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今日は大丈夫だろうな(--;
・今回のレビュータイトル
 「モノノ怪 #08」「おおきく振りかぶって #21」
最近… FC2ブログのアクセス時間が短くなって、書いている途中で保存しようとすると
アクセス時間が切れて保存できなかったりして(特に、アニメ見ながらレビュー書いてると…orz)、書く気が失せたりしていた訳ですが、とりあえず細かく保存して(レビューも最初より短くなって)何とか昨日Upする予定だった分が書けましたわ(^_^A

さて、消える前は朝青龍問題に対するマスコミの対応とか、「デスノのあの編集は無い(--;」「俺だったら、最初に月とミサが拘束されているシーンを描き、『何がなんだか分からない』の台詞からL視点でそれまでの経緯を数分で紹介、ライトが火口からノートを回収し記憶を取り戻す過程でライト視点の名場面(本当にその瞬間だけ『ノートに名前を書き…』の部分を削って『ポテトチップスを食べる!』の三段パンとかw)を見せて、実写映画版のラストと同じ終わり方で閉めるな」とかそう言う事を書いていた訳ですが、何かもう詳しく書く気も無くなったので、ようつべでOP見つけた

セラフィムコールと言うアニメの話し。
1999年秋の深夜番組なのですが、感覚的にはもっとずっと昔の作品のような気がしてた(^_^A
形式的にはオムニバス作品となっており、11人の少女の物語を11週かけて行い、最終話で各物語の主人公達が一堂に会すと言う作りで、EDは毎週異なるものでした。
ようはシスプリのプロトタイプのような物ですが、「兄」が存在しない事で、それとは決定的に印象が異なります。
私は実験的な事をやるアニメが好きで、だから「化猫」(モノノ怪、テクスチャー演出の前身と言う意味では勿論巌窟王も)とか好きなのですが、この作品は映像ではなくストーリー的な部分で実験が多く見られ、私が非常に評価している作品なのですが…5~6年前にビデオ貸したらそれっきり帰ってこないので(良くある話ですね(--;)記憶もおぼろげです。
にも拘らず、実験的な試みが興味深かったのを覚えています。
例えば双子の姉と妹の話が1週ずつ有ったのですが、2週とも同じ話しで「その時姉(妹)がどう感じていたのか?」と言う違いによって別の物語に作ったり、「それ、アニメでやらんでも良いんじゃないかなぁ?」的な哲学的な問題を延々と1話やってみたり、その次の週が「これ、前の週と本当に同じ世界の話なのかなぁ?(--;」的なバカ話(サンダーバードのパロ)だったりと言う事をやってます。
ちなみに…ビデオの回収をあきらめたので、今回レンタルであるかなと思ったら…1巻に1話収録で12話12巻なのね(--;
もう一度見たいけど、12巻分の金出して見たいと言う訳でもない…orz

> モノノ怪
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うわぁ…今回は何時もと違った意味で難解だ(^_^A
そもそも、私は公家の雅な遊びと言うのは、貝合わせだの蹴鞠だの以外は唄を詠むぐらいしか知らなかったので、香道とかはチンプンカンプンでしたよ(^_^A
それでも、少し調べて分かった事ですが、香道の世界で東大寺と言うのは黄熟香と言う香木の事で、現在は国で管理している天皇家の宝物と言う事だそうです。
通称は蘭奢待で、これは黄熟香が明治まで東大寺に奉納ていた事から、「東」を含む「蘭」、「大」を含む「奢」、「寺」を含む「待」を宛がった雅名だと言う事です。
つまり、途絶えたと思われていた笛之小路流(字は良く分かりません(^_^A)は蘭奢待の一部(史実では、どうやら今まで足利義政、織田信長、徳川家康がそれぞれ1回、明治天皇が2回切り取っているらしいです)を持っていて、求婚者達は瑠璃姫と結婚したいとか、笛之小路流の当主になりたいとかではなく、この宝物を自分のものにしたいと言う事なのでしょう。
さて、豆知識はここで切り上げて本題…
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前半は「美味しんぼ」でも見ている様だったw
味だの香りだのをアニメで表現するのは難しい為、少しぐらい大げさにやるほうが良い訳ですが…ある意味違うアニメになってた(^_^A
香を嗅いだ時に色が艶やかになる演出は相変わらずこってます。
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しかし、人が二人死んでいるのに全員一致でそれを隠して東大寺優先と言う辺り、この作品らしく狂気じみてますねw
犬、少女、尼僧と疑わしい存在は出て来ているのですが…今まで全く話しに絡んでいないのも気になる所(^_^A

> おお振り
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あ、田島が打てなかった上に盗塁の秘密がばれた(--;
田島しか牽制の癖を見抜いていない事がバレた以上、田嶋は敬遠して歩かせるのがどう考えても最良の戦略です。
田島が塁に出ていれば盗塁は無い訳ですし、下手に打たれて得点に結びついたら目も当てられない。
しかし、このパターンで「田島の最終打席は敬遠」では漫画としてありえないので、今年の甲子園決勝の再現(9回表満塁と言う状況)で敬遠できない…或いは「前回優勝高が、初出場校の一年生相手に敬遠できるか!」と言うプライドが足を引っ張ると言う事でしょう。
と、言う事は前者なら8回の裏に2点ぐらい点を取られて点差が開き、田嶋のヒットで2点か3点入ると言う展開。後者でもやはり1点入れられて(桐青がプライドを優先できる状況)田島のヒットで同点、延長…かな?
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水谷のヒットは…状況は水谷の初打席と全く同じで有るにも拘らず、桐青のセカンドが雨で足を取られた為にヒットになった訳で、「水谷のイイトコ」と言うよりは桐青のセカンドに同情するなぁ…2点入ってたら悔やんでも悔やみきれないトコだったろうなぁ(--;
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そして、この人水谷のママor姉だったのね(^_^A

…細々保存作戦成功で何とかレビュー書ききれた(^_^A
さて、録画してある「ラブ★コン」と「地球へ…」と「コイル」見よう…確実に日付変わるじゃん…orz
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