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落とし穴
・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 #08」
さて、暑くなってまいりました。
日差しが強くなると、携帯の画面の光量も明るめに設定しないと見難くなって来るわけですが、そこに落とし穴が(--;
何時もの様にアドエスでギアスと隠の王を視聴しながら通勤。休み時間にギアスのレビュー打ってたら…バッテリーの残りが25%(--;
それでも何とかなるだろうと使い続け、家に着く15分ほど前の電車の社内でついにバッテリー残量0。
まぁ、家に帰って充電すりゃいいなと甘く考えていたのですが…

アドエスのUSB充電は、バッテリー残量が0だと充電不可能(--;

ぎゃぁぁぁぁぁっ!

普通の充電器(コード式)どこに行ったか分からないよ…orz

とりあえず、見つかり次第ギアスのレビュー追加します。

> ギアス
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うん、100万のゼロなりきりセットをどうやって調達したのかとか、(偽りの)特区日本参加者への作戦伝達はどの様に成されたのか(情報が漏れていないのも凄い)等、数々の穴はあるものの、ルルーシュとして、ゼロとして、選択は妥当と言えるでしょう。
争わないですむ解決法と言うナナリーの願いも、ゼロとして可能な範囲で叶えていますし。
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犬までゼロマスクとか、アーレ・ハイネセンを真似た脱出航も洒落が利いています…この世界でも銀英伝は発行されていたんだなw

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ルルーシュの作戦は、スザクの行動を読みきる…というよりは、スザクがユフィとナナリーの思いを裏切らないという信頼が大前提にあるものであり、スザクへの認識が単純に「友情を裏切って自分を皇帝に売った」と言うものであれば、出世の為にナナリーの思いも裏切りかねないと見なす可能性が非常に高いでしょう。
何だかんだ言って、ルルーシュ自身も自分がユフィを死に追いやった事がスザクにそこまでさせる原因であると認識しているようです。
或いは、前回の今までの自分全否モードに入っている時か、そこから立ち直った時に気付いたのかも知れません。
それに気付いたからこそ、ゼロとして行動しながらナナリーの意志を尊重した争わない解決法として今回の作戦を思いついたのかも。

ゼロらしくない、見せかけだけではない日本人への配慮(日本に残った日本人への配慮とか)もこの作戦には感じられ、ユフィの虐殺劇で救世主扱いされた事に対するトラウマ(1期のレビュー参照)も今回の行動の根っこにあるのかなと。
何というか…全体的に丸くなった?
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そう考えると、自分の監視をしているはずのヴィレッタをシズオカゲットーにこさせるという、ヴィレッタがいる事がバレたら(ルルーシュもヴィレッタも)色々不都合な筈の選択も、何らかの作戦やヴィレッタへの嫌がらせではなく、色恋沙汰に疎いルルーシュが、本当に扇を気遣ったつもりで「良かれと思って」しでかした珍プレーだったのかもしれませんw
何か「正体がバレる危険を冒してしまったが、扇への借りはこれで返せた」とか、満足げなルルーシュが想像できてしまう(^_^A
ルルーシュが、部下の色恋沙汰を心配できるまで丸くなったのかは定かではありませんが、確かな事はヴィレッタをシズオカゲットーに招いたルルーシュの選択は、二人にとっては果てしなく微妙だったなぁって事です(^_^A
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