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日記のネタが無いw
シナリオグランプリ
・今回のレビュータイトル
 「よみがえる空#10」「リュウケンドー#10」
いやぁ~今日は日記のネタが無いですw
寒さがぶり返してきたので、今日のご飯は湯豆腐とか、書こうと思えばかけるのですが…
そんな訳で、早速レビューです。

>よみがえる空
今季、最高のアニメだった「よみがえる空」もラストエピソードに入りました…前12話なんて短いよ orz
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救助される側を体験して意識に変革があり、救難パイロットとして「なかなか様になってきた」主人公。

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作った本が、誰にも読まれずに裁断されると言うジレンマに(あと、クリスマスシーズンだと言うのに主人公に会えずに)悩むヒロイン。

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そして、がんばっているのに、経験、体力の不足から、どうしても皆の足を引っ張ってしまう、大学(?)のワンゲルサークルの新人君(今回の要救助者)の3人を主軸に今回の話は進みます。

主人公が(まだまだ本郷三佐にはかないませんが)順調に成長しだしたのに比べ、今まで順調そうに見えていたヒロインにも、仕事上の葛藤があり、「新人が考え付く事は、すでに今までの事で答えが出ている事」という「現実」で、新人の努力は無駄な空回りになる…
皆の足を引っ張らないように、努力して頑張っても、結局は足を引っ張ってしまう。
そういった「超現実的」な部分も、この作品のいい所。
その上で「それでも頑張る」「それだからこそ頑張る」といった姿勢を描くこの作品は、マジで良作です。
見れない地域の人!バンダイチャンネルでも、ビデオでも良いですから、ぜひ見てください!
そして、この作品は、基本的にそういった若い人間の葛藤を描いているのですが、今回は「ベテランにしても、迷いながら仕事をしている」と言う事も描かれています。
やはり、嵐の海で揺れる護衛艦にヘリで着艦するという冒険は、一歩間違えたらヘリの乗員は全員死亡、護衛艦の乗員にも被害が出ていた可能性アリですからねぇ…「本郷三佐だからできた神業」な訳ですが、乗員の命を背負っていながら、そういった冒険をした事が正しかったのかどうか…成功した事を良しとせずに、それを悩み続ける本郷三佐は、「若い連中の悩み」とは別次元の「プロの悩み」です(^_^A

>リュウケンドー
兄弟子に「刑事として魔物と戦っている」と手紙に書いてしまった剣二。その剣二の活躍を確かめるために、兄弟子がやってくると言う話。
「嘘がばれたら切腹もの」という剣二のボヤキを聞いたあけぼの町の人たちが、剣二の為に魔物のふりをして、剣二に倒されると言う作戦をかって出ます…以外に人望あるなぁw
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そして、ついにやって来る兄弟子!手前には西部劇でよく出てくる「根っこの無い草(に見立てたザル)」が転がってます(^_^A
ちなみに、剣二は「本物の魔物」が現れた為に、その場を離れてますが、住民は気にせずに作戦を実行…趣旨変わってマスよ?Σ(゚ロ゚)
小鈴が「あれじゃ騙される訳…」と思っていると
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アッサリ騙されますw
そんなコントをやっている間に…
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モロ本命っぽい人が!!Σ(゚ロ゚)
兄弟子が女性だと分かった瞬間に、「リュウケンドーの太刀筋を一目見た兄弟子は、リュウケンドーが剣二だと気付く」オチが見えました…かつて、師匠であり母親であった女性が、電童の構えを一目見ただけで、自分の息子がパイロットである事を悟り、息子がそれを隠そうとしていた為、息子が自分から打ち明けるまで何も聞かなかった事に近い話の流れです。
「女性は鋭い」と言うのは、私の中のディフォルトです…皆も、心当たりはある筈です(--;
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そして、偽兄弟子のデブを助けるために大立ち回り、ハッチャケてますなぁ…(^_^A
その格好の事で小鈴に「コスプレ?」とか突っ込まれますが、その突っ込みはどうなんだ?そこは「何で袴ーーーっ?!Σ(=ロ=;」とかだw
強くて厳しい女性、立場的に頭も上がらない…「そりゃぁ、剣二も大変だなぁ」と思ったのもつかの間、兄弟子さんが「剣二の許婚」だと知って、剣二への同情は胡散霧消しました(--;
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何だそのモテモテ振りはΣ(=ロ=;
あと、他に細川ふみえも居ますが…おまけ程度で(^_^A
そして、魔物と戦うのはSHOTの管轄で、警察は手を出せないと言う事実を知った兄弟子さんは「剣二を連れて帰る」と言い出します。
でも…
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始末書書きながら、魔物と戦ってる婦警も居ますけどね(^_^A
「鳴神龍心流(漢字は適当)は太古の昔から伝わる魔物との戦うための流派」と言う設定も初耳ですよ(--;
何か、剣二のじいちゃんや「剣二」と言うからには居るであろう「剣一」とかが、今後の展開に関わって来そうな複線です…当然、兄弟子さんも再登場で。
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そして、「戦えない剣二」の代わりに木刀で次々と魔物を塵に変えていく兄弟子さん…マジで魔物より強いですw
しかし、「剣二があんな(魔物と戦っていると言う)手紙を送ってきたのは、今の自分が恥ずかしいからでしょう」とがんばる兄弟子さんに、「そんな事は無い!今の剣二の事はあなたより私のほうが分かっている」と言う小鈴の言葉で兄弟子さんは動揺し、その隙に木刀を折られます…まぁ、木刀じゃぁねぇ…このままだとリュウケンドー活躍の場が無いしw
そして、助けに来たリュウケンドーの構えを見て、やっぱり「リュウケンドー=剣二」だとバレましたw
それが分かった為に、剣二に会わずに帰ろうとする兄弟子さん。
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その兄弟子さんの乗るバスを見送る剣二。
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それを影から見ている子鈴w
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さらにそれを見ていた細川ふみえ!…どういうオチだΣ(゚ロ゚)
それにしても、前回の魔物が超巨大だったのに対し、今回は
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無数の小型の魔物(しかもBGMはワルキューレの騎行)と、リュウケンドーのスタッフは色々と考えています。仮面ライダーのレビューを切っても、リュウケンドーを切る事は無いでしょうw
そして、色々と考えていると言えば、魔物を指揮するDrウォーム。「地球の盟主であると勘違いしている人間に、かつて生態系の頂点に立っていたアノマロカリスを魔物化して復活させる事で、捕食させる側に回る(生態系の頂点から転落する)恐怖を与えると共に、その生態系の頂点だったアノマロカリスが滅んだ様に、いつかは人間も…」と、非常に哲学的な事を考えて作戦を組んでいますが、あけぼの町の人はアノマロカリスが何かとか分からないし、「頭をかじられる恐怖」程度しか伝わっていません(^_^A
Drウォーム!あけぼの町の人達は、お前が考えてるより、もっと単純だぞw
でも、「人を脅かすだけでマイナスエネルギーを集める」とか、町人のレベルに作戦を合わせられても、視聴者としてはつまらないので、これからも空回りした努力を俺達に見せてくれ!約束だw
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