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ネパールの国民も大変だ(--;
さて、国民に悪評の高い(らしい)ネパールの皇太子が心臓発作を起こしたという事で、
ネパールはまた暗殺(未遂)事件かよ!Σ(=ロ=;
とか思ったのですが、どうやら単純に飽食と怠惰によるモノだった様で(^_^A

ネパールと言う国は6年前に民主的な王として国民に慕われていた前国王以下、殆どの王族が殺害されるという事件が起こっています。
その事件のあらましと言うのが、結婚を王と王妃に反対されていた末弟が銃を乱射して、その後自殺したという事な訳ですが、この末弟が実に器用な自殺のし方をしたもので、弾丸が後頭部から入っているんですよね(^_^A
しかも、前国王(正確には末弟が自殺後意識不明のまま即位しているのですが)の弟である現国王は事件当時その場に居なかった上、その場に居た現国王の妻や子供達は無傷で生き残っており、何と言うか…子供だましにも程がありますな(--;

ちなみにこの暗殺事件(当然、公式的には暗殺事件じゃありませんが)は、インドとアメリカが裏から手を回していたと言われています。
アメリカはネパールのマオイスト(アメリカがテロリストと見做している共産主義者)掃討に熱心ですからw
ところが、現国王は専制政治的政策によって、アメリカやインドから見放され、国内、国外で孤立。ついには今年の1月にほぼ完全に実権を失っています。
そして、ネパールの実権はマオイストが握った訳で…仮にアメリカが暗殺事件に関与していたとするなら、アメリカって本当にバカな国ですね。
ビン=ラーディンの時と同じような失敗を繰り返した訳ですから(^_^A
反カストロ主義者への援助も同じような事になってくれると非常に面白い。

テロ支援国家を名指ししているアメリカも、テロリストの支援に熱心という辺り、何と言うかもう…(--;
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