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もうだめポ…
さて、今回の安倍元首相の辞任劇。キーワードは「もうだめポ…」でしょう(^_^A
安倍氏は9日、インド洋での給油継続を「職を賭す」と国内外に向けて発言した訳ですが、テロ特措法の効力は11月1日で失われ、その延長を行おうとしても与野党が逆転した参議院で否決されれば11月1日には間に合わない訳で、先ずこの議題で話し合っても無理。
そこで、テロ特措法と言う事ではなく、給油、給水に制限した新法を設立させようと譲歩した訳ですが、その新法設立の為の事前策として小沢代表との対談に臨んだものの、会談自体にNOを突きつけられ、「職を賭す」発言から僅か3日でギブアップ…
こんなに国内外を馬鹿にした話は無い(--;

何つうか、軍事行動において補給と言うのは非常に重要で、日本が補給する事で運用される軍隊が何を行うのかと言うと言うのが今のままでは完全に不透明で(「アフガンでだけ」と言うのが建前ですが、実際にはイラクの部隊も補給を受けているだろうと)、つまり現状で日本はアメリカの言い分を鵜呑みにして、現実にどうなのかと言う事を独自に調べる事も無く、言ってみれば調査責任を放棄したまま「知りませんでした」で通そうとしている。
「それはおかしいんじゃない?」と言うのが問題点であって、その事を明確にする方向で話し合う事も出来たと思うのですよ。
しかし、「それは認めない」と言うアメリカの圧力が予想されますし、もうどうしようもない。

そんな何をやっても駄目だろうという状態で、何の努力もせずにサジを投げた。
まぁ、無駄に足掻いて国政が停滞するよりは良いのかもしれませんが、だったら選挙終わった時点でこの展開を読んでろよと(--;
この展開は子供にも予測できたと思いますし、その覚悟が有って続投を決意した筈ですが、この退陣劇を見る限りだと、状況判断が全然出来ていなかったと言う事か(--;
9日の「職を賭す」発言は決意の表れではなく、辞める為の前フリだったのか?(^_^A

まぁ、何にせよこんな人が首相の座を退いてくれて良かった訳ですが、こんな日本を一時でも日本の首相にしてしまった国民の責任と言うのは大きいと思う。
海外から日本と言う国がどう見られるか…orz

何にせよ無責任すぎる。
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