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土曜分のレビュー
・今回のレビュータイトル
 「ウルトラマンメビウス#02」「ウィッチブレイド#02」
> メビウス
さて、先週の予告どおりビデオに撮ったので品定め。
舞台はウルトラマンから(おそらく)80(エイティ)の延長線上にある世界。四捨五入して30年も怪獣が出現せず、怪獣と戦う組織「ガイズ」には実働部隊は殆ど存在しません。まぁ、いもしない怪獣に割く経費など削減される一方でしょうから、当然と言えば当然か(^_^A
今回の冒頭でも、トリヤマ補佐官が「毎週怪獣なんて出てたまるか!それよりこっちは怪獣の死体処理で手一杯だ」とか言ってますし。
主人公はヒビノ ミライ。ウルトラマンが人間に擬態したorウルトラマンが人間の体内に共生しているけど、精神は完全にウルトラマンが乗っ取っている状態の様です。
先週ウルトラマンを叱り飛ばした人はアイハラ リュウ。この二人は元々ガイズの隊員だったようですが、先週のラストを見る限りリュウさんはガイズの下部組織の人間か何かで、二人は(ガイズの隊長とリュウさんも)初対面のようです…1話見たいなぁ(--;
先週、怪獣の襲撃の中でウサギを助けていた4人はガイズの適正試験を受けていた人達の様ですが(だから皆一緒に居たのか?)、皆そろって「本当に怪獣の相手をするとは思っておらず、資格が有ると有利だから試験を受けた」「地球はウルトラマンが守ってくれるんだから、ガイズなんか必要ない」と言う人達ばかり(^_^A
まぁ、80から数えて25年間怪獣が出なかった訳で、つまり怪獣なんて生まれる前の話だからなぁ…まるで「自衛隊が戦う訳がないから、資格を取るために入隊した」みたいな話でリアルだ(^_^A
80でさえ、数年間怪獣が出なかった事で、実働部隊の隊員ですら「怪獣なんか出る訳ないのに、隊長必死になってウザ~」とかでしたし(^_^A
さて、怪獣が出現して流石に隊長含めて3人しか実働部隊が居ないのは不味いって事か、ミライとリュウさんはウサギを助けていた4人の元を訪れますが、試験は受けたけど入隊はしないと言う事で全滅。
「そんな身勝手な連中と一緒にやれない!」とリュウさんは意固地になって、戦闘機に殉職した(?)先輩のパーソナルマークか何かだったファイヤーパターンを描き始めます。
そして、ミライの必死の説得で基地に来た4人にリュウさんが「確かに地球はウルトラマンに守られてきた、だけれど本当は人類自らの手で守らなければならないんだ!」と熱弁。その熱弁によって皆で戦闘機の塗装を手伝う事になる訳ですが
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強引だけど、30分で話を纏めるのには、戦闘以外の事で、皆が一致団結して作業に当たるとか言う手法は(ベタだけど)悪くないです。
そんな中で、新たな怪獣が出現。それを見たクゼ テッペイは「グドンだ!32年前東京を襲った…ツインテールを食べた!」とマニアックな発言をして
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皆に引かれます(^_^A
32年前とか襲った場所がすぐに出る辺り、私などとはレベルが違うマニア様です(^_^A
まぁ、私も「ツインテール食べた」は知ってましたが。この分だと、次回のバードンでは「ケムラーを食べた」と言う彼の説明が入りそうです(^_^A
そして「グドンのムチを見切るには、サッカー選手のイカルガ ジョージ、レーサーのカザマ マリナの動体視力が必要」「俺たちの描いた翼で行くんです、一緒に飛んでください!」とミライに懇願され、「今回限り」と言う条件で出撃。
グドンに対して通常装備では勝てないと考えたミライはトリヤマ補佐官にメテオールの使用許可を求めます。メテオールとはかつての侵略宇宙人達の宇宙船の残骸などを解析して人類が手にしたオーバーテクノロジーの様です…まぁ、40年がかりの研究の成果と言う事でしょうかw
トリヤマ補佐官は「民間人を乗せて出撃しただけでも問題なのに、メテオールの使用に慎重な上層部に対し、民間人を乗せた状況でメテオールを使用したとなったら…」と渋りますが「だったら民間人じゃなければいいんでしょう!」と、マリナとジョージが入隊を決意。
メテオールの起動で分身が発生するほどの高軌道を見せる戦闘機!さらに変な超電磁タツマキで
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グドンを投げ飛ばし、市街地から引き離します。つ…強い?Σ(゚ロ゚)
しかし、乗っている方はかなりGがかかる様で(Gを緩和させるオーバーテクノロジーが無いと、どう考えてもコックピットの中でパイロットが潰れてると思いますが、それが有ってなお緩和しきれて以内と言う事か?)、マリナが気絶。ミライ&マリナ機は戦線離脱(変身のチャンスですな)。
残ったリュウ&ジョージ機も頑張りますが、メテオールの活動限界(1分)を突破して大ピンチ!
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ここでミライが変身してリュウ&ジョージ機を守ります。このシーン、ちょっとSMっぽいです(^_^A
さらに、両腕をグドンのムチで封じられながらもグドンを町から引き離そうとするウルトラマンに、リュウさんもウルトラマンを援護する為に奮戦。グドンのムチを切断した上に、必殺技を使うチャンスを作りますw
顔は一番不細工だけど(笑)、カッコイイなリュウさんw
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なのに、ウルトラマンは随分悠長な間をおいてグドンをバッサリw
時代劇(チャンバラ)的な間の取り方を取り込んだ演出で、絵的にカッコイイのですが、リュウさんが隙を作った意味無いじゃんΣ(=ロ=;
ちなみにここまで、サッカー選手のジョージ、レーサーのマリナ、解説役のテッペイと3人の名前が出た訳ですが、あとの一人の役割は
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メガネっ子です(^_^A
ハッキリ言って彼女は必要ないのでは…ガイズに入隊させないで、保母になるって彼女の夢を叶えさせてやれよ(--;
何か色々問題がありますが、概ね好みの部類の作品です。特にリュウさんを見る為だけでも、今後もレビューしようかなって気になりますw

