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ガツの酢豚かぁ
・今回のレビュータイトル
 「もやしもん #10」
木曜は、毎年恒例の実家の年賀状作成の為に実家に行ってましたが、
年賀状作りながらTVを見ている際に、北沢が何かいう度に各方面で話題になっていた「例の動画」を思い出しましたよ(--;
困ったもんだ(^_^A

さて、鉄鍋のジャンで、酢豚の肉の一つとしてガツを出してきましたねぇw
ガツは2ヶ月前書いた様にオージービーフと一緒に買った食材で、安いので(1㎏あたり350円位)結構よく使う食材だったりします。
しかし、この2ヶ月前のこの買い物…今同じもの買ったら、ジャンに影響されまくりとか思われるな(^_^A

ガツの欠点は匂い。
水を替えながら煮ると言う事を3~4回繰り返す(炒め物で多少匂いが残っても良いなら2回程度)と良い感じに匂い抜けますがこれが手間なんですよね。
この煮ると言う作業はガツを柔らかくする為にも欠かせない下拵えで、私なんかは、ある程度まとまった量のガツを処理して、冷凍しておきますから、料理する時に楽なんですが、使うときに一々この処理をするのは面倒だなと(--;

長所は食感の面白さ、コリコリしたガツの本体の部分と、脂肪の集中した部分の食感の2つの食感が味わえます。長時間煮るから脂が流れて、コラーゲンのカタマリだけが残るし。
どこも適度に脂という、いわゆるモツ(小腸)よりも、全然脂のない部分と脂が集中している部分の差がハッキリしている為、両者を切り分けて、別の料理に用いるという事もできるのは食材的に面白い所ですね。脂肪が集中している部分は確かに酢豚みたいな料理にも向くかな?
まぁ、ジャンでどう使ってくるかは分かりませんが。

> もやしもん
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えーーーーーと………
ちゅーとか、及川さんとの会話を総合すると、蛍って沢木の事好きって事だよね(--;
友人としてとかでなく(--;

しまった… 他人と異なるという事で周りから距離を置かれる主人公を支える良い奴だと思っていたのに……ホモだったなんて(--;
なんかもう、萌えオタの人は男でも可愛ければ良いとかいう人も多いようですが、私としては
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ホモは無いって!Σ(=ロ=;
さらに言うなら、ホモでも実害の無いホモはギリギリセーフという考えなのですが(例:「のだめ」の真澄ちゃん)、不意打ちチューは駄目だろ(--;
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蛍という青カビが切欠で及川さんと沢木がくっ付くと言うペニシリン的な話なんだろうか?
(一応補足しとくと、ペニシリン発見の有名な逸話で、フレミングがブドウ球菌の培養に失敗して青カビが繁殖してしまったサンプルを、勿体ないから調べてみたらペニシリンを発見したという話があります。ここでは、失敗したと思ったら確変して大当りという意味で使ってます。菌の話なだけに)
そのワリには、今まで何の伏線も無いんだよね……
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それにしても、美里と川浜はカッコ良すぎるw
何だ、この後輩思いの頼れる先輩は?
前回の見合い話の冒頭でも思ったけど、この二人って顔の割りに(失礼!)沢木の事を細かい所まで良く見てるんだよね。
最初出てきた時はあまり印象良くなかったんですが…沢木目線では、この作品で一番頼れるキャラですな。
樹先生は、積極的に細かい所まで介入してくる人じゃないし。

それにしても、次回で最終回か…早いな(--;
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