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まったく、実に卑怯な犯人だ!Σ(゚ロ゚)
・今回のレビュータイトル
 「モノノ怪 #05」「おおきく振りかぶって #18」
いやぁ、野田聖子議員の事務所の放火事件ですが、
犯人は防犯カメラが撮影しているビデオの場所を熟知してビデオをデッキごと持ち去っており、更に色々なデータが入っているであろうノートパソコンを持ち去ったようです…コレを油を撒いて火をつけるのも含めて5分以内にやっているのですから、非常に内部の情報に詳しい部外犯ですな。
おまけに、唯の嫌がらせや脅しなら事務所の外に火をつければ良いだけなのに、何故か経理関係の資料が一番酷く燃えていたりと、野田聖子議員の仰るとおり
実に卑怯な犯人ですね(--;

> モノノ怪
いやぁ、昨日1時間半も時間が有ればレビュー書く事も出来た訳ですが、この話の解釈を徹夜でバグ直した後の頭で纏める事ができませんでした(^_^A
07081112.jpg
いや、あの時点でレビューしたら、「お庸さんカワイイ!」とか、「血飛沫が無数の金魚で表現されてる!Σ(゚ロ゚)」とか、「坊主が若返った!Σ(=ロ=;」とか、そういうレビューになってたでしょうな(^_^A
勿論、お庸さんはカワイイですがw

07081110.jpg
坊主と辻斬りは対である様に描かれています。
であれば、坊主が己の本心を否定し、己の生み出した恐怖に怯え、自分の心の分身を物ノ怪にしてしまった様に、辻斬りもまた自分の心の分身を作り出してしまっていたのではないでしょうか?
07081113.jpg
一件落着し、皆は坊主の下に集まっているのに辻斬りと薬売りの姿は無く、Cパートになっても二人は海座頭と対峙した場所に居て
07081114.jpg
何より、辻斬りさんは画面手前に居るだけじゃなく、薬売りの後ろにも居ますからね(^_^A
こうして見ると、「さぁて…あと一仕事………」みたいな絵です。
坊主が自らの恐怖で分身を作り出しただけでなく、己の肉体までも醜く歪めてしまっていた様に、辻斬りさんの人相や傷なんかも自らの認識が肉体を歪めた…と言う事ですかねぇ。

実際には昔の坊主は下種な人間で、お庸さんの事を愛していた訳でもなかったのに、生きていく為に事実を捻じ曲げ「自分もお庸を愛していた」と言う、彼にとっての真実を作り出してしまった辺りは良い感じ。
化け猫の時のジジイの様に、人間は自分にとって都合の良い真実を作るのです。「正義の為の戦争」とか
3.png
「アレは別にいじめじゃ無いじゃん」とか。
そうやって捻じ曲げた真実によっかかって生きている人間の前に、忘れていた事実を突きつける。
モノノ怪(&AYAKASHIの「化猫」)はイイ話だw

ちなみに画像は「マンガとして普通に面白いから」と進められたエロマンガ。確かに面白かったですが、エロの部分最低なんですけど(--;

> おお振り
先週、桐青の監督褒めたのもつかの間、今週モモカンに読み負けてる(^_^A
07081115.jpg
まぁ、ここは桐青の監督がヘボと言うよりも、本気を出した前回優勝校の監督に読み勝ったモモカンが何者なんだという描写です。
いやぁ、その内に必ず描かれるであろうモモカンの過去話とかに期待が高まりますわw
それにしても、あの場面でちゃんと当てた栄口は地味に凄い。
なんか、最初は三橋、阿部、田嶋、花井辺りしか覚えてなかったけど、最近では泉、栄口辺りも顔と名前が一致するようになってきました。野球漫画ってそういうもんだよなw
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