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TVから流れてくる日本語がおかしい(--;
・今回のレビュータイトル
 「獣拳戦隊ゲキレンジャー #29」「仮面ライダー電王 #33」
 「天元突破グレンラガン #25」

え~、役不足とか確信犯とか誤った使われ方をされ易い日本語と言うものは多いのですが、
ゲキレンジャーの予告を見て「TVに問題があるな(--;」とか思っちゃいました。
今週のゲキレンジャーの予告はこうでした。

「姑息な真似が嫌いなメレ。だが操獣刀を手に入れる為とった手段とは…」で、
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ケンの妹を人質に取るらしいのですが…
人質を予め用意するのは姑息じゃねぇ!Σ(゚ロ゚)
姑息はその場しのぎと言う意味だ!Σ(=ロ=;
姑息って言うのは、根本原因を放置して場当たり的に行う一時回避の事ですよね?

例えば、戦っている最中不利になった奴が人質を取るというのが「姑息な手段」と言う事になる訳です。
「姑息な真似が嫌い」と言うのは、目の前の一つ一つの問題に従事するのではなく、根本的な原因に突っ込んでくみたいな、そういう良く言えば物事の本質を重視する、悪く言えば単純で考え無しな人の事です。
今回のオウストリッチ拳の臨技の様なのが、まさに姑息な真似と言えます。通常技は防げてもトドメの一撃が防げない訳ですから(--;

「姑息」を「卑怯」に置き換えても(意味として正しくは無いけれど)伝わる場合が多く、「姑息=卑怯」と言う勘違いが生じたのではないでしょうか?

「確信犯」は必ず「故意犯」である為、確信犯の意味を故意犯と取り違えて覚えてしまうのと似た様なものですな(--;

TVの影響力、特に子供の場合はこういう番組で新しい言葉を覚えたりするものですから、こういう番組を作るスタッフはマジで責任は大きいと思うんですよね(--;

> ゲキレン
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おお、100歳を超える婆さんを女の子と認識した!Σ(゚ロ゚)
先週あんなに駄目人間だったのに、いきなりケンが立派に見えてきた。
まぁ、ある意味寅さん路線なのには変わりないか(^_^A
ケンはゴウ兄さんと違って、変な口癖とかに頼らずにキャラが立ってるのが良い。
ゴウ兄さんはそこら辺イマイチ最初のキャラ立てを失敗した感がありますからね…(^_^A
それにしても今回の話、全ての元凶はバット・リーが何も言わずに去った事だよな…(--;

> 電王
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ゼロノスにならないで良い事を、心の中では喜んでいるユートが良い感じ!Σ(゚ロ゚)
おそらく、こういったシーンを印象付けておいて「再びゼロノスとして戦わなければならない」と言う状況で、別に大した事じゃないみたいに振舞うユートを視聴者が見て痛々しく思うと言う…そういった製作スタッフの謀なのでしょう。
でも、「悲劇の為に希望を作れ」みたいなウチのマスターの様にやりすぎると、プレイして(観ていて)て良い事があっても素直に喜べなくなってしまったりするんですよね(--;
PCが人生に対して引いた目で見る様になってしまうと言う…(^_^A
視聴者やプレイヤーがこうなると、シナリオとしては失敗だと思うのですが、電王なんかはやはりバランスが良い。
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ピアノソナタ「ダブルアクション」は良い感じ!
今までの契約者は強引な手段でも扉開いてたのに、今回の契約者は扉が開かず、病室の謎の青年の存在といい、良い感じに展開が読めません。
小花に関しては、やっぱり演技が微妙(^_^A
箸にも棒にもかからないと言うほどではないけれど、ゴン程演技が良い訳でもない。
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そしてイカの引き際が良い!
必殺技の最中に割り込んで攻撃し、モモタロスと相打ちになると言うのは撤退する理由としても、撤退が成功する理由としても、実に自然です!Σ(゚ロ゚)
お約束通り水ポチャで逃げたしw

> グレン
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最初に言っておく!
グラサンの事には触れないでくれ orz

ベガフォームの初登場時、ドリルが5つに分かれて星になった時に、この展開もありうると気づくべきだったか?(^_^A
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今回は、Aパートでヨーコとフラグを立て、Bパートで死亡フラグまで嵐のように立てまくって、散っていったキタンの回と言えたでしょう。
キタンのギガドリルブレイクは良かったなぁw
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あと、プータの回w
ヴィラルに螺旋力が無いと言う事をこんな形でカバーするとはw
てか、ヴィラル要らな(以下略
しかし、デススパイラルとか、ネーミングセンスまでハーロックの惑星デスシャドウですし(^_^A
最近のグレンは(上手くアレンジして、グレンラガン単体で楽しめる様になってますが)パロディ的な要素がますます強くなっているなぁと思っていたのですが、何となくその理由に答えが。
今まで、70年代、80年代のアニメをイメージして作ってきた作品ですが、つまり90年代アニメの特徴と言うのは「過去の作品のパロディ」と言う事な訳ですね?
2000年以降のアニメも、その傾向強いけど(^_^A
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