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権威って何だろう(--;
さて、今年の夏の全国高校野球選手権大会は佐賀北の劇的な逆転勝利で幕を閉じた訳ですが、
その逆転劇のポイントである8回裏の満塁からのフォアボール→押し出し。
この時が決定的だった訳ですが、この時に限らず桂球審の判定がどうもおかしいのではないかという声があります。
勿論、審判の判定は絶対ですし、佐賀北の優勝に水をさすものではありませんが、「審判団は自分を厳しく律している」と信頼するだけで、疑惑の裁定に対し「それはおかしいんじゃない?」と言う者が無ければ、どんどん歪んで行くものです。
それは警察の間違った仲間意識からも明白な事で、組織というものは外部から監視されるべきものな訳です。

「言っちゃいけないことは分かっている」としながらも広陵の監督が訴えた事はそういう事で、この試合の結果を覆せと言う事ではなく、「今後の高校野球を」という事です。
勿論、審判も人間である以上誤りは有るし、それでも審判の決定には従うべきだと言うのが高校野球に限らず野球の原則です。
しかし、高野連側は「野球は審判が最終の判断を下す。それをよく理解するように」と監督の弁をちゃんと聞いているなら、監督自身分かっている理屈で謝罪させるという「全然分かってない」対応…
勿論、高野連としては監督に謝罪させるべきでは有りますが、問題にしている所はそこじゃ無いだろうと。
相撲協会といい、隔離された狭い社会の中で権力を握っている連中は、どうも権威を誤解しているのではないだろうか?

まぁ、ベストはおお振りの阿部みたいに、全てのキャッチャーが「(この審判)このコースはボールを取る」と早い段階で確認しながら配球考える事ですが、それを確認する為の精密なピッチングができる高校生なんて現実には居ませんし、全てのキャッチャーが阿部みたいになったら、それはそれで嫌だ(^_^A

と、今日はこれから夜勤なので「おお振り」や「モノノ化」のレビューは後日。
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