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MSigLoo参入の理由
シナリオグランプリ
・今回のレビュータイトル
 「アカギ#26」「クラスターエッジ#25」
昨日話題にした私のシナリオのMSイグルー参入話ですが、
シナリオをプレイした方はお分かりでしょうが、「コロニー落しで故郷のコロニーや家族を失った連邦兵が、サイド3のコロニーに質量ミサイルをぶつけるという、生きて戻れない様な作戦に参加」したり、「NT研究で被検体になる少女」が出てきたり、「ルウムの毒ガス作戦」の話が出たりと、私は「そういう描写が好き」な人なので、「オデッサから無秩序に宇宙に逃げ出したジオンのHLVが、他のHLVと衝突して爆発」とか「ボールに対抗する為、地上用のザクで出撃してボールの良いカモ」にされていたりと、戦いにさえなっていない状態でオデッサの敗残兵が散ってゆくイベントは、ちょっと逃すのが惜しいと思った訳ですw
今回の10話でも「生身のゲリラ兵をザクで掃討する」とかを「プレイヤーにやらせる」シーンを入れているのですが、やっぱ戦争を描く上で「そういうのは必要だよね」ってのが、私の感覚です。
単に、ロボットアニメなら必要ないですし、「スーパーロボット大戦」にも必要無いでしょうが、フリーで配布している言わば同人作品だし、「スパロボ」と同じ事をしても(私的には)意味が無いし。

> アカギ
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「終わる…奇跡の時間短縮アニメが終わってしまう…」
しかも、凄く中途半端に(--;
前回のショックで、鷲巣はガタガタ。「俺でもそれは振らないだろう(--;」とか思う様なミエミエのアカギの待ちに振り込んでしまい、完全に崩壊。
こんな状態で三回戦が終わり、四回戦も大敗。5億円(現在の価値に換算して約50億円以上)有った鷲巣の資金も2億に(--;
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正に死に体です。
2回戦ごとに続行するか、ここで止めるかを決定する権利が鷲巣側にあり、もはや続行はありえない状態。
ここで続行すれば、6回戦までの勝負は確定される訳で、アカギは今まで失った血液を補充する(「後一歩で殺せる」と言う状態を作る事で、鷲巣を勝負に誘い込む罠なので、あと2回戦で残り2億を奪えるであろうと言う判断&鷲巣への更なるプレッシャーとして血液を戻す…と周りは思っていた)。だから、続行はありえない。
しかしカギは、前回鷲巣の源泉を「生きたがり」だと判断したものの、「そんな小物がこの国を牛耳る男になりえるのだろうか?」と思い直します。
このまま勝負が終わったのでは、本当の鷲巣を見ないで終わる事になる。「本当の鷲巣と戦いたい」と考えたアカギは。
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今まで抜いた血液を捨てて見せます(^_^A
そして、鷲巣はこの後の勝負で抜いた血も、抜いた端から捨てさせる事を確約。さらに血液300㏄を追加で抜く様に言い出しますが「それは、あくまでもお前自身の力で奪え」れと突っぱねられます。
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「なんだ…調子に乗って、何処までオマケしてくれるか試してみたが…案外ケチだなぁアカギ」
鷲巣様復活!てか、「案外ケチ」ってw
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そして、始まる5回戦!
「この時、昭和8月11日の事だった…」
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って、時が流れたΣ(゚ロ゚)
てか、全然終わってねぇΣ(=ロ=;
最後に出てきた男は「アカギ」の続編でジジイになったアカギだそうです(^_^A
【総評】
妙に緊迫感あるアニメで、しかも内容は薄い(笑)ので、30分の放映時間が非常に短く感じる不思議なアニメ。
「内容が薄い=つまらない」では無いなと気付かせてくれました。
あと、鷲巣様の中の人の怪演は、ちょっと凄いですw

クラスターエッジ
最後まで、作りが不味いアニメだったなぁ…まぁ、最後なんで良かった所を(故に、ロードクロサイトは無視(^_^A)。
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ベスビアは今回、非常に良い味出してました。でも、カールスへの憎悪は愛情の裏返しなのが分かりきっていたので、最終回まで引っ張らなくても良さそうなものでした。
2話前ぐらいでベスビアのエピソード終了で、ベスビアリタイア>悪役はロードクロサイト(とオマケの敬下)に一本化の方が良かったと思われます。
致命的なのは、ベスビアがロードクロサイトを敵とも思っていない事(--;
まぁ、彼はカールスしか見えてませんからw
その為、主人公サイドvsベスビアvsロードクロサイトな三つ巴の展開にさえならず、本当にラストまでベスビアを引っ張った意味が分からない。絶対に最終話以前に(最低限、前回で)死んでいるべきキャラです。
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さすれば、ラストの「実は生きていた」を、素直に良かったと思えただろうに…
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クロムの自己犠牲(未遂)も盛り上がった。
盛り上げるシーンをちゃんと盛り上げたのは偉い。盛り上げるシーンで盛り上げるのは当たり前の事のようだけれど、その当たり前のことに失敗する作品も有るし、この作品は、今までが今までだったので心配だった(^_^A
まぁ、「何で、神殺しの銃弾をわざわざ使うの?そもそも神殺しの銃弾は貫通したら不味いんだから、クロムの体越しにアゲートを狙っても、クロムの体で銃弾がとまるのでは?」そか、「アゲートの上空で、クロムが腕一本切り落とすとかでいいじゃん?」とか「天使の血と神殺しの銃弾が同時に入ったらどうなるの?」とか、突っ込み始めたら(このシーンだけで)キリが有りませんが、「カールスは…あいつを救いたがっていたんだ、だから俺もあいつを…違うな、友達だからだ。俺、あいつの友達なんだよ!」は、非常に良かったし、自己犠牲でアゲートを救おうとするクロムに「許さないから…絶対に許さないから!」と言うフォンも良かった。
残念なのは、「死ぬのは怖くない、人造兵だから」と言うクロムを「お前は人間だ!」と叫んで撃つベリルは「ベタベタ過ぎ」でちょっと覚めた(--;
ベタな台詞は出すタイミングが難しいなぁ…クロムとフォンで盛り上げただけに、その後にベタなのが来ると見劣りがする(^_^A
同じ意味合いの別の台詞にすれば、また印象も違ったように思える。
…って、良いトコ褒めてる筈なのにダメ出しが多いなぁ(^_^A
まぁ、他はダメ出しする価値すらないので。
あと、最後のアゲートの飛行機は「えっ?奇跡のアゲート復活って奴?」と思ったら
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なんと無人だったので「イメージ映像」だったようです(^_^A
ベスビア生きてるよりも、アゲート生きてるで喜ぶ奴の方が多かろうに…私は、ベスビア生きてて、アゲート死んでるで大満足ですが、上でも言ったように、ベスビア死んでから、実は生きていましたのタメが足りない。
【総評】
腐女子向け作品…決して、それ以上のものではないが、多分、腐女子向けとしては上手くできている…と思う。
実際の所、腐女子向け作品としてどうなのかは分かりません。唯一の腐女子の知人(笑)紅桃さんはテレ東系見れないしw
機会があったら感想を聞いてみたい所。
あと、回想シーンと総集編が多すぎ(--;
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