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昔のナムコミュージック
・今回のレビュータイトル
 「獣拳戦隊ゲキレンジャー #46」「仮面ライダー電王 #最終回」
昨日、仕事から帰って少しだけ眠るつもりで横になったら、起きたの3時でした(--;
途方にくれて、もう一度朝まで寝ましたわ(^_^A

ところで、最近気付いたのですが(「太鼓の達人」やってないので)「ワンダーモモ」のテーマソングが近年のナムコのゲームで使われているみたいなんですよね。
アイマスでは「ワンダーモモ」のコスチュームまで復活させてるし…とか思ったら

これワンダーモモじゃねぇ!Σ(=ロ=;

ワンダーモモーイですね…何と言うか、ファンはこの歌で「声の切り替えが凄い」「歌唱力が凄い」と言うようですが…原曲に比べたらネタレベルだなぁ…ライブで、しかも一人で歌ってできると言うのは、それはそれで凄いけど。

てな訳で、原曲のワンダーモモとアイマスのワンダーモモのコスのMADが有ったので貼ります。
何度聞いても凄い曲だ(^_^A
ちなみに、ワンダーモモのテーマを語ったからには「ベラボーマンの歌」も語らないとゲーマーとして失格なので

初音ミクのベラボーマンw
これ、エンドレスリピートにならないものかなぁ?(^_^A
私は、2番の「♪何時もサラリーマンの僕だけど…」のくだりの印象が強いので、1番だけだと微妙だなぁ。
ちなみに、銀の力とは…
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100円玉です。昔のアーケードゲームですから(^_^A

ちなみに、これが原曲。
しかし、ワンピースのルフィのゴムゴムの元ネタは、モロにファンタスティック・フォー(映画版と原作は別物)の主人公ミスターファンタスティックなんだけど、ベラボーマンの元ネタも同じ可能性は高いなぁ…
ちなみに、ベラボーマン(1988年)、ファンタスティック・フォー(1961年、日本語版コミック販売は1978年)。
ちなみに、マーベル社のヒーローの歴史は古く、ファンタスティック・フォーのヒューマントーチは2代目で、初代は第二次大戦中キャプテンアメリカと戦ってます。そのキャプテンアメリカも、アメリカの超人兵士第一号ではなく、西部開拓時代に合衆国初代超人兵士が居た事は、知る人ぞ知る事実(当然、マーブル未公認)。
話がそれまくりましたが、ジャンプ漫画(ワンピ)で始まり、ジャンプ漫画(ガンブレ)で閉めたのでよし(^_^A

> ゲキレン
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まぁ、前からそんな感じではありましたが…
何でもかんでもロンがやりました!
空が青いのも、オットセイが迷子になったのも、ケンも常連の「恐竜や」がヤツデンワニに乗っ取られてしまったのもロンがやりました!!
ジャンやケンがアホなのも、レツやランのキャラが立ってないのも、ゴウ兄さんがヘタレなのも、どう見ても主役が理央様&メレなのも、全てロンがやりました!
何だこの「さぁ、皆で協力して私を殴りなさい」な状態は(^_^A
しかも、裏で気長にそういう計画してた理由が「永遠の命を持て余して暇だったから」と言うから、まさに神気取り。
コイツはもうチェーンソーの一撃でバラバラにするしかないな!
…ああ、改めて見比べると、本当にロンは「かみ」とキャラがかぶるなぁ(^_^A
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しかし、メレ報われたなぁ…おまけに、囚われのお姫様ポジションですよ!
今まで、頑張って理央様に尽くしてきたかいが有ったよ。

> 電王
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予想ハズレ!
カイは単に別の(消えようとしている)未来に居た特異点と言うだけでした(^_^A
しかし、そうなるとカイの側の事情とか、やっぱり描写が薄いなぁ…
ハナの方は当たっていたけど、まぁこれは鉄板だったしなぁ…ハナが自分の両親や叔父である良太郎に出合ってノーリアクションだったのは、ゼロライナー&ゼロノスのベルトがハナの世界の物=ハナの世界が消滅する前に、良太郎や愛理、桜井さんの記憶を代償にする何かがあったと考えれば辻褄は合いますが、説明は欲しかったかなぁ…
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ウラ&キン&ジークの復活は「ナオミさん頼りになりすぎ!Σ(゚ロ゚)」の一言に尽きます。
ユートと言い、今回はライダーのレギュラー2回目のキャラが美味しすぎる(ナオミ→仮面ライダーアギトのメインヒロイン。ユート→仮面ライダー響鬼の主人公(変身しない)のライバル(最終回で変身))。
そして、最後の戦いでライナーフォームやクライマックスフォームではなく、ソードフォームで「俺の必殺技」で切り離した剣を他のイマジンにパスして、各人がデスイマジンを攻撃→次のイマジンにパス→最後に皆の力が込められた剣で電王が滅多斬りという演出も良かった。
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イマジンとの別れ&再会も「まさに電王」と言う感じで良かった。
特に、泣きながら椎茸食べるユートの前にデネブが現れ、泣きながら「椎茸入れんな!」が良かった。
あえて悪い部分を挙げるとすれば、ハナの所でも書いた様に、様々な説明を行っていない部分なんだけど、それを省いたからノリが良かった訳で、電王はこれで良いと思います。
「こういう事なんだろうな」という想像は付きますし。

