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春の嵐
・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 #06」
いやぁ…今日は午前中凄かったですね(^_^A
昨日書いたように、今日は朝早かった為、自分の中では「通勤に苦労したなぁ…(--;」って感じだったのですが、8時~9時とか完全に止まった所も多かったみたいですからねぇ…苦労したとはとても書けない(^_^A

そういう意味では、今日たまたま早出だった私は非常に幸運だったと言えます…それでも、色々とグチャグチャになりましたけどね(--;

> コードギアス
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冒頭の皇帝のお言葉は、「それ言っちゃったら国家は成り立たない」と言えるような事で、国を運営したり支配する事には全く関心が無いような印象を持ちましたね。
前回出てきた「神殺し」の為の道具としてブリタニアが必要だったんだろうなぁ…ルルーシュに黒の騎士団が必要だった様に。
何か、ますます「似たもの親子」という構図が…(--;

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で、ルルーシュが身近にあった大切なものに気付いた訳ですが…ナナリーが行方不明になった事で、それ気付いたと思ってたよΣ(=ロ=;
3話のシャーリーへの気遣いとかでそう思ったのですが…以前のルルーシュにとっては「偽りの友」だった訳ですから。
しかしまぁ、ルルーシュは不器用な人なので、無意識的には(ナナリーの事もあって)生徒会の皆が、いつの間にか偽りなどではない本当の友人として対処するのが当たり前になっていて、それが3話等で自然とシャーリーを気遣う行動として出ていたけれど、今回初めて自覚症状としてそれに気付いたって事なんだろうなぁ……

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カレンの叱咤は、この時間帯のアニメとして「エロで立ち直る主人公は駄目」って事なんでしょうが、異性で自分を支えたり持ち直して立派な事をしている人はフィクションでもノンフィクションでも腐るほど居る訳で、放送コード以外の理由としては、カレンの中ではゼロは強い存在で居続けなければならないって事だろうなぁ…でも、こんな状態になっても何の支えなしで復活できるほど、人ってのはそんなに強くはない訳で(--;
実際、ルルーシュも別の支えを見つけて復帰した訳ですが、「エロ→カレンが支えになる→ゼロ復活」と言う超展開だったら、この後のストーリーが大きく違っていただろうなぁ(^_^A
で、カレンの代わりにそれをやろうとしたロロは惨敗w
いやぁ、所詮は元々の扱いが最悪ですからね。
生徒会の皆が「ロロも」と言っているのに、ロロを呼ぶ事も思い浮かべることも無く、代わりにナナリーだからなぁ…ルルーシュの主観では当然なんですがね(^_^A
ロロ雑巾の必死さが哀れになってきた。

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艦隊全滅→特区日本への参加表明は、艦隊全滅させてからじゃないとただ往生際の悪い苦し紛れにしかなっていない為、黒の騎士団が有利な状態で切り出さなければならない訳ですが…やりすぎ感はあるよなぁ(^_^A
で、以前書いた様に黒の騎士団としては特区日本への参加は受け入れる事のできない選択な訳ですから、ルルーシュが本気でそれを言っているなら黒の騎士団分解と言う事になるでしょう。
勿論、ルルーシュが本気でそんな事を言っている訳ないですけどねw
もう、この台詞の時の「踊り」からしてノリノリでしたからなw

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神楽耶は今回少し見直した。
以外に器大きいなぁ。
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