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昨日は…(^_^A
シナリオグランプリ
・今回のレビュータイトル
 「ふしぎ星のふたご姫#51」
いやぁ、昨日はSRCのシナリオの改修と本館の更新に追われ、
夕方に本館を更新した直後に外出したので、日記付ける暇なかったっス(^_^A
そんな訳で、最終回だった「ふたご姫」のレビュー。

> ふたご姫
「マイメロと同じ事をしているのに、何故こうも…orz」とか嘆きながらみていたふたご姫ですが、流石に最後は盛り上げるべき所を盛り上げています。
最後のグレイスストーンが足りない分のエネルギーを吸収され、消えかかるふたご姫に代わって、プーモが最後のグレイスストーンの変わりとなり、
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何かもう、絵に描いた様な「全部終わって後ろを振り返ると、プーモが消えていた」展開w
これは、もう使い尽くされた手法ですが、それでも盛り上がるからしょうがない。
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プーモが生きてて、ふたごがボロボロ泣くシーンで、素直に良かったなぁと思えたし。この展開に関しては○。
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ヘタレ王子が完全復活して、あの「恥ずかしい台詞を恥ずかしげも無く言う芸風」に戻ったのも、「ああ…そう言えば、ヘタレは元々こうだったなぁ」と感慨深いものがありました。
シェイド王子の「恥ずかしい台詞禁止!」に対して「僕は君と違って、思っている事を素直に口に出しているだけさ」と、更なる恥ずかしい台詞で返す辺り、見事な恥ずかしいキャラです。「アリア」の主人公とヘタレ王子の会話を想像すると、恥ずかしい台詞の相乗効果で生まれる「恥ずかしい空間」に暴れだしてしまうかもしれません(^_^A
他が、突っ込み所多いし、強引なシェイド×ファイン、ブライト×レイン展開、おまけに最後の締めが間延びして「正直失敗」ですが、まぁそれも良し。
【総評】
初期の「プロミネンスで何が起こるか分からない」辺りが「ゆるゆる~っと」していて一番面白く、プロミネンスが即効的な問題解決の手段になってからは、盛り上がりに欠けた。
ふたご姫の面白さは「ゆるゆる」だと思ってみていると、ブライトが悩み出してからのシリアス(?)展開が「ウザ~(--;」である。
ラスボスに同情する物語は多いものの、それは主に「悲しい境遇」であって、「あまりにもの情けなさ」「ヘタレ振り」に同情してしまったのは、この作品が始めてです(--;
どう考えても怪しいブライトの口車に、簡単に乗ってしまう各国の王達も「闇の力の影響で…」と言うよりは「普段からコイツ等馬鹿やってるからなぁ(--;」に見えてしまう為に、もし闇の力の影響だったのであれば、そのような演出をもっと入れるべきだった。
正直、そう言った「闇の力の影響だったんだよ」が曖昧な為に、「馬鹿王どもとヘタレ王子に対する責任追及はどうした?」という思いを抑えられません。

> ふたご姫(2期)
次回は学園モノで新キャラ大量導入(&大きいお友達にとっての不要キャラ削除(^_^A)の様ですが…
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こういうキャラ居るなら、たわしは出なくても良いジャンとか思ってしまう私は、たわしによって出番を奪われたリオーネが好きです。
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