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夢の話
・今回のレビュータイトル
 「機動戦士ガンダム00 #09」「電脳コイル #最終話」
昨夜は友人のおごりで焼きを食べてきました。
最初食い放題を狙ったのですが、食い放題は無し…あれ?
それもその筈。
食い放題が有るのは牛角。私達が入ったのは牛繁…入店後、30分ぐらい気付かないで、二人で牛角牛角言ってたよw
ちなみに、笹塚の牛角は、こんな駅の近く(--;
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まいったぜ… <(-.-)
(GO兄さん風)
あそこら辺、確かに地元民でも用事が無ければ行かないような所だものなぁ…それにしても、焼肉屋の多い町だ。このMAP内にも焼肉処大樹苑とかあるし(^_^A

さて…久々に夢の話。

6人の人気小説家が、「書いた小説が現実になるノート」を手にする(どうも、書いた事が小説として面白くないと現実にはならないらしい。だから大金を手に入れるにも、その過程を面白く書かなければ現実化しないという事らしい)。
小説家Aは、自分が何かを書いて世界を変えても、他の5人が居る限り、変えた世界をさらに変えられてしまったり、自分の命そのものも危ない事に気が付き、6人の内のもう一人であり、Aの愛人である女流作家と共に、残る4人の内1人を小説によって殺害。Aの行動に気付いた3人との小説による戦いが始まる(死んだ小説家を「実はあの時に死んではいなかった」で生き返らせたりとか)。

ここで話は6人がノートを手に入れた日に戻り、女流作家の目線で再スタートする。
女流作家には夫と子供がおり、夫は売れない偏屈な小説家。彼女はこの夫を非常に嫌悪し、Aの虜になっていたのだけれど、Aに加担し、他の作家を殺している内に、だんだんAの事が恐ろしくなり、最後は自分も殺されるのではないかと言う事に気が付く。
さらに、夫が今でも自分を愛してくれている事や、若かった頃に二人で夢を追っていた頃の事を思い出し、売れない事から屈折してしまった夫の中には、自分が忘れてしまった昔と変わらない夢が有った事を知る。
4人目が死んだ時、女流作家はもう一度夫との人生をやり直す為、Aとの戦いを決意する。

そして始まる二人の対決。小説の戦いの勝敗を握るのは文章力と発想。
Aの手口を見てきた女流作家は優位に戦いを進めていたのだが、最後の最後で「夫が今も自分を愛していた事や、昔を思い出す切欠となった数々の出来事がAの小説によるものだった」と言うAの周到な罠が明らかとなって敗北。女流作家は失意のなかで高層ビルから転落死。
自分の勝利にAは大喜び、「これで世界を自分の自由に出来る」と浮かれてはしゃぎ、小躍りしながら街を歩く。
が…その「小躍り」で足を滑らせ、車道に転落。小説の戦いに生き残り、全てを手にしたAは、トラックに跳ねられて即死と言う最後を迎える。

それを喫茶店の窓際の席から見ていた女流作家の夫。
その席には何枚もの原稿用紙が重なっており、その原稿用紙には今までの出来事が事細かに書かれている。
6人の人気作家の手に渡った「書いた小説が現実になるノート」は最初から存在せず、実際には売れない小説家が書いた事が現実化していただけであり、6人の人気作家達は何も知らないまま売れない作家の小説通りに行動し、殺し合いを演じさせられて死んでいっただけだった…

と、言う夢を見たので、忘れない内に日記に書いたw
夢の中の事だから「小説で戦う」と言う部分が酷く曖昧であやふやなんだけど、そこさえクリアできれば作品として何とかなりそうだ。
こう言う架空のアイテムとか抜きにしても、自分で決断したと思っていた行動が、誰かの書いた筋書きに過ぎない事に気付くってのは怖いですね。
「俺は奴に踊らされていたに過ぎなかったのか!」みたいな(--;

> ガンダム00
よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
以前、エジソンさんのガンダム003話のレビューに対するコメントで、
セルゲイの活躍は、やはりガンダムと戦う事を想定していなかった部隊がガンダムの奇襲を受けるのと、エースがガンダムと戦う為に出撃した差でしょうね。
今後、ガンダムを罠にかけて軍隊が軍の作戦としてガンダムと戦う描写に期待が持てそうです。

とか書いたのですが、予想的中w
うん、今までのガンダムの攻撃は、ヒキョーな奇襲攻撃(笑)ばっかりでしたからね。
軍隊が軍の作戦行動としてガンダムと戦えばこうなるって事で。
MSを下ろした後の輸送艦を、ブリッジをバージして無人で突っ込ませるという作戦もナイス。流石はセルゲイ!
そして、勿論「イヤボーンの法則」で、来週人革連の皆さんは…(^_^A
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ロックオン兄さん…誤解ってどういう誤解だよ(--;
口説く気が無かったとしたら、兄さんはナチュラルボーンレディーキラーだし、口説く気が有ったのにその対応だとすると、フェルトを口説く際のツボを心得た手口からして、友人に口説いてる所を見られたとしても「だから何?」って反応が自然…と言う事は「アレルヤの出現=修羅場」か?
天然女ッたらしor両刀使いの二択か…どっちにしても私の中の兄さんの評価は下がりましたが、後者だったとしたら他の三人のマイスターより下になるぞ?(--;
それにしても…
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今週も空気だったな主人公は(^_^A
中の人の常か、インパクトは有るキャラなのですが、クセが強すぎて話に絡め辛い主人公ってのは困ったものです。
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いっそ、彼の様に再教育イベントで更なる(性格の)強化を図るべきか?
まぁ、中の人ネタですが(^_^A

