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11月は日曜、祝日と休めないけど…
・今回のレビュータイトル
 「機動戦士ガンダム00 2ndシーズン #07」
最近、仕事で休日にやってる作業は、ほぼ午後がメインの為、
日曜朝の番組を朝食をとりながらゆっくりと見て、10時近くに家を出ても余裕なので、
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烈鷹がヒューマンワールドに居ると言うことは…烈鷹だけに呼び名は「たっくん」だな。
クリーニング屋に居候を決め込み、「たっくん!ガイアークだ!」とかいう事態に遭遇すると、携帯電話の「5」ボタン連打→「ENTER」で変身するに違いない。
ひょっとすると、クリーニング屋にはファンガイアのクイーンも居候しているかもしれないぞ
とか、特撮オタにしか分からん上に、特撮オタなら誰もが思ったようなネタを思いついたり、たまたま見た鬼太郎があまりにもカオスな小豆回だった為、来週以降の録画を検討したりしてから日曜の朝を満喫して、気分だけは休日気分になれるのが、休日に働かなければならないことに対する、せめての救いです。

その代わり、帰宅は遅くなる訳ですが(--;

> 00
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今回の話を意訳すると…
「お義父さん!娘さんを僕にください!」
「貴様にお義父さん呼ばわりされる筋合いは無い!」
(以下略)
娘を掻っ攫われるお父さんと言うシチュエーションは、いつも泣かせてくれるものだなぁ…
てか、最近は「セルゲイ大佐が良い!」しか書いて無いが、今回もまた良いなぁ。
……今回印象に残ったのそれだけか?(^_^A

08111711.jpg
ラストのティエリアも、完全に予定調和だしなぁ。
ってな訳で、今回に限った事ではないが、今まで触れるのも嫌だったセカンドシーズンの癇に障る点を挙げてみると、1期で語り損ねた事を急いで語っておきます的な展開もさる事ながら、
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一番ムカつくのは「ですぅ」だな(--;

「ですぅ」は置くとして、アレルヤのマリーイベントとかは最近イキナリ語られ出した事なので(1期の最終回でも突然でしたし)、今回ピーリス中尉が突然マリーに戻った事を素直に「ああ、良かったね…(ノ◇≦。」とは思えず、「はぁ?」と言う展開に付いて行けない部分が先ず来て、その後に「アレルヤはセルゲイ中佐以上にはなれないんだから、マリーとしての人格が戻ってもピーリス中尉としてセルゲイの娘になった方が良くね?」みたいな感想に落ち着くんですよね。
とても、「ああ、マリーが本来の自分を取り戻せて良かった」とは思えん(--;
本来なら、超人機関の施設を殲滅する際に、マリーとアレルヤの出会いを描いておくべきだったし、脳量子波がそういうもので、アレルヤがそれほどマリーに執着があったのなら、軌道エレベーターの事故の頃から「ピーリス=マリー」と言う事を疑えよと。
マクロス7でも書いたけど、情報は隠せるだけ隠すのが正しいと言う話作りが主流になった現在、情報をほのめかすのが上手い脚本家は増えたけど、情報をオープンにする時期の適正を読み間違える監督orシリーズ構成が情報は隠せるだけ隠す話作りをやっても、駄作を量産するだけだろうに…
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Comment

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烈鷹は…
実際に映画館に行って劇場版を見て来たので楽しみです。
脚本もちゃんと劇場版と同じく會川が担当するみたいですし。

>ガンダムOO
熊大佐が良い人すぎて泣きそうになりましたよ。
そういう所は「何だかんだいっても黒田だな」と感心。
比呂飛鳥 | URL | 2008/11/18/Tue 02:12 [EDIT]
> re:比呂さん
セルゲイ大佐は、良いキャラ過ぎて「今回死ぬんじゃないか?」「今回は生き残ったが、次回死ぬんじゃないか?」と気が気でなりません(^_^A

烈鷹の本編での活躍には、劇場版未見の私も期待度大ですよ!
黒川 | URL | 2008/11/19/Wed 23:42 [EDIT]

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