スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
やった、休める!
・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 #12」
やった!明日休みだ!
念願の週休二日。てか、6月は1ヶ月に3日しか休めなかったからなぁ…シナリオ全然進まなかった。

ちなみに、昨日はオリキャラだけどSRCのキャラのアイコンを描いた。
三悪人
グランとサンロスターとクリス・クロス。
16話では左側2人だけが顔見せ的に登場するだけなんだけど、元キャラは「ADDの三悪人シナリオ」の3人なので、1人だけ仲間はずれもどうかなとw

ちなみに、グランは子供時代で既に登場済み。
サンロスターはフルネームが設定されていないので、とりあえずこのシナリオの中では「サンロスター=アンチパラディン」とか言う凄い苗字を模索中。

> ギアス
色々言いたいことはあるが、まず最初に言わなければならないのは…
08063010.jpg
違う!間違っているぞ!
咲世子のイメージするルルーシュ像は、著しく間違っているw
(多分、ルルーシュを頭脳明晰、容姿端麗、女の子にはモテモテでそのあしらい方も巧みな完璧超人。ゼロとしてのミステリアスなスな裏の顔を持ち、普段隠しているものの運動神経もずば抜けており、生身でも警察用ナイトメア程度なら破壊可能な超人的な戦闘力を誇る…とか思ってるんだw)
ルルーシュも同監督の某作品の主人公のように「俺は童貞だ!」と公言していれば、こんな誤解もなければC.C.さんから嫌み言われることもないのに……
てか、「シャーリーとチュー」はナイトofラウンズがアッシュフォードの生徒会メンバーになったことを後回しにするほどルルーシュの中で大きかったことに、モニターの前でニヤニヤ。
08063011.jpg
特に、(咲世子が)キスしたこと謝罪して、シャーリーのさらなる怒りをかい「いけない…何か間違えたらしいが、どうすれば?!」とか言う辺り、ルルーシュの女慣れして無さに爆笑。

08063012.jpg
「女たちとの関係を一気に清算する!」←童貞談
大爆笑w

でも、会長のささやかな思い出のつもりの「ルルーシュの帽子を私の所に持ってきたら…」を、悪ふざけで片付けるルルーシュの朴念仁ぶりが…
咲世子は咲世子で、「お嬢様」の淡い乙女心に気付きながらも、捕まるつもりは全然、一切、まっきり無し!
リヴァルは…
08063013.jpg
貴様・・・
友達を売って会長に媚びるのか!Σ(゚ロ゚)


08063017.jpg
「戦争は外交手段の一つで、効率が悪い」は、一面的には真実。
だけど、ブリタニアみたいな超大国はそれを行うリスクが少ないし、武器の性能テストには実戦が一番。
そう言った事をさっ引いて、効率が良いか悪いかの判断は意見の分かれるところ。
ここは、軍人と言う「戦争のリスク」を誇大広告しがちな人種が「最も非効率的」と言うことに意味があるシーンで、ナイトofワンがただの軍人に止まる人物でない事を示しています。

1214743655884431e.gif
あと、「こんな運動神経抜群のルルーシュはあり得ないので、中身は咲世子」と言う先週の冗談予想は的中(^_^A
ルルーシュも咲世子の行動にあきれつつも、「仕方ない…明日から体育の授業はアイツに」は、体育さぼりの口実が出来て内心喜んでますね。
ヴィレッタ先生は、遠慮せず出席簿でスパーンとルルーシュの頭はたいて良いでしょうw

08063014.jpg
それにしても、ロロとシャーリーはルルーシュ好きすぎだ!Σ(゚ロ゚)
08063015.jpg
そんなシャーリーとの公認カップル化も、記憶の封印が解けた今となっては死亡フラグでしかねぇ…
父親のことでルルーシュを恨みながら、結局ルルーシュをかばって死ぬみたいなフラグ?(--;
あと、今更だけど以前アッシュフォードに居たほとんどの生徒が今は本国にいるというのは(そのわりに、会長と三年間学園生活を送ったようなモブの台詞がw)、皇帝が全校生徒にギアスかける必要性があったからな訳なんだよなぁ…
08063016.jpg
そして、オレンジはルルーシュのギアスだけでなく、その皇帝のギアスも解除してしまった訳で…
この無差別街頭ギアスキャンセラーは、ナナリーのことが何処でバレるか分からない諸刃の剣じゃないか?

08063018.jpg
シャーリーの死亡フラグに関しては上で書いたとおりですが、ルルーシュの方もシャーリーの事をちゃんと好きな訳です。
今回クローズアップされたように、ルルーシュにはシャーリーの父親を殺した引け目があり、それだけではなく彼女は復讐の念を糧に行動するルルーシュに日常の暖かさみたいなものを与えてきた存在の一人でもあります。だからこそルルーシュにはシャーリーの真っ直ぐな好意を自分が受け取っていいのかと言う負い目もあるし、「だから…もう巻き込みたくないんだ」と言う台詞にも出てくる訳です。
(ちなみにC.C.の場合は、そういった負い目も無いしお互いに利用しあう関係と言う割りきりがあるぶん楽だし、ある程度弱みを見せられ、そういった共感から恋愛的な方向に感情が傾くと言った感じ?)
「できれば、自分じゃない真っ当な人間が彼女を幸せにして欲しい」みたいな、「でも、本当にそういう奴が出てきたら内心面白くない」みたいな……
だからこそ、ルルーシュ的には会長の策略とは言え、こういった形になったからにはシャーリーに何か恋人らしい事をしなければと言う、一種の使命感と言うか強迫観念みたいなものがムクムクと心に沸いて来るんでしょうね。本当は自分の無自覚な願望なんだけど。
次回予告の
「俺は日本を独立させねばならない。
同時にシャーリーとのデートコースも構築せねばならない。
どうすればいい…
誰かに聞いてもいいんだろうか?
また、選択肢を間違えてしまいそうな気がする…
限りなくしているッ!

にも現れている通り(^_^A
このように、ルルーシュのシャーリーに対する愛情が決して偽りでは無いからこそ、自分が原因で、自分のせいでシャーリーが死ぬと言う事に意味がある訳で…
まさに、ウチのマスターの十八番「不幸を与える為に、PCには幸福を与えろ」と言う状況ですな(--;
(なお、ルルーシュの心情解説は、例によって「ギャブレット」と言う私のTRPGのキャラに当てはめている所も多いです)
まぁ、自分の知略に自身を持っているルルーシュですが、今までのルルーシュの選択なんて正しかった事の方が少ない位ですからw
そして、間違っている選択を正しいと思い込んでいるから始末が悪い。
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright ©  黒屋。別館BLOG日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。