スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ナニ?この人混み!Σ(゚ロ゚)
・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 #19」
 「RD 潜脳調査室 #20」
 (画像追加)

今日、仕事帰りに新宿から家に帰ろうとして……絶句。
ナニ?この人混み!Σ(゚ロ゚)
土曜なのに平日以上に混んでる!
新宿に出てくるなら分からんでもないが(それにしても多すぎ)、一体?
NANA1.png
今日はNANAで知名度を上げた、この花火大会の日でしたw
だから浴衣着てる人が多かったのか(^_^A
雨降るところまで一緒だ。

花火大会ねぇ…最近忙しくて、そんなこと(花火大会)に気を回す余裕がなかったよ(^_^A
明日も仕事だよ orz

> ギアス
キャプチャの調子を見てたら、もう明日次の話放映だよ!Σ(゚ロ゚)
って訳で、その前に19話のレビュー。

08083111.jpg
ロロの死に様に関しては、殆どの人の予想通りだったと思う。
私も、14話のレビューのコメント返しに書いてましたし。
で、誰もが予測していた予定調和をどう演出するかだった訳ですが、真実を知ってルルーシュに憎悪を向けると言った極当前の反応を見せた黒の騎士団をダシに使って、真実を知り、それでもルルーシュに対する思いの変わらないロロと言う存在を描いて見せました。
強引だけれども判りやすい演出ではあります。

強引に感じたのは黒の騎士団の扱い。
しかし、「敵の情報を鵜呑みにする黒の騎士団が馬鹿すぎる」とか「どう考えてもゼロを引き渡す選択肢は無い」とかいう事が言われていますが、私はそうでもないと思います。
08083112.jpg
そもそも、藤堂らはブリタニアに対抗できる存在としてゼロを評価していた訳ですが、その芯の部分は日本解放にあり、それが達成できるなら自分たちは駒で良いと考えている節が多々あります。
しかし、ブリタニア皇帝にビビルわ、駒に不信感を与える行動を取り続けるわ、おまけに冒頭の「知った事かそんなもの!」発言。最近のゼロが取る行動は、藤堂が目指す日本開放と結びつかないものになっていました。
で、ここに来てブリタニアからの情報で、フレイアの存在を握りつぶしたとも取れるゼロの行動や、ゼロとは違って志を同じくした上官達をゼロが手にかけていた事、更には日本人の虐殺がゼロの策だと明らかになった訳です。事の真偽はともかく、そういった疑いをかけられた以上は黒の騎士団、果ては合衆国全体に関わってくる事であり、見切り時と判断するのも当然でしょう。
ゼロの代わり(シンクー)も出来たし。
08083113.jpg
他の面子に関しては、(ディートハルトや扇を除き)藤堂のような計算とは異なるでしょう。
シュナイゼルが「自分もギアスにかけられているかも」と怯えて見せる事で、「自分もギアスで操られているのでは?」という疑心暗鬼にかかり、まんまと集団ヒステリーの状態に追いやられた訳ですから、まともな判断力が無い状態で行動していたと言えます。
08083114.jpg
ディートハルトは大衆心理を操作するプロですから、シュナイゼルが誘導したこの状況は変えられない事を理解して乗り換えただけでしょう。
この黒の騎士団のクーデターは合衆国及び黒の騎士団にとって政治的ダメージに成り得ますが、こういった件は実際に何が起こったが問題になるのではなく、情報の流し方が問題になる訳で、ディートハルトならダメージを最小限に抑えるでしょう。帝国のバックアップがあるなら、むしろダメージ所かプラスに働く可能性もあります。
08083115.jpg
で、そこら辺は納得できる私が強引に感じたのが扇。
確かに扇はゼロを疑い、ゼロに関する情報を得ようとしていました。
しかし、それはゼロに対しての信頼があったからであり、カレンの兄の意思を引き継ぐ(日本を開放する)者として認めるゼロへの不振を拭い去りたいからです。
実際、戦場から居なくなったゼロを「自分たちを裏切った」と考えず、「ゼロの行う事が日本の開放に繋がる」と言う信念で、重要戦力であるカレンにゼロを追い、助けるように指示しています。しかも重傷をおった身で。
そういった、扇のゼロに対する信頼を考えると、藤堂のようにゼロを割り切って考えているでも無く、シュナイゼルの話術で混乱した訳でもないのに、ヴィレッタ情報を鵜呑みにするのは腑に落ちないのです。
「恋は盲目」とかで片付けるでも良いんだけどさ、だったらだったで、扇が心代わりする所描こうよ!
信じていたゼロとの決別を決意をするシーン描こうよ!Σ(゚ロ゚)
そういった、「決意の基に行動している」と言うシーンが黒の騎士団サイドに描かれていない為に、「シュナイゼルに乗せられた馬鹿連中、しかも扇は色ボケ」にしか見えないんですよ。

