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情報は隠せ
・今回のレビュータイトル
 「機動戦士ガンダム00 2ndシーズン #05」
昨今、ストーリーに謎を作る事で視聴者の興味を引く手法が乱用されすぎている
といった趣旨の事を以前書きましたが、好奇心を刺激すること自体は基本中の基本で間違ってません。

これは何もストーリー作りだけに限った話でなく、渋谷地区限定で広告も無しに展開されている「某アメリカNo.1プレミアムバーガー」も、本当はただの○○○○○○だけど、それを言わないで広告どころか看板も出さずに営業する事で情報を制限し、それによって客の興味を引き付けると言った手法でオープンから今日まで凄い客足で大儲けしている訳です。
本当は、ただの○○○○○○なのに(--;

情報公開の重要性が叫ばれる昨今、情報を制限するなんて視聴者や消費者への義務を放棄しているに等しいのに、それに飛びつく視聴者や消費者の何と多い事か!
あんこだって、アンパンや和菓子に加工してしまえば、某国産であるという情報を隠していいのですよ!
満2歳の牛を生きたまま日本に連れて来て、日本で2年1ヶ月育てれば国産牛ですよ!

絶望した!

情報を隠されている事をありがたがる

視聴者や消費者に絶望した!

情報隠し勝ちの世の中ですから、そりゃ哲也だって告知しませんよ!

> 00
とりあえず、レビュー再開!

08110310.jpg
今回の「罪の意識すら持つ気はないのか!」は、ぶっちゃけF91の「誰も良心を痛める事のない良い計画」と同じ意味合いの事だなぁ(^_^A
(つうか、オマージュ)
両者の違いは、F91では自動機械による殺戮を良心を痛めぬ良い事とか言ってしまうカロッゾの壊れぶりと言うか怖さを強調し、00ではアレルヤに限らずソレスタの人達が自分達が引き起こした事に対しての罪から逃げるつもりは無い事を下地にしている訳です。

08110314.jpg
で、サジは罪を背負っていない単なる被害者と言う立場から批判をしてきた訳ですが、不可抗力とは言え罪を背負った立場となって、どう振舞うのかが今後注目したい所ですね。
ソレはソレ、コレはコレで、批判すべき事は批判し続けて、「罪悪感を感じてはいてもやらなければならない」と言う刹那の言葉の意味を(進むべき方向が正反対だけど)実感したりと言うのが好みかな。

08110313.jpg
それにしてもセルゲイが良い人過ぎて、死亡フラグを積み上げているようにしか見えんのが orz
奥さんの事も、どうせ息子が勘違いして逆恨みしているだけだろうし、誤解が解けた瞬間セルゲイが死にそうだ(--;
私的には、他の誰が死んでもセルゲイ大佐には生き残って欲しいのだが……
(ソーマとかも、別に死んでかまわないとか思っていたりする)
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