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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3のラストの意味
紅桃さんのブログに、気合入れてバック・トゥ・ザ・フューチャーにおけるパラドックス
に関するコメントを書いたら…アメブロがシステム障害だ orz

え? 嘘、アレ消えたの?Σ(=ロ=;
悔しいからここに書いちゃれ!

え~、紅桃さんの疑問は「3のラストで過去の人間であるクララが、未来でドクとくっ付くのは時の運行(By電王)が乱れているのでは?」と言った事でした。

なるほど確かにクララが本来の歴史で誰かと結婚し、子供を作っていたら、彼女の子孫達は消えちゃってますね。
しかし、彼女は本来死ぬ筈だった所をドクによって救出されています。
つまり、このままクララが過去で存在し続けると、クララが何かする度に本来の歴史ではありえなかった事がおきる訳です。
だから、彼女は存在してはいけない人物な訳で、ドクも彼女を殺そうとしたシーンがあったような気がします。
で、最終的な解決策が彼女を連れて未来に行く事だった訳です。

しかし、ちょっと待て。
クララが過去から消えた事で、現代までの間に大きな歴史改変は起きていません。実際は色々歴史改変が発生していますが、クララが過去に残った際に比べればたいした変化では有りません。
が、本来死んでいる=存在していない筈のクララがドクと子供を作ったら、やっぱり歴史が変わっちゃうんじゃないの?

ここで思い出して欲しいのはパート1のラスト。
そう、ドクも本来死んでいる筈の人物であり、存在してはいけない人物なのです。
つまり、パート3のラストは、本来どこの時間にも存在しない筈の二人が、一つの時間に留まる事無く、時間の狭間を旅しながら生きて行くと言う事だったのです。
書いてて気付いた事ですがw
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