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何とか乗り切った
・今回のレビュータイトル
 「エル・カザド #25」
順調に製作が遅れていたSRCの14話ですが、原因は主人公のテンションでした(--;
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ギャブレットというキャラは、ガンダムのみならず、様々なTRPGでPCとして使い(当然、コンシューマなんかのRPGでも)、どう動くか、どんな台詞を吐くかと言った事が尤も分かっているキャラです(ただし、本作では軍人という事で畏まった喋り方をする場合が多く、台詞回しに注意してたりしますが…)。

が、そんな彼がノリノリで話を進めているパートは筆がガンガン進むのですが、彼が落ち込んでる時は筆が止まってしまうという(--;
ここまで書き難いとは想定してませんでした。
おかげでBGMの調整を行ったり、
20070918194821.png
こういう、IFルートに入った際のインターミッションで表示される可能性があるアイコンや、
20070918194954.png
他の人が作ったアイコンで済ませる予定だったユニットアイコンの自作、
20070918195141.png
果ては高機動型ジオングとか、次の話(IFルートのアナザーエンディング)でしか出てこない、今必要じゃないアイコンまで作ったりと、気分転換の名目で迷走していましたが、やっとギャブレットが沈んでたパートを書き切り、良い感じで筆が進むようになり、本当に完成の目処が立ちました。

バグ関係のチェックが大変だとは思いますが、それでも今週末には何とかなる筈です。
デバッカーが居てくれればもっと早く済むと思うんですが…無償で協力してくれるプレイヤーはおらんかな?(^_^A

> エル・カザド
07091710.jpg
何と言うか…色々駄目過ぎて、幾分まともなシーンが良く見えると言うのは凄いなぁ(--;
このアニメに限らず、真下監督が作るアニメは本筋で面白くなくなる訳ですが(ウラシマンは除く)、相変らず演出重視で話の合理性が損われているし、ラスボスのローゼンバーグはグダグダだし、唯一の救いは本筋の話はこの話で全て終わったと言う事でしょう(^_^A
褒められるのはその部分ですね。
うん、今回は「最終回前の捨て回」なんだ!そう思おうw
しかし、ここまで観てきても「エリスなんか別にいい!ナディを映せ!」と言う評価には変わり無かったなぁ…監督はエリスを重視したいのは分かるが、そのためには受け皿であるナディをしっかり描く事から始めるべきだったと私は思うね。
この話までの間にエリスを前に出しすぎるから、「エリスがナディに自分を殺すように依頼→ナディがエリスを撃ち二人とも死亡→エリスがナディを蘇生→エリスがローゼンバーグを撃つ」と言う監督が本筋のオチとして用意した展開も別に全体のエピソードの中で特に際立つ事も無い訳で…
自分の描きたい事を効果的に視聴者に見せる為の準備を整えず、描きたい事だけ描いてても駄目だなぁ。私も注意しなければ(--;
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