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副都心線は駄目だ(--;
・今回のレビュータイトル
 「図書館戦争 #10」
今日開通した副都心線に乗ってみました。
乗ったのは池袋~新宿三丁目間の急行。急行なら新宿まで停車駅が無い分、山手線などより早いかなと思ったのですが、止まる筈のない駅(西早稲田)に30秒近く止まり、駅の無い場所でも2回停車。それだけではなく、急加速→ちょっと無いような速度で運行→急減速など、速度が全く安定せず、乗っていて気分が悪くなりました(--;

運行ダイヤなどシステム面での問題だとすれば、副都心線は安定化までまだ当分かかりそうだし、それまで利用しない方が賢明。
乗った電車の運転手個人の問題だとすれば、まるで子供が運転しているような稚拙な運転だった訳で、運転技術の問題にせよ、健康、睡眠面の問題にせよ、そんな人間に運転を任せた東京メトロと言う会社に問題がある事になる。

何にせよ、池袋~新宿or渋谷は、今までどおりJRで十分で、何か特別な事情が無い限りは東京メトロを使う理由が無い事は明らか。

> 図書館戦争
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何だかなぁ…
主人公に害を成す側が絵に描いたような悪役な為に、事態収束後の爽快感がある訳ですが、権力と言う「力」を使って自分と異なる思想のものを押さえつけて言う事聞かせてるだけなんだよね。
この作品の根本からしてそうなのですが、「力で押さえつけられて自分の思い通りにできないから、こ主人公達も力で対応して思いを貫く」と言う部分で、主人公達の振るう力が行き過ぎている様に感じてしまうんですよね(--;
良化隊もそうなんだけど、装備している武器が隊が戦闘を行う目的から考えて、適正と思われるレベルを完全に上回っているし(普通に考えたら、双方の装備は放水とかガス銃)、今回の笠原、玄田の行動が現実の事件として報道された場合、「陰険な奴らを黙らせてスッキリした」ですむ話じゃないでしょう。
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少なくとも、こういうものを守ろうとしている人間が行うべき行動じゃねぇ。
けれど、使ってる武器の時にも書いたように、この作品は話の面白さ優先で描いている訳だから、作品のスタイルとしてはコレで良い訳だけどね。

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まぁ、両親イベントに関しては以前の両親登場回で描かなかったものを描いたと言う感じで、扱い的には中途半端な感がある。
「話さなければ成らないけれど、ずっと言えなかった事を自分から打ち明ける」と言うのは、ある意味主人公の成長を描くイベントとしては王道中の王道で、「アンヌ、僕は…… 僕はね……人間じゃないんだよ! M78星雲からきた、ウルトラセブンなんだ!」とか「上杉達也は朝倉南を愛してます。世界中の誰よりも」とか、まぁ色々在る訳です。フルバの最終回の時も似た様な事を書きましたけどね。
この作品の場合、堂上が極度に鈍いだけで、王子様宣言で笠原が堂上にラブラブなのは既に告白したのと(作品的に)同義な訳だし、笠原が言うべき事は両親に事実を打ち明ける事な訳ですが、今回のコレは、主人公の成長話としては駄目すぎです。
それにしても、改めて思う。笠原&母が鈍くて不器用すぎ。まったく、似たもの親子だよ。
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