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・今回のレビュータイトル
 「コードギアス 反逆のルルーシュ R2 #24」
防火シャッターの不具合を国土交通省が指摘していたが…消防庁の取り扱いじゃないんだ?
【七瀬】
「七瀬ふたたび」がNHKでふたたびドラマ化
NHKでは2度目だけど、フジやテレ東もドラマ化したのでドラマ化自体は4度目…ふたびどころじゃねぇ!Σ(゚ロ゚)
以前チラッと書きましたが、七瀬ふたたびは筒井康隆の超能力者を扱ったSF小説で、X-MENのミュータント迫害に通じるテーマで描かれた作品です。
内容が内容の為か今一つメジャーではありませんが、4度もドラマ化されている通り、好きな人はかなり好きな作品です。
……と言うか、
コロホースト
こういう経験した人間が、迫害される超能力者を迫害されたオタになぞらえてる部分あるだろうな(^_^A

【虚航船団】
筒井康隆と言えば、どれみっちの穴で、虚航船団が萌え化されていたw
絵で見るとナンバリングの壊れ具合が怖い。アレは確かに自殺する(^_^A
原作の虚航船団もかなり面白い。かなり前に読んで細かい部分思い出せないので、もう一度読んでみたい作品の一つ。
気の遠くなるほど長い航海で、本当に気の狂ってしまった乗組員達が、流刑星の住民殲滅を命じられる……みたいな話を文房具や鼬を擬人化する事で、舞台演劇じみたと言うか、フィクション然としたフィクションで綴った小説で、好き嫌いのかなり分かれる作品。
興味があったら是非……

【自民党の総裁選】
麻生太郎も駄目だなぁ…前回、小池百合子を総裁にしろと書いた時点ではリーマン・ブラザース倒産が重なるとは思っていなかったけど、倒産秒読みなほど傾いてる事は春先から分かっていた事だし、日本にもこの影響はジワジワ来るでしょう。原油高や国内の諸問題もある。
今回の内閣は、良くてそれらの混乱を収めて、収めたにしても国民の支持を失っているので退陣、次の内閣への地ならし的なものになる筈です。最善の「混乱を乗り切って、国民に支持される内閣になる」と言うほどの力は、どの候補にもなかったと思いますし、最悪、次の内閣の為の地ならしさえできないで退陣と言う事もありうる。
そういった意味では、経済に明るいとされる麻生氏なら最悪のパターンは避けられると言う事で票が集まったのでしょう。しかし、経済人として彼が立ち上げた事業は全て潰れているらしいし、彼個人の経済感覚はあまりアテにならないでしょうね……経済関係の人脈とか、そういった方向に期待か?
政治家個人の損得でいうと、(内閣総理大臣になるというタイミング)今は無いと思うんだけどなぁ……「日本と言う国の捨石となる」と言う信念でいるなら、麻生氏や各候補者の覚悟は賞賛したいけど。

> ギアス
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自分の命に執着がないのはルルーシュも同じだよなぁ(--;
結局は似たもの兄弟だ。
二人は見ている方向性が違う訳だけど……何だかね、取った方法は全く同じと言うか(--;

08092211.jpg
ナナリーの意志の力によるギアス破りは、1期のユフィのギアスかけられる際の抵抗と死ぬ間際のギアス破りで可能性を明示していた訳ですが、何だかカタルシスがないのはどうしてだろう(--;
ナナリーの意志の固さと言うものは確かなんだけど、その行動にはシュナイゼルの虚言による誘導があるってのが、ナナリーがルルーシュの前に立ちはだかる事を白けさせている原因なんだよね。
平成ライダーに良く見られる「勘違いによるライダー同士の争い」みたいな(^_^A
どう考えても、クライマックスをルルーシュとナナリーの対立にするなら、シュナイゼルと手を組ませるべきではなかったなぁ……一体どういうロジックで、そんなシナリオにGOサインが出たんだろう?

08092212.jpg
今さらではあるけど、何時の間にやらスザクと対等のパイロットに成長しているカレンにも説得力が(--;
「こういう話がやりたいから、こう展開させる」と言った事は、話を作る上では当然の事なのですが、それが鼻に付きすぎるってのがどうもね。
でも、話の目指している部分は話作りに共感持てるので(最後にナナリーとの対立とか)、監督がどういう話にしたいのかを決めて、その具体的な部分は脚本に任せると言った作り方をしていると仮定した場合、シリーズ構成の大河内一楼が全て悪いと言う事になるけど……実際はどうなんだか?
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| | 2008/09/24/Wed 12:00 [EDIT]
24話は個人的には神回(主にルルシー的な意味で)
戦闘(パイロット)のパワーバランスが崩壊してるのは今更な話なんで置いておくとして。

ナナリーは…確かに「勘違いによるライダー同士の争い」をクライマックスに持ってきたらダメですよねぇ。
本家のライダーでも信頼関係が築けていない序盤から中盤にかけてやるからこそ、なわけですし。

谷口と大河内については、1期の時のインタで大河内が「自分は軍師のようなもの」だと。
何でも本人の例え話によると「大将(谷口監督)があの山を攻めたいと言ったら軍師である自分はその為の策を幾つか提案し大将がその中から選択する」とか。
実際R2でもC.C.記憶喪失の話なんかは大河内が2パターン用意してた事が明らかになっています。

とまぁ実際にどちらの責任なのかは我々には分かりませんね(選択が悪かったのか、そもそもの選択肢が悪かったのか判断できないので)
比呂飛鳥 | URL | 2008/09/25/Thu 01:37 [EDIT]
re:比呂さん
ナナリーにせよ扇達にせよ、どうも中途半端な訳ですが、ルルーシュと言う一人の少年を描く物語としてみれば、まぁ、ある程度に適当でよかったのかなぁと言うのが最終回まで見終わってからの感想です。

それが良いか悪いかは別として(^_^A
黒川 | URL | 2008/09/29/Mon 13:07 [EDIT]

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