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・今回のレビュータイトル
 「マクロス フロンティア #10」
いやぁ、今週は仕事が忙しかったですが、今日は15時に業務終了。
余裕で調理に時間のかかる軟骨使った煮込み料理とか、夕飯に作れますわw
ちなみに沖縄風のソーキっぽく黒糖を使いつつ、ベースは紅焼肉や東坡肉の様な味付け。でも、「下茹で→油通し→煮込む」と言った紅焼肉や東坡肉の基本的なレシピから油通しをすっ飛ばし、代わりに下茹でにウーロン茶葉と一緒に煮込んでヘルシーさを狙って見た訳ですが…どうなるか?

で、豚のバラ軟骨煮込みながら電脳コイルの再放送見てたけど、やっぱラストの盛り上がりが凄いなぁ…
後番組は「テレパシー少女蘭」調べてみた所、以前「ねらわれた学園がラノベになっている(--;」という記事を書きましたが、その「ねらわれた学園」を復刻した青い鳥文庫でシリーズ化されている小説が原作らしいですね。
NHKの番組サイトを見た限りでは、翠ってサブヒロインが良さそうだw
あと、中学生を主人公にしているワリに、キャラ説で友人は2名しか紹介されておらず、家族がガッチリ紹介されている辺り、作品的に家族と言うものがクローズアップされているのかな?
だとすると、そこら辺がNHKでアニメ化される要因か?

月刊少年シリウスで漫画版も連載中のようですが…正直、シリウスって小さな書店では見かけないんだよなぁ(^_^A
上山道郎先生のゴウジンが連載された際に探してみたけど、大きい本屋に行かないと無いのよ(--;

> マクロスF
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うわ、再現率高ッ!
先週のゼロの画像と比べてみましょうw
今回はマクロスゼロの物語を、マクロスFの作中で映画化するという話な訳ですが…
本人が作っているだけあって、無駄に再現率高すぎるw
ちなみに、このシーン。撃墜され、見知らぬ場所で目覚めた主人公が、手近にあった「武器の様な棒」を手に取り、自分を助けてくれた人たちを脅すと言うシーンな訳ですが、そう言った戦争でささくれ立った主人公のテンパリ方を「全く別の目的で用いられる棒が武器に見えた」と言う形で表現している良いシーン。

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それにしても、「シェリルから借りたイヤリング、宇宙で爆砕事件」は、多くの人が木っ端微塵と思っており、私もそう思っていたのですが、あまりにも木っ端微塵という意見が多いので、エジソンさんのブログで「イヤリングがノーム家に代々伝わるものである場合、プロトカルチャーの遺産である可能性がかなり高いので、オーバーテクノロジーで平気とか言う事もあるかも」と言うトンデモ仮説をでっち上げたのですが……
これが、シェリルのイヤリングなら、本当にプロトカルチャーの遺産だったようだw
あと、地味に「エデン」とか、マクロスプラスの舞台となった星の名前が出てきているw

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謎のVFパイロット(ブレラ)は、やっぱりギャラクシーの人だったみたい。
アルト達のスチール聖衣でもキャンセルできないGに耐えられるのは、サイボーグだからな訳ね。
仮に彼がランカの兄という当初の仮説が正しいなら、ヴァジュラ襲撃の際に、妹はフロンティアが、兄はギャラクシーが救助(或いは、サイボーグ化によって蘇生)したとか言うことか?

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そして、キスイベントはランカの心境の変化(と言うか、自分の思いの自覚)がメインな訳ですが…
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それより、ランかとアルトがキスシーンを演じると知って、思わずアルトにキスをしちゃうシェリルの方が可愛いと思った。

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映画に関しては、ゼロ見ていない人には「映画の撮影してるな」以上の事は訳分からなかっただろうし、今回の話を観てゼロを観ようと思った人には、酷いネタバラシだ…何と言うか、今回は事前にゼロを見ているのが前提だなぁ(--;

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アルトの家庭の事情も、少しずつ明らかになってきた訳ですが…
今後、歌舞伎役者であるアルト父が、古い日本的哲学とかを語ったりする話もあるのだろうか?
マヤン的な哲学とのかみ合いなんかで。
私が思うに、監督の作品にはアルジュナ、マクロスゼロ、アクエリオンの三段階があるように思います。
アルジュナでは、現代人が忘れてしまった「古い真理」が絶対的な正しいものだとして語られます。
そして、マクロスゼロではマヤンの「古い真理」を正しいものであるとして描きながら、そこから逸脱して人類が築いてきた文明は進歩であり、人が選び取ってきたものであると、文明に対する肯定も描かれています。
さらに、アクエリオンでは主役メカが神の肉体の一部であり、パイロットが1話毎に「真理」を学び、言わば神に近付く事で、アクエリオンの真の力が目覚めて行くと言う、アルジュナやゼロ以上に説教臭くなりがちな展開を、オタ受けするネタを交えて描くことで、説教臭さを感じさせないという、絶妙なバランスというかオタに媚びたというかで、最も上手く行った作品と言えます。
何というか、作品を重ねる毎に「どうやったら伝わるか?」と言う見せ方が巧妙になっていますね。アルジュナとかはストレートすぎます。私は好きだけど。
で、マクロスFはこの延長にあるんじゃないかなと思われるので、アルト父の出番はそう言ったものになるのではないかなと言うのが私の推測です。
ちなみに、この画像のシーンで「カブキの演目の中でも、屈指の濡れ場がある」と言われていますが、アルトの演じる桜姫と言う役は、人殺にレイプされ、妊娠し、しかもその犯人に惚れてしまうと言う役w
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確かに、キス位なんとも無いな(^_^A
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