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獣拳戦隊ゲキレンジャーvsボウケンジャー
・今回のレビュータイトル
 「RD 潜脳調査室 #05」

昨夜、GWの締めとして「獣拳戦隊ゲキレンジャーvsボウケンジャー」を見ました。
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いやぁ…確かに、この二人メチャクチャ気が合いそうだわ(^_^A

実は、この作品にはかなり不満なポイントがあります。
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理央とメレの扱いが…orz
この戦隊のvsシリーズのお約束として、タイムスケール的にメインの戦隊(タイトルで先に来る戦隊)のTVシリーズ中の物語と言う前提条件があります。
この作品に関しては「ゲキチョッパーが居る」「サイダインが登場しない」と言った理由から、ゲキレンジャーの28話~32話までの間のエピソード(個人的には「(パワーアップしているらしい)理央様をボウケンブラックとレツ&ゴウの3人如きが倒せる訳がない」ので怒臨気修得直後で微妙な強さだった時期)と考察しています。
で、何と言うか…
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赤さんの口車に簡単に騙されちゃうのは「理央様相変わらず疑う事を知らないピュアな心の持ち主だなw」と納得なのですが、今回の敵であるパチャカマに操られる(意識を奪われる)と言うのは納得行かない部分です(--;
騙されるのとは訳が違うでしょ!Σ(=ロ=;
オマケに、操られたまま倒されるのがなぁ…
せめて「操られる→ジャンが説得→よくも俺を操ってくれたな!→赤さん、ジャン、理央様がパチャカマを倒す」と言う展開なら燃えるのですが、あの三人に倒されるって…
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巨大戦でボウケン&ゲキレンの窮地に駆けつける際の「コイツにはキッチリと礼をしなければ気が澄まん!」と言う理央様の台詞が「コイツにはキッチリと(俺たちの扱いがぞんざいになった)礼をしなければ気が澄まん!」として聞こえましたよ(^_^A
思いっきり感情入ってたもんで、なおさらw
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まぁ、アルティメットダイボウケン、ゲキファイヤー、ゲキトージャウルフの三体がかりでも一方的にやられていた巨大パチャカマを、
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ゲキリントージャウルフ(本邦初公開)がボスキャラレイプと言うのには溜飲も下がりましたがw
あと、トドメでズバーンが出て来たし。あの、癒し系聖剣のw

私の中では怒臨気修得直後のエピソードとして脳内保管したので、理央様の弱さや操られた事には説明が付きますが、来年製作されるであろう「炎神戦隊ゴーオンジャーvsゲキレンジャー」では、理央とメレが死んだ後の話になる訳ですから、せめて今回もっと出番をあげてよと…
ボウケンとゲキレンの絡みは良かったんだけど、赤さんと理央も序盤で絡んだんだし、もっと臨獣サイドと絡ませても良かったんじゃないかなぁと(--;
赤さん&ジャンが戦う相手をパチャカマから理央にして「二人で説得→理央覚醒→赤さんを間にジャンと理央共闘→皆で足止めしてたパチャカマを三人が倒す」って展開もアリだったと思う。そんで、ラストで理央を悪く言うゲキレン達に、理央の純粋さを見抜いた赤さんが思わせぶりな事を言うとか、そう言う作りもできたんじゃないかなぁと……
と、理央&メレがらみの不満点は置いといて(/--)/

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ボウケンとゲキレンの絡みは良かったですよ!
ボウケンジャーの「冒険だーーーーーー!」的な、普通に考えると「何言ってんだこの人たち?(--;」的なノリに自分も乗っかって行けるジャンと言うキャラが居るおかげで、ボウケンジャーのキャラが実に生きているんですよね。
「果て無き冒険スピリッツ……オレも分かりたい!」

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また、ジャンは「難しい事が解らないからこそ、自分の道を見失っている者に対して単純でストレートな真理をぶつける事ができる」と言うキャラとして設定された筈なのに、TV版では上手く機能していない事が多かったのですが、今回は(赤さんは道を見失った訳ではないのですが)上手くジャンのそういう部分が出ていましたね。

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あと、ボウケンジャー(-2)の赤さん&さくら姉さんへの信頼と思いが非常にイイ!
さくら姉さんの「暁さん」とか、青の「まだミユに今日のご飯やってないんだ!」とかもw
……書く事がボウケンジャーよりなあたり、やはりジャン以外のゲキレンジャーはボウケンジャーと競演すると個性が埋もれる感じが(^_^A
TVシリーズ本編では臨獣サイドに食われ、今回はボウケンに食われ………orz
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ジャンは、ただ立っているだけでジャンだって直ぐに分かる個性の持ち主なのになぁ(^_^A

> RD
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どんなスタイルになるのかのシュミレート映像を見せてくれと言ったら「最終的に思うようなプロポーションが得られなかった場合、義体化するという選択肢が…」という話題になったと言う事は、それはつまりシュミレートの結果があまり宜しくなかったと言う事では?
食事シーン多いしな(^_^A
ホロンのモデルになった女性の事も気になるなぁ。

今回、ソウタの「対義体格闘術」がキーとして描かれた話だった訳ですが、ソウタとホロンの会話からすると、「義体相手に生身で戦うには、先ずダメージを受けないようにするべき」と言う考えがソウタにはあった様で、それを真っ向否定されてしまい憤慨。
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でも、改めてホロンと対峙して戦闘意欲消沈と言う流れは「美しさは力」だなと思いました。
追い討ちで「男性からのお誘いを、お断りしないように設定されております」まで入っちゃうとね。もうね(^_^A

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で、スーマランは外側からは完全に不可視でも内側はちゃんと透明度の高い状態といった機能があると言う事は、周囲が暗ければ透明度が高くなるor完全に透明になると言う機能がある筈ですが、照明が落ちた際にそれが切り替わらなかったのは、別に軍事用じゃないからタイムラグがあっても問題ないという設計だったと言う事か?
「海で拾った」と言うのがこの不具合の複線だった可能性もありますが、それだとホロンが照明を落とした事が、作戦として意味を成さないし。
また、僅かな隙があればソウタはホロンを倒したアンドロイド相手にも勝てると言う事は、この話の頭でホロンが指摘した「肉を切らせて骨を絶つ」をやっていれば、確かにホロンに勝てたかもしれないと言う事でもある訳で、ソウタの対義体格闘術の方向性が転換する話だったりするのか?

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青い鳥オチは結構好きなパターンだったりします。
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