> ウィッチブレイド
今回は説明話だったので(しかも、たいして謎がオープンにされた訳でもない(--;)、あんまり動きは無いです。
説明話は、それをどう面白く描くかがポイントな訳ですが、室長の「雅音に協力させたいにも拘らず、完全に上からモノを言う」と言った強引な性格でキャラを立てると言った程度の工夫しか無く、しかもこの手の「強引な上司役」はよく有るパターンだから、さしてキャラが立った訳でもなく没個性化な印象が(--;
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むしろ、説明よりも娘の梨穂子ちゃんがドラマ部分でいい味出してますよw
「親子で一緒に暮らしたい」「児童福祉庁には行きたくない」と言う当たり前の事を、力いっぱいに主張します。
そして、「福祉庁に引き渡さないとこっちが犯罪者になる」って事で、何が何でも梨穂子をここに置いておく訳には行かないと突っぱねるバーのママ、マリコさんがいる事で、それが十分に引き立てられています。
このオバサンも、連れて行かれまいとテーブルの足にしがみついたまま寝てしまった梨穂子ちゃんに
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毛布をかけに来たりとか、いい味出してます。
しかも、その後で「すっかり体が冷えちまったよ」と、誰もいないのに独り言を言う辺り「自分はイイ人なんかじゃないんだからね」と自分自身に言い聞かせている感じで「オバハン…アンタイイ女だな(外見は兎も角)」とか思っちゃいましたねw
そして梨穂子ちゃんはマリコさんの元を抜け出して、走ります。
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「迷子になったら東京タワーの下で待ち合わせ」と言う雅音の言葉を頼りに(つД`)
ヤバイ…こういう「社会の事やモノの善悪が分からない事が正当化される幼い子供が、自分自身の強い思いで動く」とか凄い好きなんですよw
あ、そうそう。
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相変わらずオッパイ描写は健在でした(^_^A
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Comment

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ウィッチブレイド見ました!
なかなか良い感じですねーと思ったらGONZOか!
こら見ないとなと思いました。
バーのママさん良い味出してましたねーw
裸ヴ本 | URL | 2006/04/18/Tue 08:59 [EDIT]
re:裸ヴ本さん
GONZOは良いの作りますからねぇ…勿論、全部が全部じゃないですが…ガラスの艦隊とか…orz
バーのママさんは本当に良いキャラですよw
ある意味、TRPGにおいて一番厄介な敵といえる「PCの行動を阻害するという意味では敵だけれども、良い人」。こういうキャラが居ると、シナリオも一筋縄じゃ行かなくなりますよねぇ…銭形警部とかw
黒川 | URL | 2006/04/18/Tue 23:10 [EDIT]

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