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失礼な
・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 #14」
今月の頭、久しぶりに後輩に会ったのですが、その時に思いがけない事を言われました。
「アンタ相変わらず、夏服がエロッティーですなぁw」

心外だ!Σ(=ロ=;
私は、どういう事やねんと憤慨したのですが…
今日、少々ご年輩の方にこう言われました
「何だか俳優さんみたいな服だね」
それは、言い方が良くなっただけで、意訳するとエロッティーって事かorz

まぁ、(俳優みたいと言うのは)体格含めての事だろうけど、自分の服のセンスに自信無くなるなぁ(--;

ちなみに「鎖骨の所に黒子があってエロい」「脱いだら凄いんです的でエロい」と言われた事もあり、何でエロという評価がこうもつきまとうのか…
狙ってる訳じゃないんですけどね

> ギアス
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さらっと切り替えたw
うん、怒りを通り越してもうどうしようもない程の殺意を覚えたとき、感情の高ぶりが一瞬で消えて驚くほど冷静になるよなぁw
そして、分かる(自分を分かってくれる)人が見ると全然冷静じゃないという(「じゃあ、ギアス教団をぶっ壊しに行くか」とかw)(--;

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そのロロへの殺意が解放されようとした瞬間に、コーネリアの横槍!
もう、全ての怒りをとりあえず目の前のV.V.にぶつけるよなぁw
八つ当たりの対象とされたV.V.マジ涙目!
……てか、本当に涙目なんですが(^_^A

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でも、本当に涙目なのは、ただの腹いせで虐殺された教団員ですけどね(^_^A
しかも、信じていたC.C.に殺されてるし。
理不尽で、他の人間には認められない事ですが、この虐殺ってルルーシュの中では完全に正当化されているんだよなぁ…勿論、倒錯した理論によるものですが、激しい感情を押さえ込むほどの殺意と言う常軌を逸した念が今のルルーシュを動かしている訳ですから、自己の行為を正当化する理論が倒錯するのも当然w

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それにしても、仕掛けた爆弾で吹っ飛ばすだけで気が済むとは、ルルーシュもあっさりしてるなぁ。もっと徹底的な絶望を与える復讐の手段を考えるかとも思った。
まぁ、絶望を与えると言うことはロロの心情を考慮すると言うことであるから、最後の最後までロロはただの道具でしかないという意思表示かも知れませんが。

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ロロと言えば、自分を「お兄ちゃん」と呼ぶチビどもを、悪意無く、あっさりと殺す事ができるから、ロロは哀れで悲しい存在と言えるし、生きていてはいけないんだよなぁ。
何度も書いた事ですが、根本的に価値観が違うというのはこういう事で、黒の騎士団の戸惑いはロロとの対比で描かれている訳です…多少鼻につく演出ですが(^_^A

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スザクがシャーリー殺害の犯人をルルーシュだと考えたのは、もちろん誤りである訳ですが自然な流れ。
ユフィがギアスで操られた上に殺され、今また(大切な友人である)シャーリーが不振な自殺を遂げたらギアスによる殺害がまず頭を過ぎるでしょう。
カレンでさえ、シャーリーの自殺を聞いた際に自殺を否定し、ルルーシュのギアスによる殺害を疑ったわけですから。
そうした流れで、「もうこれ以上大切な人を失いたくない」との思いから、形振り構わぬ強攻策に出るのも理解できます。理解は出来ますが完全に自分を見失っています。
まぁ、自分を見失ってるのはルルーシュもなんだけどね。

08071414.jpg
以前から、ルルーシュはとんでもない勘違いをしているに違いないと思っていた訳ですが、来週辺りに明らかになるか?
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過去の所業
ある場所で拝見したのですが、ロロは「過去のルルーシュ」ではないか、という意見がありました。第一期「ナナリーのため」といって多くの犠牲をだしたルルーシュと、「兄さんのため」と言って犠牲をだすロロが同じとなっている、つまりルルーシュは、過去の所業が自分に返ってきている、という指摘です。

更に続いて、「赦せないから復讐するとロロを殺してしまっては、ロロは過去のルルーシュなので、ルルーシュ自身も赦されないから誰かに復讐されて殺されなきゃならないというロジック」という指摘もされていました。非常に面白い見解だと見えたので、(既にご存知かもしれませんが)ここに記させてもらいました。
K.R. | URL | 2008/07/15/Tue 09:30 [EDIT]
引用元
コードギアス 反逆のルルーシュR2/感想&トラックバックセンター

先の指摘は、上記ページのTURN14感想コメント欄にて拝見しました。既にご存知かもしれませんが、引用元を記させてもらいます。(URLは記せませんでした。)
K.R. | URL | 2008/07/15/Tue 09:43 [EDIT]
> re: K.R. さん
う~ん
まぁ、そういう見方もあるでしょうが、それを言うならルルーシュは「自分に復讐を果たそうとするものが居て、それがルルーシュに納得のいくものである場合、素直に首を差し出す義理は無いまでも、討たれる覚悟はある」と思います。
故に、ロロは殺すし、自分が誰かの復讐の対象となり、自分がその相手に抗いきれなかったのであれば、それは受け入れると思います。

そもそも、ルルーシュの行動は「それを受け入れる」と言うことで(自分の中で)正当化されている訳ですし。

ただ、ロロとの共通点を持つと言うのはポイントで、前回述べたロロを許すパターンですが、その共通点から相手がもう一つの自分(の可能性)であると認識し、故に自分は許さなければならないという認識を持つかどうかと言うことに関わってきます。

私としては、ロロを殺すつもりで居たルルーシュが、ロロが自分の命が尽きるまで自分のギアスを使い続けてルルーシュを助け、ロロが死んで初めてルルーシュがロロと言う存在をちゃんと受け止める等の話作りが趣味かな。
黒川 | URL | 2008/07/15/Tue 23:32 [EDIT]

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