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ミッション終了… ただの高校生さ
そういえば、「幕張」でネタにされてた堂本光一のドラマ…アレは何だったか?
何かのオムニバス番組の1ドラマで、「七瀬ふたたび」とかもドラマ化されてたような気がするが、全く番組を思い出せない(堂本のドラマに関してはキメ台詞以外は全く)。

妙に引っかかった為に調べてみた所、木曜の怪談でした。
ああ、世にも奇妙な物語はSPあるのに、こっちは人気が無かった訳でもないと思うのに全然だなぁ(^_^A

ちなみに、動画は木曜の怪談一の人気作(だと思う)怪奇倶楽部と、堂本のサイボーグ、そして全く記憶に無い(調べたら打ち切りの)タイムキーパーズのOP。
木曜の怪談ではMMRもドラマ化されてたんだよねw
このドラマ版MMR、僕らの響鬼さん(細川茂樹の事)もキバヤシ的キャラで出演してます。ちなみに主人公はナワヤ的存在(怪奇現象否定派で不真面目だが根は熱血漢)になっています。なお、ニコ動に「念写」の回だけUPされてました。

ちなみに、七瀬ふたたびは「時をかける少女」の原作者である筒井康隆の小説で、この木曜の怪談も含めて3回もTVドラマ化されてるし、面白いと思うんだけど、イマイチ知名度が低いんだよね…何故だ?(^_^A
良い話なのにな………やっぱ、話が暗いからか?(--;
(X-MENの様に、ミュータントが迫害を受ける作品で、最後は反超能力者組織によって、全滅と言う後味の悪さ。死んだ後、新世界みたいな所で復活するんですが、確かそれは今際の際に見た幻だったか、そうとも取れるような描き方だったと思います)
あと、子供ながらに木曜の怪談版はクソでした。

堂本のドラマも滅茶苦茶チープだったし…
ちなみにタイトルにもある「ミッション終了」と「ただの高校生さ」は堂本のキメ台詞で、「ただの高校生さ」は色々な使われ方をしたような気がします(「幕張」みたいに「ミッション終了」の後、主人公の人間離れした能力に驚いた第三者から「何者だ」と言われて使ったり)。
しかし、当時の純粋に面白い面白くないでTVを見てた少年の目ではなく、今になって「ネタとして見たいなぁ」って作品では有ると思います。
ちなみにallcineme ONLINEに、ちゃんとしたレビューがあります。
ああ、木曜の怪談復活しないかなぁ…あのチープさがたまらんw

ちなみに、怪奇倶楽部は木曜の怪談で一番人気のある作品なのですが…
08020823.jpg
占いまであったのかw
クラスターは、主人公の子供達に、怪奇事件を解決する為の知恵を授けてくれる人格を持ったコンピューター。私は見た事が無いのですが、その後クラスターは電脳生物として進化を続け、DTエイトロンというアニメにも登場し、主人公達のアドバイザーとして活躍していたようです。機動パスワードが「コギト・エルゴ・スム」ってネタは、ちゃんと継承されてるのかなぁ?
この音声入力パスワードが、この作品の一番のポイント。「コギト・エルゴ・スム」「ハロー ノボル」ですよw
ちなみに主人公は小学生時代のタッキーでした(いま、滝沢秀明をサブキャラに置いて、怪奇倶楽部リメイクしたら当るんじゃないか?)。翼の方はメガネ君役で登場。
いやぁ、この手の占いでは珍しく一番良いキャラを引き当てたな。

・今日のThe Golden Lore(ゴールデンロア)
08021010.jpg
敵がオークだったのでギャブレットはテンション下がり気味です(^_^A
(情熱が3桁落ちたの初めてだ)
一方、今度はアルフ君が「人型の怪物討伐依頼」を受けてきました。果たして、ゴブリンキャプテンが来るのか?
ミュシャさんの仇を討つ事はできるのか?
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