みが無い」と言う展開で来たのですが、私にはそれが良く分からなかった。
中華に限らず、料理店ってのは食材が古くなってしまい、店に出せなくなっちゃう様な事は割りと有るんですよ。お客さんがどれくらい来るかなんておおよその予測は出来ても正確には分かりませんし、そのお客さんが何を頼むかなんてもっと分かりませんから(^_^A
(寒い日は汁物が多く出るとか、その程度)
そういった「ちょっとお客さんに出せない食材」をスパイスで誤魔化してまかないで食べちゃうと言うのは良くある事でして、「中華の料理人はカレーに縁がない」と言うのは単なるイメージです。そもそも加哩粉は中国料理でも使われている訳だし、そのイメージ自体もちょっとおかしい。
まぁ、ミスディレクションとしてそう言った方向に持って行く様に、出演者が全員で協力している訳ですが、そういう事するから番組が嘘っぽくなる様な気がするんだよなぁ…(--;

カレーに大根は私もやります。てか、一度ブログのネタにしてるしw

梅宮辰夫の80度で(沸騰させずに)鳥を茹でるという技法を「プロでもあまりやらない」と服部が評してましたが、「そういう悠長なことが出来るプロ(店)は限られている」と言った方が正しいと思うなぁ(^_^A
このインギー鶏対決のメインが油淋鶏vsローストチキンの対決になるというのは両方ともストレートで良い感じ。旨い油淋鶏は他のどんな鶏料理にも勝ると思うし(負けたけどw)。
しめの鶏飯は私も好きな料理。米に鶏の味がたっぷり染みた鶏飯は旨いよなぁ…って、これも前に書いたな(^_^A
ただ、鳥皮は一緒に炊き込むよりも、パリパリに焼いてふりかけみたいにご飯の上にまぶすのが好み。でも、鶏皮の油をご飯と一緒に炊き込みたいので。

① 鶏腿を茹でてだしを取る
② そのだしでご飯を炊く
③ とり腿はオーブンで焼く
④ 皮はさらに焼いてパリパリに
⑤ 炊き上がったご飯、オーブンで焼いた腿を混ぜ合わせ、皮をトッピング

で作ってます。
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