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オムカエデゴンス
・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 #20&#21」
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やっとキャプチャが直った!w
(画像はレビューして無いけど、かなり良質なアニメ
毎週が「いい最終回だった!」のレベル)
と思ったら、ペンタブのペンが壊れた orz
予備が1本あるとはいえ……普通に買うと6000円以上するんだよな(--;
マウスも壊れているので、このペンが壊れたらもうおしまいだし……ここでペンタブとマウスを両方買えば10052円で1万円以上送料無料になるので、まとめて買っておくか……今月のモニターといい、PC周りの寿命が一気に来た感じ。
このままでは、近いうちに本体もおしまいか……まぁ、寿命の前にデュアルCPUの新型マシンに徹底改造する予定だったんだけど、モニターだの何だので予算が(--;

> ギアス
やっとキャプが正常に機能するようになったため、とりあえず2話一挙レビュー。
順番変わっちゃうけど、RDとマクロスは後日!

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まず、20話。一発目はスザク。
まったく、このもの語りの登場人物が何か決意して行動した事は、十中八九裏目に出るな(--;
まぁ、それは物語の都合上の話としておいといて。
スザク本来の強さが何であるかを敵であるナイトofワンに、しかも反論の余地も無い正論で指摘されてしまう辺りがもう…(--;

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ちょっと横道にそれるけど、ナイトofワンは縫い付けられた目にギアスがあるか、誰かのギアスかかっているかのカモフラージュだろうなと誰もが思っていた訳ですが、それらしき描写が今回チラッと。
コレをナナリーの閉じた瞳にはギアス有りor常時ギアスにかかっている事の複線と受け取るべきかどうか……

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味方に、そういった真正面からの正論でスザクを諭せる奴が居ないってのがなぁ(^_^A
例えば、ロイドはふざけているようでいて、実は芯の部分でかなり常識人だよね。前回のニーナとの会話を考えるに、科学者で居る為には自分の良識みたいなモノが邪魔をする為に「自分は壊れている」と言う嘘を自分自身に信じ込ませて科学者をやっている…みたいな?
でも、壊れ演技をしているので、自分がそういう正論を言っちゃいけないってブレーキがかかるんだろうね。
ザ~ンネンでした!

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で、ルルーシュ。
いやぁ、死ぬ事が怖く無いを通り越して、死ぬついでにやり残した事を片づけようと行動している奴ってのは、本当に厄介ですなw
何か、皇帝閉じこめる際に「外から爆破すりゃいいじゃん!」みたいな意見をよく聞きますが、それじゃルルーシュ自身が生き残っちゃうジャン。自分自身も消し去る為の行動なのに。
それにしても、「閉じこめれば勝ち」を含めて、次回ルルーシュの行動は殆どが勘違いって事になりそうで楽しみだなぁw
シャルルがルルーシュの勘違いを正すのか、はたまた子煩悩なシャルルがルルーシュの為に悪役を演じるのかw
(21話見る前に書いてます)

で、21話。

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やっぱ、ルルーシュの行動の全ては壮絶な勘違い。
皇帝の画策云々以前に、今までだって皇帝の関与が無いところで勘違いを連発して失敗してきたルルーシュが、こういう根幹の部分で壮絶な勘違いしていない訳が無いw
実行力のある勘違い人間って物凄い迷惑ですね(^_^A

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まぁ、そもそも「生も死も関係なくなる」「だから大切なものが死んでもいい」なんて世界を認めるとか普通の人には不可能だし、そもそもルルーシュを送り出した国が不味かった。他人の顔色見て気を使う日本社会の影響を受け、またブリタニアの王子だとバレないように他人に合わせながら生きていたルルーシュにとって、建前がぶち壊されたら社会が成り立たないって思うのも当たり前。
もっと、我の強い国民気質を持った国にルルーシュを送っとけば、あまり危機感抱かずに皇帝の考えを受け入れたかもしれないのにw
外国から理不尽な難癖を付けられても、とりあえず下手に出てしまうほど相手を立てる仮面国家日本万歳!
(外国から見た日本「日本?何やられようが、馬鹿にされようが怒らない薄気味悪い国だけど、食料関係だけは小っちゃい事でマジギレするんだよなぁ」)

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黒の騎士団を追い出されたのでブリタニアの皇帝になってみました的なルルーシュ。
超展開では有るが、まぁ黒の騎士団とシュナイゼルが手を組んでルルーシュを敵に回した以上、そりゃぁ残された勢力としてブリタニアを乗っ取るしかない。
ルル山、右から左。
強引過ぎるけれど、話としてルルーシュがシュナイゼルと戦うならばそうなるだろうね。
今さら、ゲリラ戦から再出発してどうなるでもないし、立場としてシュナイゼルと同等かそれ以上の社会的ポジションに居ないと、ルルーシュとシュナイゼルを戦わせる意味が無い(局地戦でシュナイゼルを暗殺しましたとかやる事に意味が無い)。
結局、否定していたスザクのやり方を自分でやる事になったなぁ(^_^A
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夏目友人帳は面白い
妖怪ものはあまり好きじゃないので大して期待してなかったのですが、
見てみたら普通に良作で「食わず嫌い(?)」はすべきじゃないなと思ったりw

あとジェリドもとい井上氏の演じ分けには脱帽です。


コードギアスに関しては…超展開に関しては今更なんで置いておくとして。
ルルーシュの両親と対峙してる際の「二言目にはナナリー」ってぐらいナナリーを強調してたのは正直どうなんですかね?
ルルにとってナナリーはとても大きい存在なので拘るのは分かるんですが、あれだと「ナナリーを口実にしてね?」と思ってしまったんですよ。
両親との対峙はいわば過去との決別なわけで、もう少しルルーシュとしての言葉を前面に押し出した方が良かったんじゃないかなぁと。
比呂飛鳥 | URL | 2008/09/01/Mon 22:38 [EDIT]
> re:比呂さん
いいですよね、夏目友人帖w
妖怪と言うのは(和洋問わず)、単なるモンスターと異なり素朴で騙されやすかったり、何らかの思いや願い、出来事が具現化したモノだったりするので、実はこういう話に向いてるんですよね。
化け物退治の話なんかよりも。

あと、声優に疎い私は「ニャンコ先生=ジェリド」と言う事に、比呂さんの書き込みで気付きました(^_^A
ああ、そういえば、紛れもなくジェリドだw

ナナリーに関しては、逆に過去をどう捕らえるかの違いを打ち出すためにアレで良いかと。
両親達とルルーシュ達は過去を大事に思っているという共通点があり、その上で変えられない過去でも取り戻す事を可能な世界にしようと言うのが両親で、過去は変えられないけど、そこから学び、想いを紡いで行こうと言うのがルルーシュやスザクでしょう。
ルルーシュのナナリーに対しての言葉や、スザクの「シャーリーやユフィはゼロの正体を言わなかった(=ルルーシュを許した)。だから僕は…(>ルル山を許して共闘)」は、過去と決別すると言う事ではなく、過去の捕らえ方の違いを表した言葉じゃないかなと。
黒川 | URL | 2008/09/02/Tue 21:41 [EDIT]

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