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G-MM「ウキワ」
最近、半徹夜の作業が続き、帰宅後仮眠を取るという本末転倒の展開が…(--;
そんな訳で、モノノ怪もおお振りも(ダイバスターまで(^_^A)生で見たけど、作業しながらだったのでレビューは明日という事で。

さて、SRCの14話ですが、本筋の決着部分を書ききり、気付いた事は「戦闘終わってから延々会話シーンの連続」という事。
このまま終了だとバランス悪いので、急遽戦闘を1つ追加。
本来も少し後に回す筈だった「連邦側でプレイヤーが戦うシナリオ」を今回別の形で形にしてみようかなと。
そんな訳で、プレイヤーが操作できる初のガンダムが登場する事になり、オリジナルのG-メカ(Gundam support Mechanism。本来G-アーマーの事ですが、本作では他にも存在したという設定)
20070921214228.png
G-MM(マリンタイプのG-メカ)「ウキワ」装着型のガンダムというモノが急遽でっち上げられました。
ジオンの水中用MSに対抗し、MSの水中戦闘を模索した連邦が、既存のMSで水中戦が出来ないかと試作したのがコイツ。
だから、G-メカとは名ばかりでGMにも装着可能。

本来、下半身に潜水能力を持ったサポートメカを取り付ける案から、「既存のMSにも共用可能な」という追加注文で、MS用のフロートを付けるこの形に。
連邦の陸戦兵器は(BC兵器の禁止を素直に信じた為か)コックピットの気密がいい加減なものが多いので、通常時コックピットは水上に浮かべておき、水に潜るのは極短期間という運用をする装備。
水上、水中での推進能力、40m前後の潜水機能、魚雷と簡単なソナーを有しますが、本来水中用MSと戦える装備ではなく、魚雷の性能の優位性で何とか戦えるという程度。
でも、そう言った高性能な魚雷は今回無しなので、完全にパイロット(+指揮官であるアッカ隊長のサポート系精神コマンド)の優位性で何とかしてもらおうと(^_^A
20070828094256.png
水中用ボールも有るしw
一応、水中戦だけならこっちのほうがマシという設定…当然、ジオンの水中用MSの方がずっと強力ですが(^_^A

普通のシナリオ(或いはスーパーロボット大戦とか)では、使えるユニットが強力になるものですが、劣悪な状態で戦争やってた事を表現する為、このシナリオでは逆にユニットがれっかしたりします。
主人公の機体が旧ザクになったり(^_^A
その場にあるものを使ってでっち上げながらやっていくのが戦争で、実際の「機動戦士ガンダム」でも、敵であるジオン側が苦しい補給で戦ったりする話も多い訳で…歩兵がガンダム相手に戦う話とかw
何と言うか、ガンダムでは商業的な意味で次々と新メカ開発で景気よい話が多いですが、MSigLooの様に「戦時下で新規開発された兵器が、それまでの兵器より優れているとは限らない」といった現実を描く作品も出てきましたし、「駄目な兵器で戦う」ってのも燃えだと思うので…SEED系とは真逆なので、あれが燃えるという人は理解しがたいでしょうが(^_^A

そう考えると、ある意味○○をモチーフにしてる
20070711032047.png
キュヴィエが間に合わせの欠陥兵器で戦ったりするのはイイ感じだな。
と言うことは、無敵の○○様モチーフの
20070711031923.png
ラグレーは、指揮官として戦場に出撃しないと言う立場は、楽してる訳じゃなく重いものなんだというイベントよりも、ボールに乗せた方がいいか?(^_^A


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