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今日二回目の更新
・今回のレビュータイトル
 「マクロス フロンティア #09」
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おおっ、次回のマクロスFはマクロスゼロの話だw
ウチでは、今までFとゼロとの接点を度々取り上げてきた訳で、とりあえずここら辺でマクロスゼロという作品について触れてみようかなと。

先週書いた様に、マクロスゼロは「超時空要塞マクロス」+「地球少女アルジュナ」といった作品で、
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アルジュナの主人公ジュナも登場したりしますw
(劇中のアニメ作品のキャラとして)

物語は、統合戦争末期の2008年(今年だw)、南海の孤島マヤンを舞台に、プロトカルチャーの遺産である「鳥の人」を巡る統合軍と反統合同盟軍の争いを描いたものです。
「鳥の人」は類人猿に対してウイルスを媒介とした遺伝子操作を行って人類を創り、同時に人類が間違った方向に進化した場合に滅ぼす役割も担っている存在で、創造と破壊を司る圧倒的存在です。
マヤンの民は、近代文明と隔絶した世界に生き、これらのプロトカルチャーの残した伝承を「鳥の人が魚の足を切って、最初の人を作った」「血の中には絡み合う二匹の蛇が居る」等、神話的なものとして受け継いできた民族であり、巫女は鳥の人と同じ血を持った超常の存在です。

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ヒロインの一人であり巫女であるサラ・ノーム は、巫女としてマヤンの伝承を守り、近代文明に興味を示す他のマヤンの民をいぶかしみながら、心の底では自分も文明に憧れていると言ったキャラで、それ故に、撃墜され島に流れ着いた連合のパイロット、シン(主人公)を、拒絶しながらも引かれて行きます。

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シンは長い戦争ですっかり荒み、「怒りと悲しみのカドゥンに取り付かれた存在」としてサラと出会い、島の暮らしで笑ったり、普通の暮らしを思い出し、サラに引かれて行きます。

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もう一方のヒロインであるサラの妹マオは、マヤンの伝統よりも外の世界の文明に興味を持ち、最初からシンに興味を持って接してきます。物語の終盤で、「鳥の人」の血液を輸血した事で、姉と同様の巫女としての力が備わります。
Fのシェリルは、このサラの子孫である可能性が高く、アルトの元にシェリルの歌が届いたのも、画像と同様の「巫女の力」の発現によるものかなと。

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こういったシンパートの話に、フォッカー先輩パートの民俗学者との恋話とか、フォッカーの昔の教官との因縁対決が絡んで物語が進展します。

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ラストでシンとサラがどうなったのかは、先週書いたように抽象的で謎を含んだものなのですが、来週の話がどう考えてもゼロに関係する話なので(最初の画像はマヤンの島の風景そのものだし)、Fの中で明らかになって行くと思われます。

ちなみに……
マクロスとは全然関係ない話なんですが、月曜休みって話も潰れました(--;
最初の三連休って話はどうなった…orz

> マクロスF
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何か、姉の死の真相とか本筋に絡んでいそうだなぁ(^_^A
何らかの秘密を知って、汚名をかぶせられて謀殺された可能性大だ。
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そして、グレイスはシェリルのマネージャーと言う肩書きで各船団を渡り歩き、諜報活動をしているエージェントで、姉の死の真相も知っている可能性大だw

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バトロイド相手にビンタかますクランは良い感じだったなぁ…乙女演出としてもギャグとしてもw
生身で宇宙戦艦の外壁を這いずり回ってダイハードごっこし、鉄パイプ一本で柿崎のバルキリーを粉砕したブリタイ司令には及ばないけどな。
そして、直後のアイキャッチで「魔法少女か!Σ(=ロ=;」とw

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で、今まで謎のVFパイロットはヴァジュラ側だと思っていたのですが、どうやら違うようです。
でも、明らかにテクノロジーレベルが数段上だ…ギャラクシー船団の(ギャラクシーの軍も存在を知らないような)特殊機関に属するパイロットとかですかね?
或いは、全く別の何かとか?
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