> コイル
ガンダムは予想通りとして、コイルは最後まで読め無かったなぁ…(--;
先週の予想では、
まぁ、4423=イサコが作り出した兄、ミチコさん=イサコが作り出した自分、ヤサコの手を引いていたヌル=ヤサコの爺さん、と言う事だとは思うけど…
で鉄板だと思ってたわけですがが、実際には
4423=イサコが作り出したと言うよりは、イサコの望む事を治療プログラムで作り出した
ミチコさん=ヤサコでもあった
と言う事で、自己採点で4423(10%)、ミチコさん(50%)、ヌル(100%)の的中率で100点満点だと53点…点数だけで考えると落第点だな(--;
他の人の平均点も低くて、赤点ラインが下がっている事を期待しよう(^_^A
そもそも、唯一完璧に当てた「ヤサコの手を引いていたヌル=オジジ」も、
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まさかこんなにクッキリ現れるとは予想外w
オジジ死んでるんだから自重。
それにしても、死んだ事が分かったのに、明るいなオジジ(^_^A
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デンスケに関しては…うん。先週も書いたけど、頭では無理だって分かってたけどね…orz
でも、黒くなってしまったけど、デンスケにちゃんと別れを言う事ができたと言うのは、やっぱジーンと来ますね。
ヤサコも生身の身体を持たない電脳体になっているから触れるというのがまた…orz
でもね、何処までも希望論で行きますがちょっと注目、
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この最後のデンスケですが、オジジが左腕にはめていたのと同じ型の首輪になってるんですよ!Σ(゚ロ゚)
これには解釈が二つあって、「ヤサコの中で、向こう側に消えたオジジとデンスケのイメージが融合している」というのと「向こうの世界で、虚ろではありながら4423と同様に時たま正常作動していたオジジが、黒くなったデンスケを再生させた」と言うもの。
ただし、後者の場合もメガネを使わないで見えいた上に、一瞬しか姿が見えなかった訳で、従来とはまったく別の技術による再生=再生はされているけれども、おそらくこのままでは再開する事は出来ない(続編が無い限り)と言う可能性が高そうです。

【総評】
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ヤサコはデンスケとイサコは兄との別れと言う、ジュブナイルモノとして外せないをイベントをしっかりと扱っており、テーマ的にはNHKのアニメとして申し分のない作品だったと言えます。
しかし…このアニメ見ていて分かる子供はどれ位いただろうか?
おそらく小学校高学年以上を対象として作られている訳で、確かにこの作品のテーマはターゲットとした視聴層にとってのメッセージであります(働いたり学校に行ってない大きなお友達にもなw)。
が…それぐらいの非オタの子供って、アニメから離れる時期で、オタのツボを抑えた演出満載の作品でもあり、これはいい歳してアニメ見てる子供を、逃さずオタに洗脳する為の国家的陰謀なのか?(^_^A
(国営放送なだけに)
私の学生時代、「ザ・会長」と呼ばれた偉大な生徒会長が居たのですが、彼の言葉を思い起こされます…
「アニメ三銃士(NHKアニメ)が終わって、もうアニメを卒業しようと思ったらふしぎの海のナディア(三銃士の後番)が始まった」
その頃からの壮大な計画か?
カードキャプチャーさくらとかも?!Σ(=ロ=;
まぁ、NHK陰謀説はおいといて(/--)/
はっきり言って、構成的には成功したとは言えないでしょう。
21話以降は疾走感があったと言うよりは、単純に詰め込みすぎです(--;
通常のイマーゴとも少々違うデンパの能力や、先週取り上げたコイルドメインを目指して旅立ったヒゲ達等、後半使う予定もあったと思われる複線を消化し切れていない事からも、構成が上手いとは言えないでしょう。
ただ、これはシリーズ構成の未熟が原因なのか、監督が急にエピソード追加したのが原因なのかは分かりませんし、誰か特定の人物をつるし上げるのが私のレビューの目的でもないので、責任の所在はどうでもいい。アニメは出来上がったフィルムが全てなのですから。
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あと、友情と言うよりは百合に見える幾つかの演出は、(それを評価する人も居るでしょが)私は失敗だったと思います。ちゃんと友情に見える様に描こうよ。
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でも、100点満点の評価で89点。数々の減点で90点までは行かないけれど、かなり高評価です。本年度のアニメの個人的なランキングにおいて、上位3位か5位には入るアニメです。
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