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そんなに予算があるのかよΣ(=ロ=;
・今回のレビュータイトル
 「魍魎の匣 #05」
さて以前書いたように、私が住んでいる町「松原」は日本で一番空き巣被害の多い町で、民間による発出所まで存在するのですが…
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まさか、パトカーまで導入されるとは(^_^A

> 魍魎の匣
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第5話にしてやっと主人公が登場!
お前はダンガードAかΣ(=ロ=;
そして、「じっちゃんの名にかけて」や「真実はいつも1つ」みたいな決め台詞で〆

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本当に特殊能力を持っているサイコメトラー探偵、榎木津との対比もいい感じだ。
しかし、魍魎の匣を含めた彼らの活躍するシリーズは「伝記モノと思わせて、実は推理モノ」という作品なのですが、思いっきりノックスの十戒に反していますなw
「探偵は、偶然や第六感によって事件を解決してはならない」と言うよりは「中国人を登場させてはいけない」の方。榎木津が中国人という事ではなく、ノックスの十戒の言う中国人とは、不可思議な力を持った人物と言う意味ですから。
勿論、この作品は正当な推理モノではないので、ノックスの十戒なんて関係ありませんが。

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そんな、本来の主要メンバーが登場する話のアバンタイトルは、いつもの久保竣公の小説「匣の中の娘」ではなく、関口の意に反して好評を得てしまった短編小説「目眩」。
そういった演出でも、話が本格始動する事を象徴しているのでしょうが…
前回まで話を引っ張っていたキャラが殆ど登場しない為に、アニメだけで見ている人達には不親切な話だったと言えるでしょう。
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