【総評】
前作、カブトで行われた「アニメのようなシナリオを、仮面ライダーという特撮で表現する」と言う試みが、実を結んだというのが電王の功績でしょう。
その証拠に、電王の映画の試写会に腐女子が山ほど居たそうですからw
そして、各キャラクターが非常にキャラ立ちしていて、おまけにそのキャラ立ちは「子供の為の番組」と言う枠の中に納まるものなんです。これは凄い!
井上脚本の尖がったキャラにギャグをやらせて子供向けの枠に収めると言うキャラの立たせ方を否定するのではありませんが、本来はこういったキャラ作り、作品作りが正統派だと思います。
メビウスの最終回でも描きましたが昭和の頃とは違い、こういった作品は小学校低学年以下の子供(と「大きなお友達」)が見るもので、中学生がウルトラマン見てた時代とは違いますから。
で、そういったキャラ立ちには各声優の演技と何より良太郎役の佐藤健、及びユート役の中村優一の演技による物も大きいでしょう。
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イマジンによって演技が変わる良太郎を見事に演じきった佐藤健は、これからどんなドラマに出ても活躍に期待が持てますし、中村優一は響鬼ではキャラも(登場当初の)演技もハッキリ言って駄目でしたが、(響鬼で登場してから)2年の間に役者として明らかに上手くなってますし、ユートというキャラは「霧矢(響鬼での中村の役名)はこう描けば良かった」的なキャラで、響鬼の時の汚名を見事に返上したと言って良いでしょう。
やはり、そこらへんは小林靖子と井上敏樹の差ですかねぇ…井上の歪で変態じみたキャラも嫌いじゃありませんけど(井上の「人間ってのは歪な生き物なんだよ!」ってメッセージが思いっきり入ってて…子供向け作品なのに(^_^A)、子供向け番組としては井上の歪なキャラや、米村(カブトのメインライター)のトンデモキャラよりも、小林や大石(響鬼前半のメインライター)のキャラが正解と言えるでしょう…いや、大石は子供には少し渋すぎるのか?(^_^A

ストーリーは疾走感のあるノリの良いもので、最終回付近の展開も「謎を解き明かす」事がメインではなく、イマジン達との別れの予感を打ち出し、そして実際に別れ、再会すると言うキャラクターのつながりをメインとして描き、理屈の説明に尺を使わないと言う手法を取っています。これはキャラが立っていたからこそできる(許される)手法と言えます。

正直、説明が足りないとか、ノリが軽いとか言う電王への批判(電王の欠点)は、そこを直すとつまらなくなる部分なので、そういう話が見たいなら別の作品を見てくれと言った所なんですよね…
でも、敵側の描写が足りないってのは電王の欠点でしたね。ラスボスであるデスイマジンにしても存在感が不足していますし…

私の評価では、少なくとも最終回付近の展開に関しては、平成ライダーシリーズで1、2を争う良作と言えます。ちなみに、競争相手はクウガですね。
龍騎や555はオチ自体は良いのですが、無理やり感が強いし、アギト、響鬼、カブトは思いっきり滑ったし…ブレイド?
そんな作品も有った…か?
次のキバはメインライターが井上敏樹です…コイツは色々な意味で期待できるぜ?(^_^A
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また、尖がって、歪で、耽美で、変態じみたキャラが出てくるんだろうなぁ…(^_^A
ところで、キバの2号ライダーのベルトのおもちゃの画像が、今私の画像ファイル内にあって、しかも「一般解禁前につき、無断転載厳禁」って書いてないんですが…貼って良い物か悩むなぁ(^_^A
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