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しまった…orz
・今回のレビュータイトル
 「モノノ怪 #07」「おおきく振りかぶって #20」
さて、今日は夜勤明けだった訳ですが、エミリー見てから寝ようかなと思い…
放送前に熟睡(^_^A
せっかくイルゼの話っぽかったのに…orz

ラブ★コンも地球へ…もコイルも今日は無いし、悔しいのでメタルダーの1話を見る事に。
いやぁ、メタルダーのOPの歌詞は相変わらず身につまされるなぁ(^_^A

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メタルダーという作品は色々と実験的な事をやっている作品で、まず敵の正体が「企業」であると言う事。ロボコップと全く同時期(僅かにメタルダーが早い程度)の作品な訳ですが、巨大企業が影で悪巧みと言った構図は、この時期からメジャーな作品で扱われ始めたと言えるでしょう。
上の画像のシーン「私を夜の闇に包め」は凄い印象的ですw
07082511.jpg
そして、第1話にして敵の基地では怪人がズラリと勢ぞろいしており、圧倒されます。他の作品なら戦闘員である所も、ちゃんと個性的なデザインの「怪人」なんですよね(ロボットとかだけど)。
こういうのを見せられると、敵の組織の「組織」とか「軍団」である事が見た目の迫力で納得できるんですよね。
ネロス軍団にはちゃんと階級もある事もよい組織描写で。他の特撮だと「首領」「幹部」「怪人」「戦闘員」程度ですが、ゴットネロスを別格にして鎧聖、暴魂など10の階級がある訳です。

それにしても、超人機と鉄人強化外骨格海底軍艦が完成してれば、日本は負けなかったな(^_^A
他にも、何か架空の旧日本軍の兵器って有ったような気がしたけど。

主人公の演技と細かい矛盾、それと変な設定(トップガンダーの人格のモデルはゴルゴ13だとか)が惜しい所ですが、古い時代の名作の一つである事は間違いありません。

> モノノ化
07082512.jpg
うわぁ…今回凄く抽象的だなぁ(^_^A
抽象的過ぎて色々な解釈が成り立つと思いますが、私なりの解釈で幾つかのポイントを抑えていきます。

① 時間の巻き戻しは存在したのか?
A 存在しなかった
前回、「のっぺらぼう」は時間の巻き戻しを示唆する様な事をお蝶さんに言っている訳ですが、今回の物語の舞台はお蝶さんの心の中の出来事であり、時間の巻き戻しは存在していない。

② 「のっぺらぼう」の正体はなんだったのか?
A お蝶さんが捨てた心が生み出したモノノ化
お蝶さんが捨てた心から生まれたモノノ化で、お蝶さんが心を捨てる事で力を増して(或いは永らえて)来た。

③ お蝶さんはどうなったのか?
A もうこの世に存在しない
お蝶さんは心を捨て続ける事で、自分自身がのっぺらぼうになってしまい、薬売りに斬られた。
退魔モードの薬売りが「救われたと思っているのか?」と言っているのは、お蝶さんが心を捨てる事で「のっぺらぼう」が存在していた為、寄生していたに過ぎないという意味。
その後、薬売りの姿でお蝶さんを慰めるような事を言っているので、退魔モードの薬売りと通常時の人格は別の可能性がある。

とかじゃないか。
でも、今回は見る人間次第で色々と解釈が有ると思います。

> おお振り
三橋のワイルドピッチで逆転と言うのは予想外の展開で、単純に足場が崩れたと言うだけでなく
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三橋が限界ぎりぎりと言う方面に話を持っていく為の前フリとして良い展開です。
何かこの三橋見てたら、中学時代に炎天下の中水ガブガブ飲んで、その水をゲーゲー戻しながら野球の練習してた事を思い出しますわ(--;
「ションベン」で気になるのは、炎天下で汗かいて運動してると、出ないので不審に思うと言うのも分かるし(それは今でもあるし(--;)。
そんな限界状態で、叶たちが勝った事を聞いて復活すると言うのは王道的な良い展開ですなw

しかし、同じものを見ても人は違う事を感じるもので、「レンレン」と言う呼び名がヒットした他の人達よりも、
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薄着の女の子に目が行ってる栄口の方に共感持てるな(^_^A
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