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少女マンガ原作の明暗
・今回のレビュータイトル
 「RD 潜脳調査室 #24」
 「マクロス フロンティア #24」

争った後が無いと言う事から、ごく親しい者の犯行じゃないかと書こうとした矢先に母親逮捕だよΣ(=ロ=;
子育てのストレスを溜め込むタイプの人は怖いなぁ(--;
千葉の方は、いかにも「変質者がやりました」って感じだから、見たまんまか、そういう偽装かなんだろうけど、少なくとも親では無いだろうなぁ…親が実の子に対して出来る偽装工作を越えている感じがする。
あと、犯人としては早く死体を発見してもらわないと困るって印象を受けた。
さて、レビューしてないけど注目していた作品は夏目友人帳の他にも幾つか有って、以前 押井監督回でチラッと紹介したケータイ捜査官7もその一つな訳ですが、

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昨夜事実上の最終話を迎えたイタズラなKissは良い作品でしたね!
(オリンピックで1話少なくなる可能性があったので、24話で終われるように作ったらしい)
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作者が死んだ後のアニメオリジナル部分も、作品のイメージを崩さず(妊娠で一時的に巨乳化して喜ぶ琴子とか)、まさに大団円と言う形で終了したし、アニメ化以前からのファンも大幅な部分では納得の行く出来だったのではないでしょうか?
(各エピソードを短く纏め過ぎと言う感はありますが、その為に早口&間を置かないと言う先週のギアスみたいな事はしてませんし)
いやぁ~、90年代の人気少女マンガなのですが、どう考えてもその物語の手法は80年代前半の古いタイプの少女マンガ(「そんな漫画みたいな話や人物があるかΣ(゚ロ゚)」的)な訳ですが、だからこそオタ(腐女子でなく)が見ても素直に面白いと思える作品になっています。そこら辺が、同時期にアニメ化された人気少女マンガ「西洋骨董洋菓子店」との大きな違い。
西洋骨董洋菓子店はアレで良い最終回だったんだけどね(1話の橘に再会したのに覚えていなかった小野と、誘拐犯に会ったのに覚えていなかった橘と言う深い話で)……でも、ゲイは引くわ。
そして、ゲイを気持ち悪いと思う事に特別なトラウマが必要な世界観にもっと引くわ(--;
ある意味、図書館戦争と同じ位にありえない世界。

それにしても、イタズラなKissの25話はどうなるのか?
やはり尺あわせの総集編として、バナナを取りに地球に戻ってモノマネ大会か?

> RD
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「やってやるぜ」言い過ぎ!Σ(゚ロ゚)

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ああ、この作品って悪人居ないなぁ(^_^A
ジェニー・円も、別に気性分子散布による破壊を望むアニメで良く居るような悪役ではなく、久嶋さんのデータを信じなかっただけで、しかもその信じない根拠も、今までに費やした物を考えると信じる訳には行かないという後戻りできない大人の理論。
現実の世の中もこういう理屈で動いてる訳で、アニメだのドラマでありがちな分かりやすい悪役ってのは基本的には存在しないから厄介な訳で……
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やるだけやったけど止められませんでしたと言うオチも良い感じ。

> マクロスF
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え? 養女とかでなく、シェリルは本当にマオの孫だった訳?
と、言う事はV型感染症の研究をしていた研究者3人の写真が撮られたのはシェリルがまだ赤ん坊の頃とか生まれる前の話で、その後にヴァジュラとの遭遇による船団全滅事件があり、グレイスがギャラクシー船団でシェリルを拾うと言う流れになる訳か。
3人の写真とシェリルの写真を同じ画面で見せる事によるミスリード…つうか、意味の無い分かり難さ(^_^A
こういう所が、この作品の欠点だ。
何か「マオとランシェの血を引く娘達が互いに争って良いザマだ」みたいな事をグレイスが言っているので、マオの事も恨んでいたようですね。V型感染症にわざと感染させた人間をヴァジュラをコントロールの為に必要としていたのでしょうが、わざわざマオの孫を探し当ててそれをやらせる辺り陰険だ(--;
シェリルが孤児になったのも「それも私がやりました」なら、ゲキレンのロン様の様だw
もしそうなら、両親殺して直にシェリルを確保しないでスラム暮らしをさせる辺り、徹底してます。

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それにしても、通信の問題で移民船も一緒にフォールドしたんだろうと思っていたのですが…
何故安全が確保されていないのに降下する!Σ(゚ロ゚)
正直、ヴァジュラを無力化してからでないと降下させても危険なだけだと思うのですが?
本当にレオンは馬鹿だな(^_^A

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「ここは俺たちの星だ!」は良い感じに侵略者だw
人類以前から地球に住んでいたノンマルトを虐殺し「海底も我々人間のものだ!」とのたまったキリヤマ隊長にも通じるモノがあります。
アルトの「侵略者……? 違う!俺たちは…」って台詞が実に空しい。

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マクロス世界の史実では映画の挿入歌でしかない「愛おぼえていますか」を、「星野護り手にこれ以上相応しい歌は無い」とグレイスが言う事はメタフィクション演出であるとする意見があるようですが(全てのマクロス作品は、基本的にマクロス世界の史実再現映像作品なので(マクロスⅡは「愛おぼ」の続編的SFフィクション))、私はアシモの起動シーンにターミネーターのテーマを併せたり、ニュースの救出映像でバックドラフトのテーマを併せて「これ以上相応しいBGMは無い」みたいに言ってるものだと思ってました。
「愛おぼえていますか」は史実でも映画主題歌としてブレイクした筈ですから(マクロスⅡの挿入歌「バルキリーで誘って」がマクロス7で歌われていた様に)。

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何はともあれ、今回の感想jは「シェリルが良い女過ぎる」って事でしょうw
ランカがアルトと二人で居る時にシェリルの事をおくびにも出さないのに対して、シェリルのランカの立てっぷりは可愛そうな位です。
うん、もうね、性格的には理解できるんですよ。「アルトはランカちゃんが好きで、私とは同情で一緒に居るだけだ。だから恋人同士はもうおしまい」「同情だと分かってはいたけれど十分癒された。でも、これ以上それが続けば私はシェリルじゃなくなってしまう」みたいな事はね。
いやぁ……勘が良くて、誇り高い女が幸せになるのって難しいなぁ(--;
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