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蛙男商会が…?!
シナリオグランプリ
・今回のレビュータイトル
 「闘牌伝アカギ#24」「クラスターエッジ#23」
蛙男商会がTVアニメを手がけるすそうです…
しかも30分番組、全11回のシリーズで!
4月5日から!
番組のタイトルは「THE FROGMAN SHOW」。内容は「古墳GALのコフィー」と完全新作の「秘密結社鷹の爪」の二本立てだそうですが…
フラッシュアニメのままで、製作スタッフもそのまま(企画、脚本、アニメ製作、殆どのキャラの声…FROGMAN、コフィーの声…クラリネッター凶子、ママ…sai、ハニタマショップの店長(5話のゲスト)…ゴクバン。これで全員…orz)…いいのか(^_^A
本人も、「(絵を描くのが苦手で)TVアニメやっていいんですか?」「TVアニメやっていいんですか?どころか、4月~6月までの11回連続、しかも、30分番組。公共の電波を使って絵が苦手と言う作家のアニメを流すとは…いったいワシ等はどういう宣伝をすればいいのだ!」と、ネタにしています(^_^A
現在蛙男商会のサイトで、アニメ化情報公開中ですw
コフィーに出演していた「ダニエル」が広告代理店の新入社員役。桶狭間先生が学校ををやめて、その会社の上司として、アニメ化の宣伝をやってます…フラッシュアニメでw
蛙男商会のファンの人も、知らなかった人も要チェックですよ!
個人的には「菅井君と家族石」の続きが気になりますが…まぁ、この作品に関しては、見逃したのも多いんですが…orz

そうそう、4月からのアニメと言えば、昨晩、コンビニで女子大生2人組みが本が置いてあるコーナーで「有った有ったw」とはしゃいでいたので何かと思ってその手を見て、NANAの15巻発売を知りました…
こんなに早く(てか15日発売だし、20分ほどフライングだw)少女漫画系の単行本発売を知ったのは久しぶりです(^_^A
とは言え、NANAはアニメが始まっても、原作知っているのでレビューするかは微妙…まぁ、確実に視聴はしますがw

> アカギ
いや、面白かった
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面白かったけど…
鷲巣が牌をツモする所から、一巡してもう一度鷲巣がツモする所までしか話が進んでいないのだから、書く事が(--;
その一順だけで話になってしまうあたり、鷲巣様のキチガイキャラは素晴らしい(^_^A
「ワシのイィピン~w どこだぁ~ドコぉん(はぁと)」もうだめだ…orz
ちなみに、この1順の間に、鷲巣の部下がリャンピンをカンしたら新ドラがまたリャンソーで鷲巣様ドラ6!
さらに…
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鷲巣に4枚目のリャンソーが来てカン、これでドラ8!
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さらに新ドラはリャンソーでドラ12!
何この「ゲーセンの脱ぎマージャンゲーム」の如き強運Σ(=ロ=;
でも、アカギがサンピンをカンしてスーカンサンラ(1局の間に、複数の人が合計で4回カンをすると、その場でその局は強制終了と言うルール。スーカン流れ。ちなみに、1人が4回カンするとスーカンツといってヤクマン)と言う流れじゃ無いのかなぁ…これ?
てか、後2回で終わるの?
決定的に勝てると言う時にスーカンサンラで流されたショックで、鷲巣様心臓麻痺>鷲巣死亡なの?
それにしても…今回アカギしゃべらなかったなぁ(--;
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偽アカギにも台詞があったのに…(^_^A
それでもエンドロールに名前があるのが主役の特権!このエンドロールに名前が出る事だけで、ギャランティが発生しているかどうかは微妙だw
それにしても…
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リアル鷲巣マージャンとは!
声優の基準が「本当に芸能界、声優界でマージャンの頂点に立っている事」というアニメを作ったスタッフは、何か間違っている気もするが「とにかく良し!」

