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しまった失敗だw
・今回のレビュータイトル
 「図書館戦争 #02」
今週末辺りに10万HIT絵を公開できるかなと思い、予告どおりに
「RD潜脳調査室」のヒロイン蒼井ミナモを描いていたのですが…
画像7
勢いで胸を大きく描き過ぎた(--;

ウチのサイト創設期からリンクを張っている上山先生のキャラデザと言う事で、何となく
巨乳と言うイメージしかなかった(^_^A

ちなみに水着絵になる予定です…上山先生に敬意を表してw
(何故それが敬意の表れか分からない人は、氏のブログを見てみよう!)

そうそう、このアニメのれびゅーに、キャラデザが上山道朗先生だという事を書いたつもりで書いてなかったんだよね。失敗失敗(^_^A

・今日のThe Golden Lore(ゴールデンロア)
ついに、アルフ君が「歴戦」と呼ばれるまでになりました
でも、「半人前」の二つ名を取るつもりはありませんけどね(^_^A

> 図書館戦争
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う~ん、作品の矛盾が浮き彫りになった話。
まず、相手を殺さない事が前提であるなら、銃器という殺傷武器でなく、高圧放水、非致死性ガス弾、(施設などに設置する)音響兵器、はたまた機動隊が使うような大型盾を用いた格等や集団でのランペーリング戦術等が用いられる可能性が高く、特に「日本」ですから、ヤバイトコまで行ってもゴムスタン弾とかが法的に認められる最大限の所なんじゃないかなと思う訳です。
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また、主人公が言うとおり、隊の性格上図書館防衛以外の戦いは想定しない訳ですから、市街戦を想定とした戦闘訓練を行なうべきなんですよね。
山登らせるよりも、サンシャイン60を1階から階段で登らせたほうが実践的だし、命に関わる訓練である以上は、まず実際の戦闘を想定した訓練をミッチリとやってから、応用的な訓練を行なうべきであり、野外訓練をこの時期に行なう意味って何だろうと言ったら「新人歓迎会」以上でも以下でもない訳です。
しかしながら、この世界では図書館は戦場であり、最前線に配属されているにもかかわらず、生き残る為の実践訓練を後回しにして新人歓迎会を強行すると言う矛盾。
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まぁ、これらの矛盾は「非殺傷兵器の不使用→迫力が無いから」「野外訓練の描写→屋内での訓練より絵にも話にもなる」と、理由が分かりきっちゃっている所で、ここを現実的に描くと、「ガス弾の後遺症に苦しむ先輩隊員」等の非殺傷兵器が人道的とは限らないという話とか、「窓ブチ破って突入する際に、新人である主人公は突入する先輩隊員の踏み台役」等の地味~~な描写が延々と続き、地味で暗い作品になる訳で、そういう嘘はしょうがないかなって感じで、アニメとしては新人歓迎会で丁度良いんですよ。
ある意味、私が話を作るときには、そういった所が気になって書けない作品ではあります。
だからと言って、面白くない訳ではないし、私のSRCのシナリオは、それが出来ないから不評なんですよね…それをしないからシナリオを評価されているという部分もあるので、スタイルを変えるつもりはありませんが。
とにかく、このアニメは長い目で見て行こうと思います。
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それでも、たった15冊(の内の何冊か?)の為だけに、図書館と言う、いわば敵の基地、しかも民間人が居る施設を襲撃すると言うのは、作戦実行に伴うリスクが大きすぎる訳で……
そう言う所まで筋道が通っていないと、本当にただの大嘘になってしまう訳で……
こういった話をやるなら、その15冊がいかに重要なのかとか、敵がその場で本を破棄できずに回収しなければならない理由を描写する必要があったと思います。
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