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ポケットの中の戦争
・今回のレビュータイトル
 「もやしもん #4」
相変わらず、「宇宙、閃光の果てに…」の二人の資料が無い…orz
そんな訳で、
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サイクロプス隊の皆さんを始め、続々とアイコンが仕上がってきてます(^_^A

ちなみに…
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ガンダムセンチネルの登場人物を、モデルとなった人物基準でアイコン作成するのも継続してます。
ファスト=サイドの髪型は、元の人物と違って「牙突」使いそうな髪形になってますがw
あと、顔のイメージも元となった人物+(新撰組!で演じた)オダギリ・ジョーになってますから、「史実+大河ドラマ+漫画÷3」と言った感じか?

バーニィなんか表情アイコンまで作ってますよ…IFルートでしか登場しないキャラなのに!
まぁ、バーニィはガンダムの中で一番好きなキャラと言っても良いですからね。
そんなバーニィが登場する0080のDVDボックスのCM
当時、子役として主人公のアルを演じていた「ウルキオラの中の人」が、成長したアルが当時を振り返ると言うCMは、思わずジンと来るものがあります。
その状態で、上の動画見終わった後に下に出て来る他の動画の中から「嘘だと言って予バーニィ」を再生すると中々来るものがあります。

0080はガンダム作品として評価が分かれます。何故ならガンダムの世界を扱っていながら「ロボットアニメ」では無いからです。
主人公のアルはガンダムシリーズの最年少主人公(11歳)でMSの操縦はしません(「MSに乗らない」と書くと、壊れたザクのコックピットに乗った事があるので正しくは有りません)。
中立コロニーに住み、戦争の事なんてまるで知らず、「カッコイイMS」や「ジオンの軍人」に憧れるただの子供です。
さらに、この作品に登場するガンダムは主役機どころか、主人公達にとっての攻撃目標でしかない事も特異な点です。
そういった、通常のガンダム作品と異なる目線で描かれたこの作品は、MSによる戦闘が殆ど入っておらず、「戦争映画」の手法で作られています。

やっぱり、こういった戦わない人間を主人公にするか、群集劇にすると作品において「戦争」を表現しやすいですね。
ガンダム00もそれを狙っているんでしょうが…ガンダムSEED DESTINYは最初、戦争を描く為に群集劇のスタイルを取った物だと思っていましたが…
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ええ…最初の内は某掲示板で「主人公なのに存在感の無いシン」への批判を、「群集劇として戦争を描こうとしてるんだ」と言って庇っていたのですけどね…もうアレはどうでもいい。
嫁が脚本を書いている以上、個人に焦点を当てた作品しか作れないよ。

話を元に戻して。
そういったガンダム作品として特異な立場にある0080は評価が分かれるのですが、私は大好きです。
全6巻と短いですし、見た事の無い人は(そして、ロボットアニメじゃなくても良いと言う人は)スゲェお勧めなので見て下さい!

> もやしもん
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OP、イキナリ何かと思った。良い演出だなぁw
何と言うか、農大と言う特殊な部分はありますが、学園漫画として軌道に乗ってきた感じ。
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及川さんも可愛いしw
長谷川先輩は美人だけどアレだからなぁ(^_^A
この先、先輩がデレたら「狙っているな!?Σ(゚ロ゚)」って感じだなぁ…まぁ、本来男にすべき「主人公を振り回す先輩」役を女にしたと言う事は「デレ」の為なんだろうけど…と言うか、教授が主人公を振り回してるから、長谷川先輩の役所が「振り回す」から「暴君」になりつつある(^_^A
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うわぁ…教授は典型的な学者馬鹿だなぁ。自分の研究の為には手段を選ばないと言うか、倫理観が超越していると言うか(--;
物語の終盤で、この壊れた倫理観が原因で何かやらかしたりするんだろうか?
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