> クラスターエッジ

しかし、ロードクロサイトは「本当の馬鹿」なんですねぇ…だから「僕は馬鹿じゃない」とか拘るのか(^_^A
手榴弾はピンを抜いただけじゃ爆発しない。それはTVや映画などでも扱われる常識の部類に入る事。
しかし、ピンを抜いた手榴弾でお手玉は、百戦錬磨の傭兵でも「レバーが外れる可能性がゼロではない」のでやらない。犯さなくても良い危険を冒すのは即ち馬鹿です。
また、窓の重量や「あのナイフの刺し方」を考慮すれば、人間が全力を出して立ち上がるだけで、窓は比較的簡単に持ち上がります。
だって、あのナイフの刺し方では、窓を固定する役割など殆ど意味ないし(--;
仮にロードクロサイトがあの抑え方をしつづけたとしても、本気で人間が抵抗した場合「立ち上がる(持ち上げる)」力は、あんな抑え方で押さえ付けておけるようなモノではないし。
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贔屓目に考えて、これで腕が抜けない理屈は「サルがビンの中の餌を取ろうとしてビンに手を突っ込んだら、餌を握ったままではビンから手が抜けない」と言う事だし、手榴弾とそのレバーを窓と窓枠で固定して、その後に手を引き抜けば良いだけ。
そもそも、そんな力の無い幼児だって、下を歩いている人に大声で助けを求めるor逃げるように言うだけで問題解決の回答になったよね?
作品の製作段階において、どういう理屈でこの展開にGOサインが出たんだか…贔屓目に見て、「ベリルはなんでも自分独りで抱え込む」とか「ベリルは平等とか公平とか口で言いながら、その実、自分が『救おうとしている人々』を全く信じていないし、上からモノを見ている」と言う事を表したかったのでしょうが…
クラスターエッジのこうした「ろくな検証もしないで、練りこみ激甘のままで話を作る姿勢」は、私がもっとも嫌う類のモノなんですよねぇ…(--;
宗教が力を失っているという世界観(昔のヨーロッパでは考えられない程…まるで今の日本みたい)で、教会が「神」と呼んでいるだけの異能者を、登場人物が素直に「神」として受け入れている事も、展開される論理も納得のいかないものですが…
そういった展開じゃなく「美少年キャラが苦悩して悶えたり、笑ったりするのを見るアニメ」だって理解はしているんですけどねぇ…「それ」には全く興味が無いのに、クラスターエッジのレビュー始めてしまったのが運のつきか?
来週以降、「褒められる部分」が有った時だけレビューする事にします。ネガティブな方面で批判だけしてても、つまらないので(--;
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ソードワールド
ようやく暖かくなってきましたね。その分花粉症がつらいですが…。
春になるたび薬に頼らざるを得ない私にはつらい季節です。

>蛙男商会
聞いたことがないのですが、素人が作った物が正式な企画になった、と考えていいのでしょうか。どうにも製作者に実績がないと、出来栄えに不安を覚えてしまう性質なので、何が出来るのか不気味に思ってしまう。

更新なされていたソードワールド紹介ですけど、私は昔一度だけプレイしたことがありまして、サンプルシナリオ集「虹の水晶球」の第2章「緑の島の戦い」だったような気がします。
といっても当時8~9歳だったので記憶がおぼろげなのですが。大したことは出来なかったような気が…。会話が主体のゲームですからねぇ。私には荷が重かった。w

後々シナリオ集やルールブックを読んでみると、推奨レベルが高いシナリオほど「どうやって倒すんだ?こんなバケモノ!!」と言わんばかりの高レベルモンスターがガンガン出て来ますけど(エルダードラゴンとかノーライフキングなど。ヴァンパイアも脅威ですけど)、GMとしてはそういう奴等の使い道、といいますか、使い所ってどんなものでしょうか?
Coltrane | URL | 2006/03/16/Thu 06:15 [EDIT]
RE:Coltraneさん
>蛙男商会
彼の作った作品はネットで流れていたり、DVD化したりと実は以外にメディアに流れているんですよね(^_^A
実績が無いと言う訳ではないのですが「あの動きが無いフラッシュアニメを公共の電波に乗せて、視聴者はちゃんと付いてくるのか?(--;」と言う疑問は、私にも有ります(^_^A
まぁ、動きとかでなくギャグのセンスがウリなので、それを面白いと感じられるかどうかだと思います。

>ソードワールド
そのプレイは、うちの弟状態ですねw
ソードワールドでなく、D&Dでしたが…しかし、D&Dプレイする小学生集団って、今考えてみたら我ながら凄いな(^_^A
まず、ヴァンパイア程度だと6レベル平均の5人パーティーで何とかなる相手です。
エルダードラゴンとかノーライフキングクラスの敵を相手にする場合、高レベルのパーティーなら何とかなるでしょうが、そのクラスを何とかできるパーティーは「そろそろ引退すべき」なので、それらのキャラクターをNPC化して次のキャラクターで新しいキャンペーンを始めるべきですね(^_^A
その幕引きの相手としては、ちょうど良いかなと。
さらに上、「ロードス島戦記」でベルド皇帝達が倒した魔神将クラスになると、10Lvプリーストの「コールゴット」がまず必要不可欠で、その上でソウルクラッシュとか、倒す為の武器が必要でしょう(^_^A
まぁ、TRPGでは(ルール自体違いますし、パラレル設定ですが)ベルド皇帝の様に「一人で邪神カーディスと戦え」なんて酷い事にはならないでしょうし、パーティーが一丸となって頑張れば、パーティーの平均Lvの1.5倍程度のLvの敵くらいなら(敵がそれ単体なら)、割と簡単に倒せるものです。
まぁ、強敵と戦うには、キャラクターのLvだけでなく「自分のキャラクターが、その状況でどう行動すべきか?」を的確に判断できる「プレイヤーの熟練度」「パーティー全体としての連携」も必須ですが。
黒川 | URL | 2006/03/16/Thu 18:29 [EDIT]

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