08083116.jpg
で、ルルーシュはナナリー死んでも案外余裕あったね(^_^A
(画像のシーンも、本来勘違いされようが別にそんな事に回す気があるのかって事ですが)
まぁ、心を閉ざして「外」の世界にまったく無関心の生ける屍になっていたら、今回の展開ではルルーシュただ死ぬだけだったし、C.C.やカレンがルルーシュにとって大切な存在だったからこそ、ルルーシュは心を閉ざす所までいかなかったって事だろうし。
でも、黒の騎士団に裏切られて自分が生き残る計算をしている辺り、どうも違うような気がする。
ロロに助けられたルルーシュは「生きる意味が無い」と言っていますが、それは別にロロを気遣っての事ではなく事実に過ぎません。
突然、黒の騎士団が銃口を向けて自分を待ち構えていても、生きる意志の無いルルーシュにとって「今更、それが何?」って反応だと思うんですよね。本来なら。
ルルーシュが生きる意志を取り戻すのは、「内心で憎悪していたロロが、生きる意味が無いと思っていた自分を、命と引き換えに生かした」と言うショック療法の後の事で、今回の脚本ではその前と後のルルーシュの変化を表現できたとは言えません。

まぁ……今回は話の展開はいいとして、駄目な脚本だったなぁ(--;
話でやろうとしている事が、ちゃんと表現できていない。
駄目脚本の見本のような回だった。

> RD
08083117.jpg
え~と……
自分の全身義体のメンテ中の代車をハルさんに似せて作るって、久嶋さんはどんだけハルさんの事好きなんだ!Σ(=ロ=;
てか、自分だと分からないことを良いことに、いろいろ聞き出す久嶋さんは趣味が悪いなw
まぁ、久嶋さんのハルさんに対する思いですが、ミナモに語った嘘の中の「自分には自分がデザインした服を着こなせないから、それが出来る人間に憧れと羨望を抱きながら、そこに自分を映して満足している」ってのが、ハルさんの事なんでしょうね。

08083118.jpg
電脳化を「人魚が陸に上がるようなもの」としながら「人魚が幸せになった話は聞かない」ってあたりも自嘲家の久嶋さんらしい。
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する

RD
あの義体は久嶋の代車ではなくて、ハルの為に作った物じゃないかな?
本編でソレっぽい台詞あったし
いせく | URL | 2008/08/25/Mon 12:50 [EDIT]
> re:いせく
>本編でソレっぽい台詞
ああ、ボリューム絞ってたせいか聞き取り辛かったけど、「メンテナンスの換装用に作らせたものではないのだがな」と言っていたのか。
後半部分、聞き取りにくくて聞き間違えていた(^_^A

でも、ハルさんの為に作ったにしては、輪郭のラインとか髪型とかが若い頃のハルとは違うんだよね(ミナモの言うとおり、目の辺りは似ている)。
ハルさんの為に作ったけど、本人がそれを望んでいないから、少し顔の形を修正して台車にしてたとかか?
黒川 | URL | 2008/08/25/Mon 19:47 [EDIT]

Track Back
TB*URL

Copyright ©  黒屋。別館BLOG日記. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。